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NEWS & TOPICS

2019.01.09

2019.01.09

2018年度秋学期西園寺記念奨学金給付証書授与式を開催しました。

西園寺記念奨学金は、学部での正課の学習において努力し、優れた成績を修めた学生を「学びの立命館モデル」の趣旨にそって褒賞し、周囲の学生の学びと成長の模範となることを奨励することを目的とする奨学金です。2018年度秋学期は、17名の学生が西園寺記念奨学金の奨学生に選出されました。

給付証書授与式では、薬学部を代表して服部学部長から、奨学生のこれまでの努力と成績を称えるとともに、西園寺記念奨学生として薬学部を牽引していってほしいという、激励の言葉が述べられました。

2018秋学期西園寺_1


服部学部長から奨学生1人1人に給付証書を授与した後、奨学生が今後の抱負を述べました。

2018秋学期西園寺_2


最後に、奨学生全員との記念写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で給付証書授与式は終了しました。

2018秋学期西園寺_3

2018.12.20

2018.12.20

西殿悠人さん(生薬学研究室6回生)が日本学生支援機構優秀学生顕彰大賞を受賞

西殿悠人さん(生薬学研究室6回生)が、独立行政法人日本学生支援機構の平成30年度優秀学生顕彰の学術部門で大賞を受賞しました。

「優秀学生顕彰」とは、日本学生支援機構により、経済的理由により修学に困難がありつつも、優れた業績を挙げた学生を奨励・支援するものとして平成17年度に創設され、【学術】【文化・芸術】【スポーツ】【社会貢献】【産業イノベーション・ベンチャー】【国際交流】の6分野を設け、毎年実施されているものです。

今年度、学術部門には13人の応募者があり、その中から大賞3人、優秀賞1人、奨励賞3人が選ばれています。他分野では、文化・芸術3人、スポーツ2人、社会貢献1人、産業イノベーション・ベンチャー1人が大賞に選ばれました。

選定理由は下記のとおりです。

生薬学・天然物化学。ショウガ科生薬の主な薬能である熱生産に関与する化学成分を特定し、化学構造と活性の相関について明らかにした。国際学術誌複数掲載。国際・国内学会発表多数。

(西殿さん受賞)20181220


日本学生支援機構ホームページ 平成30年度 優秀学生顕彰選考結果

https://www.jasso.go.jp/about/organization/kensyo/result/h30.html


2018.11.22

2018.11.22

上村真由さん(臨床分析化学研究室6回生)が優秀発表賞を受賞

上村真由さん(臨床分析化学研究室6回生)は、第114回日本食品衛生学会学術講演会(11月15~16日:広島)において、「LC-MS/MS用13C標識内標準物質の培養合成法: テトラサイクリン類の分析応用」という演題で口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

本学会では、全国レベルでの食品衛生関係者(公的機関、登録検査機関、食品関連企業、大学など)が多く集まり、様々な発表や講演会が行われている。その中において、一般演題(口頭発表)37題中、うち2演題に優秀発表賞が授与されました。

(上村さん賞状)20181122

研究室のホームページ
http://www.ritsumei.ac.jp/pharmacy/analchem/index.html

日本食品衛生学会
http://shokuhineisei.or.jp/


2018.11.22

2018.11.22

斎藤大地さん(臨床分析化学研究室4回生)が優秀発表賞を受賞

斎藤大地さん(臨床分析化学研究室4回生)は、第114回日本食品衛生学会学術講演会(11月15~16日:広島)において、「高速向流クロマトグラフィーによる天然毒成分の効率的単離精製法の開発:ツキヨタケ及びカキシメジの応用」という演題でポスター発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

食中毒の中で毒キノコに注目し、高速向流クロマトグラフィーで単離精製することで様々な成分を獲得できた。そのようなユニークな研究が評価された。一般演題(ポスター発表)117題中、うち6演題に優秀発表賞が授与されました。

(斎藤さん賞状)20181122

研究室のホームページ
http://www.ritsumei.ac.jp/pharmacy/analchem/index.html

日本食品衛生学会
http://shokuhineisei.or.jp/


2018.9.28

2018.9.28

柳瀬伽奈さん(薬品分子化学研究室4回生)が 最優秀学生ポスター賞を受賞

柳瀬伽奈さん(薬品分子化学研究室4回生)は、第21回ヨウ素学会シンポジウムで最優秀学生ポスター賞を受賞しました。  

本学会は、貴重な天然資源で、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指した団体で、大学・国公立の研究機関、企業の研究者・技術者、企業が均等に参加していることが特徴のひとつです。 薬品分子化学研究室ではこれまでに3価の超原子価ヨウ素反応剤を用いた新規グリコシル化反応の開発研究をおこなっており、今回はその研究の一環である「チオグルクロニドをグリコシルドナーとするグルクロニル化反応の開発」のポスター発表が評価され、受賞に至りました。本手法では、グルクロニル化反応が嵩高い基質においてもα選択的に進行すること、有害な金属触媒を使用しないこと、室温で容易に反応が進行すること等が評価されました。

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