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【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】
発酵と日本酒を学ぶ <第4回>郷土発酵食×新酒

開講期間/開講日
2026年2月9日(月) 19:00~20:30(受付 18:30~)
申込受付開始日時
2026年1月16日(金)9:00
申込締切日
2026年2月5日(木)23:59
定員
20名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
講師
日本酒に合う発酵食レシピの提案を中心に、企業やメディア向けのレシピ開発やコラム執筆など幅広く活動中。東京での5年間の料理教室主宰を経て、2023年に京都へ移住。左京区で酒屋「発酵室よはく」をオープン。発酵を通じて暮らしに余白を醸すことを目標としている。著書に『手軽においしく発酵食のレシピ』(成美堂出版)、『いつものお酒を100倍おいしくする最強おつまみ事典』(西東社)がある。

真野 遥(料理家 / 発酵室よはく店主)
講義紹介

【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】発酵と日本酒を学ぶ(全4回)
「日本酒と発酵食品は相性が良い。」そう感じたことがある方は多いのではないでしょうか?漠然と感じているこの感覚、実は掘り下げてみるとなかなか奥が深いものです。南北に長く四季がある日本には様々な発酵食品があり、味噌や醤油などの身近な発酵調味料から、ふなずしやへしこ、しば漬けなど個性豊かな郷土発酵食も存在します。古くから日本の風土で育まれてきた発酵食品には暮らしの知恵が詰まっており、微生物が時間をかけて醸し出す複雑な風味は日本酒の美味しさを引き立ててくれます。
2025年度の‟日本酒を学ぶ”講座では、そんな「発酵食」にフォーカスし、発酵とともに日本酒を学んでいただける講座を4回にわたって開催します。単回でのご参加も大歓迎ですが、4講座通してご参加いただくと、さらに理解を深めていただけます。


 第4回 郷土発酵食×新酒 

「発酵と日本酒を学ぶ」最終回は、全国の郷土発酵食をテーマに学びを深めていきます。
これまでみそ・酢・醤油と身近な発酵調味料をピックアップしてきましたが、今回は“それ自体を食べる”、全国各地の発酵食を取り上げます。
今でこそ、美容や健康に良いことで注目されている発酵食ですが、元々は保存食として成り立ってきたものが多く、発酵食は生きるための知恵そのものでした。その土地の気候風土に合わせて先人たちが作り上げてきた発酵食から、現代を生きる私たちが学ぶべきことが沢山あります。
東北や北陸、近畿などで今なお親しまれている漬け物や熟鮓(なれずし)などをご試食いただき、新酒のフレッシュな日本酒とのマリアージュをお楽しみいただきながら、日本酒や発酵食の地域性をおいしく学んでいきましょう。


〔プログラム〕
・ウェルカム粕汁
・郷土発酵食の成り立ちや地域性について
・郷土発酵食と日本酒の地域的関連
・新酒4種の試飲
・今年の新酒の特徴について
・郷土発酵食と日本酒のペアリング
・質疑応答 

〔注意事項〕
・試飲していただく日本酒は各45mlです。 
・お水(500mlペットボトル)をご用意しております。

「お申込み・受講にあたっての注意事項」をお読みください。


 2025年度Salon de MACHIYA後期スケジュール

open-univ/2025_machiya_koukinittei


※クリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。
対象 20歳以上の方
開講期間/開講日 2026年2月9日(月) 19:00~20:30(受付 18:30~)
受講料 4,000円(税込)
※受講料は税込み価格です。
※お申込み後のキャンセル・払い戻しはお受けできかねますので、何卒ご容赦ください。
講義開催場所 船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル)
阪急京都線烏丸駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩5分
 *駐車・駐輪スペースはありません。また飲酒運転防止のため、公共交通機関でお越しください。
外部サイト 会場へのアクセスマップ
発酵室よはく
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