ライブ配信

無料

受付中

【SDGsを考える】EBPMと教育政策 -バングラデシュの子どもたちの学力向上に資するプロジェクト

申込締切日
2023年2月26日(日)23:59 
※定員になり次第 締め切ります。
定員
1000名 ※先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
講師
国際基督教大学卒業後、東京大学公共政策大学院を経て米ウィスコンシン大学マディソン校で博士号(経済学)取得。カナダ中央銀行シニアアナリスト、JICA研究所研究員を経て現職。専門は実証ミクロ計量経済学、労働経済学、教育の経済学、開発経済学。
関 麻衣(立命館大学経済学部 准教授)
講義紹介 昨今、耳にすることが多くなった「エビデンスに基づいた政策(EBPM)」。本講義では「教育」に関する研究事例をご紹介しながら「EBPMとは何か」、「どのようにしてエビデンスの質を見分けるのか」について分かりやすく解説します。事例は、途上国における教育の「質」を改善するため、日本の教育産業のノウハウを活用し、小学生の学力と非認知能力の向上を達成したプロジェクトです。バングラデシュの首都ダッカにあるスラム街で活動しているBRACというNGOが運営する小学校で実施した社会実験の裏側をご紹介。教育、国際協力、貧困、データ分析、SDGs、非認知能力、このどれかのキーワードにピンと来た方はぜひご参加ください。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

◆配信期間 4週間
 2023年3月3日(金)9時~2023年3月31日(金)24時(深夜0時)

※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。

開講期間/開講日 2023年2月28日(火) 19:00~20:30
受講料 無料(通常価格1,500円のところ特別価格)
※2月開催の【SDGsを考える】シリーズの他の講義と同時にお申込できます。
一覧へ戻る
  • TOP
  • 講義紹介
  • 【SDGsを考える】EBPMと教育政策 -バングラデシュの子どもたちの学力向上に資するプロジェクト