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宇宙を志す学生・若手研究者へ ―JpGU-AGU Joint Meeting 2026でESECの研究・教育活動を発信―

“立命館大学月面未来絵巻”を使って説明する仲内悠祐准教授(左手奥)

“立命館大学月面未来絵巻”を使って説明する仲内悠祐准教授(左手奥)

立命館大学は、2026年5月24日~29日に幕張メッセで開催された「JpGU-AGU Joint Meeting 2026」に出展しました。
会期中は、立命館大学宇宙地球探査研究センター(以下ESEC)の佐伯和人センター長をはじめ、小林泰三副センター長、長岡央准教授、仲内悠祐准教授、小南貴雅助教らがブースに立ち、訪れる学生や若手研究者を中心とする来場者に向けて説明を行いました。

ブースに訪れる来場者と対話する佐伯センター長(右) 

ブースに訪れる来場者と対話する佐伯センター長(右) 

ブースに訪れる来場者と対話する長岡准教授(奥)

ブースに訪れる来場者と対話する長岡准教授(奥)

教員らは、来場者一人ひとりの興味や研究分野、将来の進路に応じて丁寧に対話を重ねながら、ESECの研究活動や、現在 設置構想中の立命館大学宇宙フロンティア研究科が目指す学びについて紹介しました。また、宇宙戦略基金事業として採択された月・火星探査に向けた研究開発や有人与圧ローバーに関する研究連携などを例に、実際の研究プロジェクトがどのように教育や人材育成に繋がっていくのかなどを説明しました。
今から参加できる学びの機会としてESEC湊宣明副センター長が中心となって実施する宇宙マネジメントプログラムオンデマンド講座や、サマースクールについても案内しました。
ブースでは、ESECが推進する宇宙・地球探査研究について熱心に耳を傾ける来場者の姿が見られ、宇宙分野への関心の広がりを感じる機会となりました。

JpGU-AGUの展示会場

JpGU-AGUの展示会場

立命館大学ブース

立命館大学ブース

ご参考リンク
立命館大学宇宙フロンティア研究科NEWS

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