カリキュラム

※下記は2015年度入学生以降に適用される内容です。

1回生

読解力や表現力、マネジメント力を少人数授業で修得し、映像に関する知識を広げます。また映像制作の手法を実践的に身につける実習授業や、プロデュース能力を磨く講義も履修できます。

  • 映像基礎演習Ⅰ・Ⅱ
  • 映像制作実習Ⅰ・Ⅱ
  • プログラミング演習Ⅰ・Ⅱ
  • コンテンツビジネス概論Ⅰ・Ⅱ
  • 映画史Ⅰ・Ⅱ
  • 日本文化と国際交流
  • 写真学概論
  • 映像デザイン演習
  • 芸術計画概論
  • プロジェクトマネジメント概論
  • シナリオ基礎
  • CG概論
  • デッサン基礎演習
  • 企画シナリオ創作論
  • メディアアート論
  • CG / ゲームのための数学
  • 遊戯史概論

2回生

映像の理論や歴史、マーケティングなど専門領域を学ぶ授業が本格的に始まります。自身で選択したゾーン別の演習クラスに所属するとともに、映像に関するプロを招く特別講義を通して、キャリア形成の意識を高めます。

  • 映像学入門演習
  • クリエイティブ・リーダーシップ・セミナー
  • 映像理論
  • 映像文化研究
  • 映像心理学
  • 映像人類学実習
  • 映画史Ⅲ
  • デジタル・アーカイブ実習
  • 情報産業と社会
  • コンテンツ産業論
  • コンテンツマーケティング論
  • 情報経済と文化
  • プロデュース実習Ⅰ・Ⅱ
  • 文化資源学
  • CG実習Ⅰ・Ⅱ
  • 映像表現実習
  • 映像制作実習Ⅲ
  • 映像編集技術実習
  • 撮影技術照明実習
  • インタラクティブ映像機器
  • インタラクティブ映像制作実習Ⅰ・Ⅱ
  • インタラクティブ・プログラミング実習

3回生

基礎を応用する学びへとステップアップします。ゼミナール(映像文化演習Ⅰ)で、高度な映像制作や歴史的、芸術的、社会的、国際的な諸問題に関する理論的、実践的な研究が始まります。さらに提携企業でのインターンシップを通して、実践力と職業観を養います。

  • 映像文化演習Ⅰ
  • 映像作品研究Ⅰ・Ⅱ
  • 専門文献購読Ⅰ・Ⅱ
  • 地域文化コンテンツ創造論
  • グローバル・コンテンツ経営
  • コンテンツファイナンス論
  • 知的財産論
  • CG実習Ⅲ
  • 映像音響技術実習
  • 広告映像表現実習
  • インタラクティブ・メディア実習
  • ヒューマン・インタフェース
  • ゲーム制作実習
  • バーチャルリアリティ

4回生

ゼミナール(映像文化演習Ⅱ)を通じて、キャリアを意識した自身の研究を深め、4年間のトータルな学びを集大成する「卒業研究」に取り組みます。

  • 映像文化演習Ⅱ
  • 卒業研究

※このカリキュラムは卒業に必要な科目をすべて網羅する物ではありません。
他にも教養教育科目や外国語科目などの科目があります。

※科目名や開講科目の内容は、変更されることがあります。

※映像学部で履修する外国語科目 : 英語(必修)

※各種検定などで一定レベル以上の語学が認められる学生については、2回生以降、全学副専攻にてドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語を学ぶことができます。