Disaster Mitigation Systems Laboratory
メンバー
ソフトウェア
学位論文
研究論文
写真

防災システム研究室

都市の地震防災と社会基盤施設の非破壊検査

 人の命を守るのは医学だけではありません。この研究室では、エンジニアリングの分野で、地震など自然災害から人や町、さらには文化を守るための研究をしています。

【橋の耐震安全性評価】
 
 橋が壊れると物流が滞り、日常生活に大きな影響を与えるのみならず、災害復旧の遅れにもつながります。地震の揺れによる破壊だけではなく、沿岸部では津波に対しても安全な橋を造る必要があります。そのための実験や数値解析を行っています。
 
【構造物の非破壊検査】
 
 私達の体と同じように、コンクリート構造物でも、構造物自体を傷つけることなく、検査できる非破壊検査が必要になっています。コンクリートの医者ということもできます。そのために、実験や解析を行って高精度な非破壊検査法を目指しています。
【文化遺産防災】
 
 歴史的な構造物を自然災害から守り、後世に美しい姿で伝えていくことは、現代の私たちの使命ともいえます。レンガでできた橋や、伝統木造寺院など、文化遺産構造物を主に地震から守るための研究を行っています。観光地における災害時避難に関する研究も実施しています。

研究室の連絡先:
 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
 立命館大学理工学部都市システム工学科
 Tel. 077-561-2666 (学科事務室)
 場所:防災システムリサーチセンター3階
 この地図の左下30番 グラウンド横,  PDF地図の19番


リンク: