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西日本学生競技ダンス選手権 競技ダンス部が個人総合の部で優勝、団体準優勝に輝く

2023.12.19

 11月5日(日)、名古屋大学で行われた「第57回秋季西日本学生競技ダンス選手権大会モダン戦」個人総合の部で、立命館大学競技ダンス部の秋江竜乃介さん(経済学部4回生)金中萌音さん(経営学部4回生)ペアが優勝に輝きました。また、団体の部でも準優勝を果たしました。

 競技ダンスのモダンは、男女が向き合い手を繋いだまま踊る種目で、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの4種目に分類されます。本大会では上記4種目の総合成績によって順位が競われます。

 秋江・金中ペアは、互いに息の合ったコンビネーションを披露。各種目の特徴を的確に捉える豊かな表現力と高い技術力によって抜きんでた総合力を示し、見事西日本の頂点に輝きました。

 そのほか、今朝丸雄斗さん(文学部4回生)・大橋麻祐さん(薬学部4回生)ペアが5位入賞を果たす健闘を見せ、団体準優勝を飾りました。

秋江竜乃介さん(経済学部4回生)・金中萌音さん(経営学部4回生)コメント

 西日本モダン戦は、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックという4種目の総合成績を競う大会です。大会に臨むにあたりそれぞれの種目の特徴を捉え、踊りの雰囲気や表情、魅せ方等をガラッと変化させることを意識しました。何度も自分たちの踊りを見直し、「現状維持は後退!」という気持ちを持って取り組んできました。努力が結果へと繋がり、本当に嬉しいです。
 応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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