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NEWS & TOPICS

2018.06.04

2018.06.04

川口高徳さん(分子生理学研究室 大学院薬学研究科4回生)が優秀発表賞を受賞

川口高徳さん(分子生理学研究室 大学院薬学研究科4回生)が第65回日本生化学会近畿支部例会(5月26 日)において「MoesinによるNKCC2のエンドサイト―シスと電解質再吸収における役割」という演題で口頭発表を行い、優秀発表賞をを受賞しました。
本研究は、腎臓において電解質再吸収に働くトランスポーターNa+K+2Cl-輸送体(NKCC2)について、細胞骨格タンパク質Moesinによる機能制御を証明したことが評価されました。


2018.05.28

2018.05.28

高橋未来さん(臨床分析化学研究室 大学院薬学研究科2回生)が優秀発表賞を受賞

高橋未来さん(臨床分析化学研究室 大学院薬学研究科2回生)が日本食品化学学会 第24回総会・学術大会(5月17日~18日)において、「Single Reference HPLC法によるセサモール、セサミン、エピセサミン、セサモリンの一斉分析法の検討」という演題で口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

本研究は、国立医薬品食品衛生研究所との共同研究によるレギュラトリーサイエンスを目指した新たな分析法開発の試みです。大学と行政の協力による新たなチャレンジに本学会から評価されました。



2018.4.27

2018.4.27

薬学科5回生がトロント留学より帰国

薬学科5回生6名がトロントでの2週間に渡る立命館大学薬学部独自留学プログラム(TCTP: Toronto Clinical Training Program)を終え、無事帰国しました。(2018年3月)

2週間のプログラムでは、トロント小児病院(https://www.sickkids.ca/)での講義、セミナー、病棟体験等を通じて、カナダの薬剤師制度・薬剤師業務について学びました。
また、内2日はトロント大学薬学部(http://www.pharmacy.utoronto.ca/)を訪問し、現地の大学生と共に講義とワークショップに参加しました。

プログラム参加学生の声です。
・医療を通して、自身の知らなかった世界を見ることができ、視野が広がった。
・妊娠と薬や抗菌薬アレルギーなど深く知らずにいた分野について学ぶことができて視野が広がった。
・トロント小児病院の薬剤師は他の医療従事者や患者家族から信頼されていることを感じ、自分が薬剤師になった時にも高い志を持って仕事をしたいと思った。
・トロント大学の学生や病棟での薬剤師の姿勢をみて、何事にも積極的に取り組む姿勢がとても大事だと学んだ。

このプログラムの詳細は特設ウェブサイトでも発信しています。
http://toronto.pep-rg.jp/

(写真:トロント小児病院にて)

2018.04.19

2018.04.19

下川滉介さん(医療薬学研究室5回生)が優秀発表賞を受賞

下川滉介さん(医療薬学研究室5回生)が日本薬学会第138年会(2018年3月25~28日)において、「コロイド性含糖酸化鉄注射剤フェジンは生理食塩液希釈により不安定化するか?」という演題でポスター発表を行い、学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。

ポスター発表の部は616審査演題中、60演題(受賞率 9.7%)に対し、優秀発表賞が授与されました。


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