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立命館グローバル・イノベーション研究機構
「年縞を軸とした環太平洋文明研究拠点」
九州・宗像シンポジウム

 九州・宗像市、NPO法人ものづくり生命文明機構との共催で、「対馬海峡と古墳文化」をテーマに、2日間のシンポジウムを開催しました。

 1日目は、古環境学、(国)史学、天文学など、広範囲にわたる様々な分野の専門家から、宗像に残る歴史遺産や古代信仰からみられる海上交流と文明の関係についてお話いただきました。

 2日目は、アジアとの交流をテーマに基調講演とパネルディスカッションを行ない、海峡と文明の関わりについて各専門家の見解を議論しました。

 

 安田喜憲教授(立命館大学環太平洋文明研究センター長)

 海の道むなかた館(福岡県宗像市)

 基調講演(八幡暁氏・海洋冒険家)

 パネルディスカッション

 ポスターはこちら



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