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東西大学での留学を終えて

  • 2021年08月17日
  • 投稿者:柴田明璃(5期生)

こんにちは。CAP5期生の柴田明璃です。

前期のオンラインでの留学が終了した感想を書いてみようと思います。
私は前期には韓国にオンライン留学していました。
初めてのオンラインでの留学は、きちんと授業についていけるのか、一緒に留学する子たちと仲良くなれるのかドキドキしながらスタートしました。
いざ授業が始まると一緒に留学していた子とも仲良くることができたし、授業を通して感じた難しい点や工夫しなければならない点も楽しみながら2回生前期の留学生活を終えることができました。
授業は全て韓国語で行われるため、理解が難しい部分もあり予習復習が必須でした。
文化の授業では韓国の文化について多く学ぶことができました。

実際現地に行って体験することができなかったので残念な気持ちもありましたが、次現地に行ったら体験したいことが増えたのでよかったです!

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そして、東西大学では授業とは別に”Go Global Program”というプログラムがあり、私もそのプログラムに参加しました。
このプログラムではお互いの国に興味がある東西大学の学生と留学生が一週間に1~2時間、合計12回オンラインで交流をするというプログラムでした。
私は授業でわからない部分をペアの人に聞いたり、韓国について自分が気になっていることを質問したりしていました。
反対にペアの人から日本のことについて質問を受けることもありました。
私はこのプログラムを通して授業で学んだこと以外にも韓国について知ることができ、さらに日本について質問を受けたことで日本のことについても改めて考える良い機会になったと思います。

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 私はこの留学で成長した部分もあれば課題点も多く発見することができました。
授業内での発言や”Go Global Program”での会話の中でまだまだ韓国語が未熟であるということに気付かされ、コミュニケーションが上手にとれないことに悔しさを感じました。
もっと韓国語や中国語の勉強を頑張り、多くの人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思います!