
専任教員
古田 克利(ふるた かつとし) 准教授

- 取得学位
- 博士(技術・革新的経営、同志社大学)
- 担当課程
- 博士課程前期課程、博士課程後期課程
- 研究分野
- 経営管理論、人的資源管理論、組織行動論、産業・組織心理学、
- カウンセリング心理学
- 研究テーマ
- 「組織で働くプロフェッショナルの働きがいの研究」
- 「科学技術者のキャリア発達の促進と停滞」
- 「人と組織に着目したグローバル企業によるイノベーション創出の国際比較研究」
- 「理系女性研究者の出産・育児と多様なキャリアの形成に関する縦断研究」
- 「第三段階教育における往還的コンピテンシー形成と学位・資格枠組みの研究」等
経歴
1997年和歌山大学卒業後、富士通株式会社に入社。その後、株式会社松下情報システムテクノロジー(現 パナソニックシステムデザイン株式会社)にて、システムエンジニア、経営企画課長、人事課長。2011年より関西外国語大学特任講師、2016年 同専任講師、2018年 同准教授。2020年より立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科准教授、2023年4月より同副研究科長。
大阪府立大学大学院経済学研究科経営学専攻博士前期課程修了(2007年3月・修士(経営学))、同志社大学大学院総合政策研究科技術・革新的経営専攻一貫制博士課程修了(2015年9月・博士(技術・革新的経営))。
日本キャリア・カウンセリング学会副会長・編集委員長、経営行動科学学会理事、日本キャリア教育学会理事・編集委員、日本インターンシップ学会副会長・編集委員長、同志社大学STEM人材研究センター研究員を兼任。公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士。
著書、論文など
- 「1 on 1ミーティングの頻度と仕事の成果の関係—ワーク・エンゲイジメントの媒介効果に着目して―」『デザイン科学研究』Vol.2 2023年
- 『キャリア・カウンセリング エッセンシャルズ 400』(編著)金剛出版 2022年
- 「インターンシップを通じた「学びと成長」の実証分析の枠組み」『インターンシップ研究年報』24巻 2021年
- 「電機産業で働く技術者のキャリア自律と労働移動」『キャリアデザイン研究』Vol.15 2019年
- 『IT技術者の能力限界の研究—ケイパビリティ・ビリーフの観点から』日本評論社 2017年
所属学会
日本労務学会、経営行動科学学会、産業・組織心理学会、日本キャリア教育学会、日本キャリア・カウンセリング学会、日本キャリアデザイン学会、日本インターンシップ学会
受賞学術賞
- 日本労務学会学術賞(2017年)
- 日本産業カウンセリング学会 大会優秀賞(2015年)
- 経営行動科学学会 大会優秀賞(2010年)