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【SDGsを考える】ひっくりかえして学びは深まる? ― 反転授業の実践と効果

申込締切日
2023年2月16日(木)23:59 
※定員になり次第 締め切ります。
※他の回に比べ締切日が早くなりますのでご注意ください。 
定員
1000名 ※先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
講師
立命館大学経済学部教授。2002年にUniversity of Washingtonで経済学のph.D.(博士号)を取得。(財)国際東アジア研究センター一般研究員、甲南大学経済学部教授を経て、2019年より現職。おもな研究分野は国際貿易理論と経済学教育。国際貿易理論では、貿易からの利益の再分配、並行輸入、貿易と文化の多様性などに関する論文が、経済学教育では、『学び合い』や反転授業に関する論文がある。著書に、『心と体にすーっとしみこむミクロ経済学』。
市野 泰和(立命館大学経済学部 教授)
講義紹介 授業中は講義、授業後に課題。そんな伝統的な授業スタイルを「反転」させ、授業前に講義動画を視聴し、授業中にはクラスメートと話し合いながら課題に取り組む、というのが反転授業です。好きなときに何度でも講義を視聴できる、講義を聞くだけでなくクラスメートと講義内容について話せる、という反転授業の特徴が、どれだけ学習に効果をもたらすのでしょうか? この講義では、私の反転授業の実践例と,その学習効果を測定した研究を紹介します。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

◆配信期間 4週間
 2023年2月23日(木・祝)9時~2023年3月23日(木)24時(深夜0時)

※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。

開講期間/開講日 2023年2月20日(月) 19:00~20:30
受講料 無料(通常価格1,500円のところ特別価格)
※2月開催の【SDGsを考える】シリーズの他の講義と同時にお申込できます。
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