(Convey) Seminar Reports
社会課題をもっと身近に、気軽に語れるきっかけづくり!
- ゴール
- 日常にある出来事などに疑問を持ち、取材や調査、ディスカッションを重ね、自分たちの解釈をもつ。その積み重ねを通して、社会と自分自身のつながりを見つけられるようなきっかけづくりをする。
- 開催期間
- 前半期
- 頻度
- 2週間に1回ほどのミーティング(日時は都度相談)
- 使用言語
- 日本語
- キーワード
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社会課題・ディスカッション・取材・発信・イベント
ゼミレポート
概要・目標:社会と私はどうつながってる?
日常にある出来事などに疑問を持ち、取材や調査、ディスカッションを重ね、自分たちの解釈をもつ。
その積み重ねを通して、社会と自分自身のつながりを見つけられるようなきっかけづくりをする。
活動内容・スケジュール
1.興味関心のあるテーマについて共有日常に感じる悩みや疑問といった小さなトピックから、授業やニュースで触れられるような大きな社会課題を、メンバーが自身の経験を通して共有!
2.ディスカッション
1の内容をみんなでゆるく語る。
思ったことを共有して、そのテーマが自分自身をどうつながっているのかを言葉にすることで実感!
改善点など
1. ディスカッションの方法
当初、想定していたよりも多くの方に参加していただいた。
そのため、全員が参加できるように時間を合わせることが難しかった。
また、複数キャンパスからの参加があり、対面でのディスカッションを実施することも叶わなかった。
2.トピック
参加してくださったメンバーのみなさんから、ディスカッションしたいと挙がったテーマは多かった。しかし、時間やスケジュールの都合上、全部のトピックをディスカッションすることはできなかった。また、複数のトピックを広く取り扱ったため、それぞれのテーマを長期的に深めることが難しかった。
発信したいこと
「社会課題をもっと身近に感じ、気軽に語り合える空間をつくること」。その話題を発信することがこのゼミの活動でした。
活動を始めたのは、大学の授業や日々のニュースの中で取り上げられる社会課題を、自分の事として捉えるにはどうしたらよいのかと考えたことがきっかけでした。話題の規模が大きいほど、それだけ自分とは遠く離れたことのように感じます。一方で、身の回りに目を向けた時、悩みや不安を抱えている友人が多くいることに対して、それが本当はもっと広く議論されるべきであるはずなのに、一人で抱えてしまう現状にもどこかやりきれなさも感じています。
今回のゼミでは、メンバー自身がこれまでに見たこと・感じたことなどの経験を語ることで社会課題を捉えてみることに挑戦しました。普段生活をしているなかで、「これってどういうことなのだろう?」「どうして起こったことなのだろう?」といった、小さな疑問や問いかけが社会を捉えるとても大切な一歩であることを実感しました。また、自分や家族、友人に関連する出来事などを切り口とすることで、どこか大きく感じてしまう「社会課題」を身近に考えるきっかけを作ることができました。
そして、それらを今後も実践し続けるには、真面目な話でも、恥ずかしがらず自分なりの言葉で話すことができる空間づくりも必要だと感じました。