文部科学省 宇宙開発利用課 梅原課長がESECを来訪されました
2025年5月26日、文部科学省 研究開発局 宇宙利用開発課 梅原弘史課長が、立命館大学びわこ・くさつキャンパスを訪問されました。
本学の宇宙分野の取り組みとして、立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC)の長岡准教授より、月惑星探査実験室にて小型月着陸実証機(SLIM)に搭載されたマルチバンドカメラのエンジニアリングモデルや岩石の分析に使用する装置の紹介、小林教授による土質実験室での取り組み紹介を視察されました。
さらに、昨年度に採択された宇宙戦略基金事業の技術開発テーマ「SX拠点研究開発」※の活動についても説明が行われ、意見交換がなされました。
※宇宙戦略基金事業の技術開発テーマ・SX研究開発拠点(課題名:月面探査・利用を産業化するための宇宙機器開発・人材育成拠点)
詳細は下記をご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3964
(参考)宇宙戦略基金HP
https://www.jaxa.jp/press/2025/01/20250131-2_j.html