立命館大学総合心理学部 永井聖剛研究室での取り組み

当研究室では,人間の知覚・認知といわれる人間情報処理の基礎メカニズムやそれらに影響を与える要因について研究しています。
認知と運動,社会的コミュニケーションと認知,感情と認知といったトピックを扱い,企業との共同研究など応用的な取り組みも行っています。
また,古典的な実験心理学的手法だけでなく,モダンな心理物理法であるClassification image法,さらに,行動指標に加えて,脳波,眼球運動,fNIRS,皮膚電気反応などの生理指標も巧みに利用し,独自性の高い研究を展開しています。

新着情報

その他

2019年度から永井ゼミ配属を希望する方へ

2018.10.23

永井ゼミにご興味をお持ちの方は,お気軽に,永井と直接話したり,Emailで連絡してみてください。
個別相談や面談も時間許す限り対応いたします。mnagai@fc.ritsumei.ac.jp

 
発表・講演

The 11th International Conference on Cognitive Science (ICCS2017)にて発表

2017.08.01

台北で行われた国際学会で発表を行いました。
Stimulus-response Compatibility Between Physically and Psychologically “warm-cold” Visual Stimuli and Hand Temperature

発表・講演

The 40th European Conference on Visual Perception (ECVP2017)にて発表

2017.08.01

ベルリンで行われた国際学会で発表を行いました。
Shorter response time with a warm hand for "warm" stimuli: The compatibility effects between "warm-cold" visual stimuli and hand temperatures