2019年4月20日(土)、立命館大学朱雀キャンパスで「2019年度新任教員対象FDプログラム」第1回を開催いたしました。参加人数は28名と盛況な研修会となりました。

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まず、プログラムのオリエンテーションが行われ、過年度修了者の先生方によるプログラムのご紹介が行われました。また、manaba+Rを利用した履修の方法についての説明がなされました。
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WSとしては、まず、本センター山岡憲史先生による「現代大学生論:高大接続から初年次教育」が行われました。このWSでは昨今注目されている高大接続改革について、高校現場、さらに大学初年次教育の現場の話がレクチャーされました。受講者アンケートから「大変役に立ちました。自分の講義、研究室運営も少しずつ改革していかなければならないことを改めて認識しました」、「高校教育について学ぶ場はなかったので、大変貴重な情報をいただけました。教育改革の度にこのような講習会が設けられるとありがたいと思います」などの感想をいただきました。
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続いて、本センター沖裕貴先生による「学生との接し方:積極的傾聴法とアサーション」が行われました。このWSでは学生との基本的なコミュニケーションである「聴く」という視点から簡単なWSを交えて学習が行われました。受講者アンケートから「楽しく受講できました。早速、来週から実践してみようと思います」、「学生と話し合うことはすでに何度かあったので、今までの反省と今後の参考になる内容でした」などの感想をいただきました。
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実践的FDプログラムについてはこちらをご覧ください。