★見逃し配信 【遠くて近いアフリカ】タンザニアのプラットフォーム経済から考えるデジタル化される未来
- 視聴期間
- 2026年1月30日(金) 9:00~2月6日(金)23:59
- 申込受付開始日時
- 2026年1月30日(金)9:00
- 申込締切日
- 2026年2月5日(木)23:59
| 講師 |
1978年生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程指導認定退学。博士(地域研究)。専門は、文化人類学、アフリカ研究。日本学術振興会特別研究員、国立民族学博物館研究戦略センター機関研究員、同助教、立命館大学先端総合学術研究科准教授を経て現職。
主な著書に『都市を生きぬくための狡知—タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』(世界思想社、2011年。第33回サントリー学芸賞受賞)、『「その日暮らし」の人類学―もう一つの資本主義経済』(光文社、2016年)、『チョンキンマンションのボスは知っている―アングラ経済の人類学』(春秋社、2019年、第8回河合隼雄学芸賞および第51回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)ほか。
小川 さやか(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 教授)
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| 講義紹介 |
タンザニアのプラットフォーム経済から考えるデジタル化される未来 現在、インターネットやアプリを介して短期・単発の仕事を請け負うギグ・エコノミーや、FacebookやInstagramなどを利用して商売をおこなうソーシャルコマースなどが拡大しています。プラットフォーム経済は世界中で広まっていますが、じつはどこでも同じというわけではありません。本講義では、タンザニアの事例を通じて、昔ながらの商売がもっていた豊かさをデジタル化される経済にどのように埋め込みなおすかを文化人類学の視座から検討します。AIとともにある未来に人間どうしの関わりの意義を考えるヒントになれば幸いです。
※「お申込み・受講にあたっての注意事項」をお読みください。 |
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| 視聴期間 | 2026年1月30日(金) 9:00~2月6日(金)23:59 | ||
| 受講料 | 無料 |