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第5回定例研究会 高橋学教授 南米チリ帰国記念特別報告会

 今回の定例研究会では、昨年度半年にわたり南米チリに学外研究に行かれていた本学文学部教授・高橋学先生による特別報告会を開催しました。

 過去と現在の地図を用いて地震による洪水などの災害の様子を比較したり、ユーモア溢れるトークを盛り込むなど、参加者を魅了する高橋先生ならではの話術に、参加者たちは引きずり込まれ、あっという間の一時間半を過ごしました。




 高橋学先生(立命館大学文学部教授)



 報告会の様子


参加者からのコメント:

日本国内とチリの両面から、多角的に調査・分析されたものを提示されての報告は、とても充実したものでした。第2回も期待しています。(立命館大学文学部地理学専攻)

環境と人間生活が災害と密接に関わっていることを、日本や世界の事例を交えつつ改めて知ることができました。また次回も参加したいです。(立命館大学文学部)

人間活動が自然環境に与えたインパクトの結果が災害となって人間に返ってくる、という一連の構図を改めて想起しました。(立命館大学文学部)

これからの分析の結果がとても楽しみです。(立命館大学文学研究科)

地形図、古地図から、災害が起こる場所が分かる、ということが興味深かったです。自分が住んでいるところがどうなるのかを知りたくなりました。(立命館グローバル・イノベーション研究機構)

チラシはこちら