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環太平洋文明研究センター特別講演会

 花粉分析に基づく中央アメリカの古生態学の15年におよぶ研究成果で、さまざまなデータの分析結果を各データが持つ意味を踏まえ詳しく丁寧に講演していただきました。

 マヤ時代の気候環境とマヤ文明の興亡の相互関係に関する興味深い講演に、学生から研究者まで多くの参加者が集まり、最後のQ&Aでは踏み込んだ質問が飛び交うなど、大盛況のうちに幕は閉じました。

 

 ジェラルド・イスレーベ教授(国立メキシコ南部開発研究所)

 研究結果を報告するイスレーベ教授

 イスレーベ教授の講演に熱心に耳を傾ける参加者たち

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