講座のご紹介

社会的使命を担う会計の専門

公認会計士とは、監査・会計の専門家として、企業等が作成する財務諸表が、その企業の経営成績や財政状態を適正に表示しているか否かを、独立した中立の立場で判断します。高度な専門知識とスキルが要求される職業で現代社会の経済発展においても重要な役割を担っています。近年では海外で活躍する会計士業務もあり、ますます活躍の場は広がっています。

エクステンションセンターでは、公認会計士資格取得に向けた講座開講はもちろん、現役公認会計士による講演会や監査法人見学会などを実施しています。また、本学の強みでもある就職支援のノウハウを活かし、就職支援企画や個別相談なども実施しています。

公認会計士の仕事・キャリアプランの魅力を知り、皆さん自身が高いキャリア意識をもって公認会計士を目指すことのできる環境が本学にあります。

[ 講座スケジュール ]

講座スケジュールはパンフレットからご参照ください

※1:エクステンションセンター簿記講座3級、2級の詳細は会計・金融系講座のご紹介 でご確認下さい。
※2:法学部の「法政特殊講義(企業税務入門)」・スポーツ健康科学部で開講される「簿記入門Ⅰ」は、簿記3級相当の学習にあたります。
※3:経済学部・経営学部で開講される「簿記入門Ⅰ」は3級、「簿記入門Ⅱ」は2級相当の学習にあたります。
※4:エクステンションセンター特別奨励生選抜試験の制度は、年度によって変わる可能性があります。
※5:エクステンションセンター窓口で、提携専門学校(大原かTAC)の受講料割引証を発行します。
※6:2017年度の会計士試験学習の導入部分について、「1・5年本科生学内スタート講座」をBKC・OICで開講します。

公認会計士講座の概要

1.5年の学習期間を経て、公認会計士試験合格を目指すコースです。提携先の専門学校に直接通学することを基本とした上で、一部学内講座の開講、きめ細やかな試験対策指導、充実の就職サポート、手厚い経済的支援(奨学金)などを受けることができます。

専用自習室などの学習環境が充実

自習室選考試験に合格した学生は、1人1台専用の勉強机が与えられます(有料/選抜制)。大学内に学習スペースを確保することで、同じ志を持った仲間と切磋琢磨しながら資格取得を目指すことができますし、正課授業の合間などに効率よく学習を進めることも可能です。また、自習室にはパソコンルームなどを設置しており、学習環境においても皆さんを全力でサポートしていきます。

キャリア形成支援/就職サポートも万全

エクステンションセンターでは、学習面のみならず、幅広い教養を兼ね備えた公認会計士の育成に向け、各学部やキャリアセンター、専門学校とも連携してみなさんの支援をしています。公認会計士の業務を理解し、キャリアプランを描くために、現役の公認会計士を招いた講演会や、監査法人見学会なども行っており、具体的な活躍フィールドや業務内容について知る機会を設けています。また、本学の強みでもある就職支援のノウハウを活かし、自己分析セミナー、面接対策など企画も設けていますので、ぜひ積極的に活用してください。

エクステンションセンター特別奨励生制度による経済的支援

選抜試験にて、優秀な成績をおさめた学生は、奨励金の補助が受けられ、受講料に当てることができます。経済的な負担を軽減することで、難関である公認会計士試験にチャレンジしやすい環境を整えています。初年度から申請可能ですので、是非挑戦してください。

合格実績

国家公務員

2016年度合格実績 29名(全国7位)(校友含む)