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NEWS & TOPICS

2019.04.05

2019.04.05

石田渓さん(分子薬効毒性学研究室3回生)が学生優秀発表賞を受賞

石田渓さん(分子薬効毒性学研究室3回生)は、第92回日本薬理学会年会(3月14~16日:大阪)において、「Nε-(carboxymethyl)lysine represses hair follicle formation by inhibiting Sonic hedgehog expression in a NF-κB-independent manner.」という演題で口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。糖化と脱毛に関する研究を行い、老化に伴う脱毛症のメカニズムについて新しい評価モデルを構築した点が評価されました。

(石田さん賞状)20190405-2



2019.03.25

2019.03.25

協定校との協議(リトアニア ヴィリニュス大学)


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本学薬学部の服部尚樹学部長・浅野真司教授他が、薬学部の協定校であるリトアニア ヴィリニュス大学を訪問し、Artūras Žukauskas学長、Algirdas Utkus医学部長他と今後の交流方針について協議を行いました。

懇談のなかで、Žukauskas学長より「リトアニアは近年、成長産業の中心であるバイオサイエンス部門に力を入れており、資金や設備の投資を重点的に行っており、今後大きな進展があると考えている。この発展のために、海外の大学と連携を行い、積極的に知識・ノウハウを取り込むべく政策を立案して実行中である。ヨーロッパではすでにエラスムス計画やエラスムスプラスなどで大学間連携が進んでいるが、分野特化型の小規模で密なつながりを持つことにより、教育研究を発展させることができると考えている。現在バイオサイエンス分野ではドイツ、フランスを初めとする6つの海外大学と連携しおり、実質的な交流ができている。今回、薬学分野では最先端国の一つである日本にある本学と協定を持てたことに非常に期待しており、今後の進展に注目している」とのコメントをいただきました。

今後は協定に基づき、両大学で1. 学術情報の交換、2. 学部教員・研究者の間の相互訪問、3. 学生の相互訪問や留学、4. 国際的なシンポジウムや学術発表会の共同開催などを推進することで合意しました。

グローバル化を推進する本学にとって、ヴィリニュス大学はパートナーとして、また東欧における新たな拠点として、理想的であると考えられます。

<ヴィリニュス大学について>
バルト三国の一つであるリトアニアの首都ヴィリュニス市の中心にあり、1579年に設立されたヴィリニュス大学は、同国で最も古い高等教育機関であり、東ヨーロッパ全体で最も古い教育機関である。ほとんどの学位プログラムはリトアニア語で実施されているが、いくつかの科目は英語とロシア語でも教えられている。
文系・理系を合わせて14学部、9研究所・研究センターからなり、約20,000名の学生を擁し、うち約1,200名が留学生である。

ヴィリニュス大学ホームページ https://www.vu.lt/en/

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2019.03.05

2019.03.05

2018年度トロント留学プログラム(TCTP 2018)開始!薬学部留学Twitterでレポート配信中

薬学部独自留学プログラムToronto Clinical Training Programに薬学科の5回生3名が参加中です。トロント小児病院(Hospital for Sick Children: SickKids)での症例検討会やセミナーの参加、病棟体験、トロント大学での講義の参加のレポートを「Rits 薬学部 留学Twitter @RitsPepPh」で配信中です。

このプログラムに関わらず、留学に興味のある方は是非フォローしてください。

 

薬学生だからできる留学がある。

https://twitter.com/RitsPepPh





2018秋トロント

2019.01.18

2019.01.18

2018年12月末申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号2件) 申請論文の公聴会を開催致しますので、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、公聴会に先立ち、「2018年12月末申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、薬学部事務室(サイエンスコア1階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。


2019.01.09

2019.01.09

2018年度秋学期西園寺記念奨学金給付証書授与式を開催しました。

西園寺記念奨学金は、学部での正課の学習において努力し、優れた成績を修めた学生を「学びの立命館モデル」の趣旨にそって褒賞し、周囲の学生の学びと成長の模範となることを奨励することを目的とする奨学金です。2018年度秋学期は、17名の学生が西園寺記念奨学金の奨学生に選出されました。

給付証書授与式では、薬学部を代表して服部学部長から、奨学生のこれまでの努力と成績を称えるとともに、西園寺記念奨学生として薬学部を牽引していってほしいという、激励の言葉が述べられました。

2018秋学期西園寺_1


服部学部長から奨学生1人1人に給付証書を授与した後、奨学生が今後の抱負を述べました。

2018秋学期西園寺_2


最後に、奨学生全員との記念写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で給付証書授与式は終了しました。

2018秋学期西園寺_3

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