セミナー情報
Seminar
シンポジウム・教学実践フォーラム
開催日:2026年2月26日(木)/ 2025年度 第3回教学実践フォーラム「全学型キャリア教育の実践と教育効果の可視化 ― 初年次産学連携PBLにおける学生の成長と外部視点からの意義 ―」
◆テーマ
「全学型キャリア教育の実践と教育効果の可視化 ― 初年次産学連携PBLにおける学生の成長と外部視点からの意義 ―」
◆日時
2026年2月26日(木)14:55~16:30
◆形式
Zoomウェビナー(ライブ配信)
*使用言語は「日本語」のみです。
◆対象
本テーマにご関心のある学内教職員限定
◆内容
社会の変化が加速する今、大学教育には知識の習得にとどまらず、正解のない問いに挑み、自ら考え抜く力を育むことが求められています。
本学では、こうした要請に応えるため、キャリア教育科目体系に産学連携による課題解決型学習(PBL)を位置づけ、学生が社会と関わりながら主体的に学ぶ機会を整えています。
本フォーラムでは、初年次PBL科目「社会と学ぶ課題解決」を中心に、その教育的意義と成果を報告します。
キャリア教育科目の体系や、学生アンケートに基づく教育効果の可視化を通じて、初年次PBL科目が学生の主体的な学びをどのように促しているかを示します。
さらに、連携企業にもご登壇いただき、学生がPBLに取り組む過程で見せた変化や、社会に出る前に思考力を鍛える重要性について、産業界の立場からお話いただきます。大学の教育実践を第三者の視点から検証することで、その意義と効果を多角的に理解する機会とします。
初年次教育の質的転換や高大接続の観点から、キャリア教育の枠組みと成果を学内で共有し、今後の教育改善に向けた議論を深めていきたいと考えています。
14:55: 開会挨拶
15:00: 講演
① 全学型キャリア教育科目の制度的位置づけ
② 産学連携PBL科目(社会と学ぶ課題解決/コーオプ演習)の授業デザインと運営方法
③ 「社会と学ぶ課題解決(初年次産学連携PBL)」の教育効果(学生アンケートを中心に)
④ 連携企業から見た学生の成長やプログラムの意義・効果
16:00: 質疑応答
16:20: 閉会挨拶・アンケート案内
◆登壇者
● 中川 洋子 共通教育推進機構(キャリア教育センター)教授
● 原野 健一 帝京平成大学 人文社会学部 教授
(前)株式会社アシックス 執行役員/スポーツ工学研究所長
(2022年~2025年、「社会と学ぶ課題解決」の連携企業として授業に登壇)
◆申込は下記URLより
https://forms.gle/RHUjxnq7PMkLup1q9
【申込締切】2026年2月24日(火)23:59
◆主催
立命館大学 教育・学修支援センター
◆お問い合わせ先
立命館大学衣笠学びステーション(担当:加藤・伊藤・島津)
☎: 075-465-7865