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【SDGsを考える】アフガニスタン -2021年8月15日 以前・以後

申込締切日
2023年2月22日(水)23:59 
※定員になり次第 締め切ります。
定員
1000名 ※先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
講師
立命館大学大学院国際関係研究科研究科長・教授。専門は国際協力、途上国の経済社会開発論。約20年間にわたりJICA(国際協力機構)職員として国際協力事業に従事し、アフガニスタン事務所でも勤務。著書に『現代アフガニスタン史‐国家建設の矛盾と可能性』(2013)明石書店、「復興への日本の貢献−外交と安全の間で」前田耕作・山内和也編著『アフガニスタンを知るための70章』第64章(2021)明石書店など。
嶋田 晴行(立命館大学国際関係学部 教授)
講義紹介 2021年8月15日、アフガニスタンでは欧米や日本が支援してきた政権が崩壊し、タリバンと呼ばれる集団が再び実権を握りました。それまでの約20年間、欧米諸国や日本そして国連などはアフガニスタンの復興と開発へ莫大な資金と人員を提供してきました。そのような努力は無駄に終わったのでしょうか?そして、いまだにどの国家もタリバン「政権」を正式な政府として承認していないという現実から、それは対話不可能な「恐ろしい」人たちなのでしょうか?そのような問いをこれまでの歴史を振り返りつつ考えていきます。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

◆配信期間 4週間
 2023年3月1日(水)9時~2023年3月29日(水)24時(深夜0時)

※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。

開講期間/開講日 2023年2月24日(金) 19:00~20:30
受講料 無料(通常価格1,500円のところ特別価格)
※2月開催の【SDGsを考える】シリーズの他の講義と同時にお申込できます。
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