立命館霞塾は国家公務員としての志・資質を養成する立命館大学独自の特別人材養成プログラムです。公務員の担う役割・職務を理解し、「行政を担う人材」に求められる力を身に付けた、「日本の社会を支え、活躍できる人材」を養成します!
※受講料は無料です。
立命館霞塾の特徴
基礎知識を身につけ、実践力を鍛える「参加型プログラム」が充実
講師からの講義を受けつつ、参加型のグループワークやディスカッションを実施することが立命館霞塾の特徴です。
また与えられた国家行政課題に関するテーマに対し、新規政策提案を行う小集団プログラムの「グループ学習」(定員制、立命館霞塾の受講生から募集)も実施します。
学部・回生の枠を越えた仲間と交流できる
本プログラムでは、学部・回生の枠を越えた受講生で構成されます。
志の高い他学部の仲間と交流することで多様な価値観に触れることができます。
また、同じ目標を持つ仲間ができることも本プログラムの特徴です。
第一線で活躍する国家公務員を講師に迎えた実践的な講義を展開
現職の国家公務員総合職(OBOG含む)である経験豊富な講師をお迎えし、現在進行形の国家行政に関わる様々なお話を聞くことができます。

講座の概要
| 立命館霞塾
<全体プログラム> |
基礎力養成 | 国家行政を理解するための基礎知識から現場での仕事内容など幅広いテーマでの講義(Lecture + Work)を通じて、国家公務員に求められる思考力を身につけます。 |
|---|---|---|
| 国家公務員の仕事理解 | 国家行政の第一線で活躍中の国家公務員との交流を通じて仕事を理解し、行政で働くことを具体的にイメージできるようにします。 | |
| 立命館霞塾グループ学習
<小集団プログラム> |
政策立案力養成 | 「グループ学習」などの実践的なプログラムを通して、行政を担う人材に求められる力を磨きます。 |
学びの流れ
全体プログラム
Lecture+Work
現職の国家公務員によるレクチャーにより仕事理解を深めるとともに、現場の「国家公務員」が担う公務を想定したテーマのグループディスカッションなどで、「国家公務員に求められる思考力」を身に付けます。
霞塾OBOG企画
立命館霞塾出身の現職官僚との座談会など、OBOGとの交流企画です。
小集団プログラム
グループ学習
少人数のグループで、与えられた国家行政課題に関わるテーマに対し、関連する府省庁の政策文書を読み解き、現場の国家政策を踏まえた新規政策提案を行う実践型のプログラムです。各グループにはアドバイザーが付き、成果発表の際はアドバイザーから講評を受けることができます。
