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★見逃し配信 【大阪・京都文化講座】関西モダニズムとその周辺 -明治末期から大正・昭和前期の生活文化と芸術と景観 <第8回 >

申込受付開始日時
2023年11月30日(木)9:00
申込締切日
2024年1月10日(水)23:59
講師
1995年 関西学院大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学、2022度 博士(観光学、立教大学)。専門は、観光社会学、社会学理論、現代文化論。
著書には、『ツーリズム・モビリティーズ』(単著、ミネルヴァ書房、2017年)、『ワードマップ 現代観光学』(編著、新曜社、2019年)、『Understanding tourism mobilities in Japan』(編著、Routledge、2020年)、『ポップカルチャーで学ぶ社会学入門』(単著、ミネルヴァ書房、2021年)、『フィールドワークの現代思想』(編著、ナカニシヤ出版、2022年)などがある。
遠藤 英樹(立命館大学文学部 教授)
講義紹介 シリーズ紹介
関西モダニズムとその周辺-明治末期から大正・昭和前期の生活文化と芸術と景観 
1920年代から30年代の関西は、東京を凌ぐ経済力を有した「大大阪」を中心に、「モダン」な都市文化の時代を謳歌します。都市とその近郊には、近代的な住宅やビルが次々と建ち、衣食を含む人々の暮らしは大きく変わりました。宝塚歌劇のような新しい芸術文化が人気を博したのもこの頃です。また、文学は人々の意識の変化を敏感にとらえ、斬新な作品を生み出しました。そしてその予兆は明治末期から見られました。講座では、関西モダニズムの活力あふれる生活文化と芸術、そして景観を、さまざまな視点から読み解きます。

第8回 ウィリアム・メレル・ヴォーリズと彼が設計した建築ツアー
この講義では、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの足跡をたどるとともに、関西モダニズムの文脈で発見された風景であるヴォーリズ設計の建築についてお話したいと思います。そして、その後、ヴォーリズ設計の建築ツアーが、彼が意図していなかったかたちで、アニメ聖地巡礼を目的にされたツアーへと転調されてしまいながらも、同時に、それによってあらためて関西モダニズムの風景として「再発見」されていくところまでをご一緒にみていきたいと存じます。

視聴方法 マイページにてご視聴ください。
【ライブ配信・対面講義】にお申込された方: マイページよりご視聴いただけます。
【ライブ配信・対面講義】にお申込でない方:「お申込はこちら」から視聴申込可能です。お申込み後マイページよりご視聴いただけます。

◆配信期間
 2023年11月30日(木)9時~2024年1月11日(木)23時59分

「お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。

開講期間/開講日 2023年11月30日(木)9時~2024年1月11日(木)23時59分
受講料 〔1回〕1,200円
※お申込み後のキャンセル・払い戻しは、お受けできません。受講料のお支払いはクレジットカード(JCB・VISA・Master Card・American Express)払いのみです。
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