EIZO NEWS

2026.01.29

映像学部制作ゼミ作品「DEJAVU!」が現在U-NEXTにて配信中!

映像学部制作ゼミの作品「DEJAVU!」が、パルマヴァーサス国際短編映画祭のシネマスコープ賞にノミネートされ、U-NEXTセレクション40に選ばれました。現在、U-NEXTにて配信中です。 
本作品はスポットライト映画祭2024においても、京都学生部門優秀賞に選ばれています。 

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監督を務めた野村優希さん(映像学部4回生)に作品の概要・ポイントを伺いました! 

 ■作品の概要
デジャブ__初めての事柄であるはずにも関わらず、かつて同じような事を体験したことがあるかのような感覚に包まれること。 
主人公タケルは、エレベーターの落下事故に合い、死亡する。 しかしそれはただの事故では無かった。なぜその事故は起こったのか、彼は何を思っていたのか、人はなぜデジャブを感じるのか、そこに隠された秘密とは

■こだわったポイント
本作は、誰もが一度は感じる普遍的な現象「デジャブ」をテーマにしています。「なぜデジャブは起こるのか?」という疑問に対し、SF的な解釈とアトラクションのような体験を交えて映像化しました。 

最大のこだわりは、映像が「逆行」と「巡行」を繰り返すワンカット撮影です。編集点(カット)を作らず、この動きの変化だけで、シームレスに場面展開を作り出しています。 

全体としては、クリストファー・ノーラン監督作品に通じるような、重厚でありながらもドライで淡白な世界観を目指しました。 タイトルは、ポール・トーマス・アンダーソン監督『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の原作である『Oil!』をモチーフに名付けています。

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