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【5/7更新】ボランティアや地域・社会貢献活動に関心のある本学学生のみなさんへ

2020年4月3日 13時 公開
2020年4月9日 16時 更新
2020年5月7日 18時 更新
(更新箇所を赤字で表記)

ボランティアや地域・社会貢献活動に関心のある本学学生のみなさんへ

 ※本案内は、現時点の状況・情報をもとに作成しています。社会情勢の変化や新たな大学方針にもとづいて下記の内容を追記、修正する可能性がありますので、常に最新の情報を確認してください。

本学の方針については、新型コロナウィルス感染症に関する特設ページを参照

 

立命館大学サービスラーニングセンターでは、ボランティア活動に関する相談や、授業の開講を通して、学生へのボランティアや地域・社会貢献活動参加機会の提供や、活動を通した学びと成長を深めるための取り組みを行っています。

当センターでは、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、これ以上感染を広げないためにも、ボランティアや地域・社会貢献活動に関心のある、あるいは活動を行っている学生のみなさんの、社会のために何か動きたいという気持ちを大切にしつつ、今何ができるのか、何をすべきかをみなさんとともに考え、実行していきたいと考えています。

まずは新型コロナウィルス感染症に感染しない・感染を広げないように、以下を確認いただき、慎重な判断、行動を心掛けてください。

■サービスラーニングセンターの当面の活動方針

◎正課(教養科目C群 サービスラーニング科目)

新型コロナウィルス感染症に関する特設ページに記載の通り、授業については5月6日までは休講とし、5月7日以降春学期中はWEBやmanaba+Rを活用した形態での実施が予定されています。
 これに関連して、授業の一環で地域でのボランティア活動を予定しているサービスラーニング科目において、「全学インターンシップ(GS)」を除き(※1)、春学期中の地域での活動については、大学による新型コロナウィルス感染症に関する方針に従いながら、受け入れ団体と協議の上、学生及び地域の方々への安全・安心を確保した上で実施できる方策を検討していきます。
(※1)サービスラーニングセンターが開講する「全学インターンシップ(GS)」について、2020年度は【閉講】とします。

◎正課外活動

本学における課外自主活動については、新型コロナウィルス感染症に関する特設ページの「10.課外自主活動について」にて通知されています。
 この中において、現時点で、5月31日までは、「緊急事態宣言」に基づき、キャンパス入構禁止措置、諸活動等の中止または延期ならびに学生等のみなさんへの外出自粛要請が出されています。(詳細はこちら
 サービスラーニングセンター窓口においても、上記期間中に実施される学外ボランティア活動の紹介を行いません。また、センター主催の正課外プログラムも、中止もしくは延期の対応とします。

◎今後に向けて

サービスラーニングセンターでは、ボランティアや地域・社会貢献活動への関心をもつみなさんが、この事態が収束した後に学外で活動することを前提としたボランティア活動などの情報提供・発信や、ボランティア・サービスラーニングに関する書籍の貸し出しを継続して行うほか、この状況下で新たにできることを検討し、随時発信をしていきます。
   ※電話での相談対応については5月7日より再開します。対面での相談対応、書籍の貸し出しは、学生のキャンパス入構禁止の措置が継続している期間(現時点では5月31日)は、停止します。
 

また、事態の収束後には、ボランティアや地域・社会貢献活動を行う学内外のサークル・団体による合同説明会や、ボランティア活動の体験ができるプログラムの実施に向けて、準備を進めていきます。

■今みなさんにできること

◎新型コロナウィルス感染症に感染しない/感染を広げないように行動する

今、一番の社会貢献は、新型コロナウィルス感染症の感染予防、感染拡大防止に向けて、一人ひとりが適切な行動をすることです。本学の「新型コロナウィルス感染症に関する特設ページ」の「4.感染予防対策」などを確認の上、感染拡大、特にクラスター的な感染の拡大を抑止する行動を徹底しましょう。

◎学ぶ・調べる

サービスラーニングセンターでは、みなさんが実社会との連携・協働・相互理解を通して、現代社会を生きる上で求められる市民としての倫理観・正義感・責任感の必要性を理解するとともに、問題発見や創造的課題解決を行う能力を身につけることをめざし、教養科目C群において「サービスラーニング科目」を開講しています。個性豊かな先生方によるサービスラーニング科目については、こちらから確認ください。
 また、どんなボランティアや社会・地域貢献活動があるのかを書籍、インターネットなどで調べてみることもできます。関心のあるボランティア活動の背景等を調べてみると、理解が深まり関心が高まると思います。 

◎寄付をする

家で過ごす時間を活かして、書籍、衣類、書き損じはがきなど、家の中にあるものを集めて、寄付をしてみることも、社会貢献のひとつの形です。寄付を受け付けている団体や、募集している内容を調べるには、インターネットの検索でも情報が出てきますし、サービスラーニングセンターからも今後情報提供をしていく予定です。

 

■上記内容に関するお問い合わせ、ボランティア活動に関する相談・連絡先

立命館大学サービスラーニングセンター

電話:(衣笠)075-465-1952 (BKC)077-561-5910 (OIC)072-665-2195
メール:ritsvc@st.ritsumei.ac.jp
※職員の勤務体制の都合上、通常より返答に時間を要数場合があります。予めご了承ください。

 

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