授業支援リソース

Class Support Resources

◆内容
 大学の授業は、単に知識を得るだけでなく、活用したり応用したりする高次の能力の獲得を目指しています。実際に、学内でも論述型の筆記試験やレポート課題が多く用いられています。一方、レポート課題ではどのような論題や課題にすれば、授業中の学習内容の定着を確認し、さらに学生が思考したり専門知識を活用したりすることが評価できるのかについて悩む声も聞かれます。
 本フォーラムでは、授業の到達目標に示された高次の能力の評価に適した論題の作り方や、学生から見てもやりがいがあり、剽窃をする気にならず、学生間で相談しても内容が同一になりにくいレポート論題をどのように作るかについて、優れた事例の共有をふまえて議論します。らのシームレスな連携・協働の可能性を検討し、今後の全学的なライティング教育の推進を議論する機会とします。

◆登壇者
田中 聡 先生(文学研究科・教授)
西村 拓生 先生(文学部・助教)

◆資料・動画
座談会
話題まとめ資料
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ミニレクチャー
動画・資料
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資料:「地域について自ら調べ、歩いて学ぶ授業の設計とレポート出題~」(田中聡先生・文学研究科)
資料:「授業の設計・運営と連動したレポート出題の一事例」(西村拓生先生・文学部)


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