プログラム概要
GRGP(Global-ready Graduate Program)は、
英語運用能力の強化、海外での研究活動、体系的なフォローアップを通じて、
国際⼒を備えた理⼯系⼈材の育成を目的としたプログラムです。
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01.
英語プレゼンテーション科目の履修
国際的な研究発信に欠かせない英語運用能力を体系的に養います。
研究科目での発表や海外研究派遣での研究発信にも活かせる、総合的な英語コミュニケーション力を育成します。 -
02.
研究科目に関連した海外研究派遣
指導教員等の学術・研究ネットワークを活用し、学生の研究分野と関連する海外の大学・研究機関に留学します。
海外での研究経験を通じて国際的な適応⼒を培い、国際的な適応力と研究者としての視野を広げます。 -
03.
体系的なフォローアッププログラム
●成果報告会
留学後には、現地での活動を英語で報告します。
参加者同士の討論・質疑を通して、発信力を実践的に強化します。●TOEIC®受験
GRGP参加を通じて向上した英語力を客観的に測定します。
※学内制度を活用すれば無料で受験可能
GRGPが目指すもの
「国際力を備えた理工系人材の育成」を目指し、以下の到達目標を設定しています。
<博士課程前期課程>
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1.
英語で研究を発信する⼒を⾼める
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2.
国際的な研究環境を通じて視野を広げる
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3.
主体的な学びと挑戦を通して理⼯系⼈材として成⻑する
<博⼠課程後期課程>
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1.
英語で研究を発信する⼒を深化させる
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2.
国際的な研究環境を活⽤して研究を発展させる視野を広げる
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3.
主体的な研究遂⾏と挑戦を通して研究者として成⻑する
GRGPの特徴
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理工系大学院生のための“研究派遣型”プログラム
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研究科目に関連し、指導教員と連携した海外研究派遣
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英語力強化→海外研究派遣→フォローアッププログラムの一貫した育成体系
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多様な派遣実績を持つ国際的ネットワーク
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奨学金・補助金制度を活用した挑戦しやすい環境
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帰国後のキャリア形成にもつながる国際的研究力の獲得