(Convey) Seminar Reports

食品ロスと貧困をなくそう

ゴール
子ども食堂の運営改善
開催期間
2025年度 前半期
頻度
不定期(オンライン併用の集会、他団体主催のイベントでの補助、地域のイベントへの協力など)
使用言語
日本語 / 英語も対応可
キーワード
    SDGs・食品ロス・貧困・学生の健康維持・地域連携・食育

ゼミレポート

ゼミ概要
今年度はロクハ荘の子ども食堂の運営を手伝う
この活動によって助け合いの心とバイタリティーを育む

目標
今年度から始めたロクハ荘の子ども食堂の運営を軌道に乗せる

活動内容
ゼミ内でオリエンテーション(Zoom)
運営であるロクハ荘の方に話を伺う
子ども食堂に関わる学生団体に話を伺う
子ども食堂の活動の様子を見学する
上記をもとにゼミ内でミーティングを行い、できることを検討する
検討した内容をロクハ荘さんに提示する

活動スケジュール
6月、7月:ロクハ荘の方に話を伺う、子ども食堂見学、学生団体に話を伺う
8月:オリエンテーション、夏休みの子ども食堂の見学、ロクハ荘の方に話を伺う
9月:見学などをもとに運営改善案を検討する

ゼミで得たもの
ロクハ荘の子ども食堂は一般的な子ども食堂と違い、多世代交流を目的としているので、高齢者の方から小さなお子さん方も両方が楽しめる内容を考えなければならなかったので、異なる立場の人をつなげるための問題解決能力
ゼミのメンバーに聞いてみることで思いもよらないアイデアが出たこと
失敗を恐れずにアイデアを出す能力
ロクハ荘さんが傷つかないようにやんわり言葉を伝える能力
BKC、OIC、APU、立命館慶祥のさまざまな所属の学生、生徒が参加していたので、みんながゼミに参加しやすいようにする工夫を学び得た

ゼミでの反省点、課題
講義期間中が忙しく、すぐに活動を始めることができなかった
ゼミ生の意見を反映させつつ、地域の公共施設と協力して行うために、本格的な活動ができなかった(今後はロクハ荘の方を待たせないように、工夫したい。Ex:毎週Zoomのミーティングをする曜日を決めておいて、その都度どのような対応をするか決定をする)
BKCのメンバーが多く、昨年と違い忙しくて集まれるメンバーがまばらだったため、今後はより集まりやすいように、夜の時間帯に定期的にZoomのミーティングを行う。また、実際に活動する日にちが決まった際に、あらかじめ参加できるメンバーを招集する。

ゼミとして発信したいこと
昨年度まではあまりゼミのメンバーに意見を聞く機会を作れないまま終わってしまったので、今年度は新しいメンバーも加わってかなり多様な意見を得ることができました。周りの人に相談することは、時間がかかってしまって問題解決をするときに遠回りになってしまうと思う人もいるかもしれません。しかし、実際行ってみると思いもよらないアイデアが出るので、おすすめです。