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【遠くて近いアフリカ】ガンディー像はなぜ撤去されたのか?アフリカ側からの歴史の再審と、アフリカ-アジア関係のこれから

開講期間/開講日
2026年4月3日(金) 19:00~20:30
申込受付開始日時
2026年3月3日(火)9:00
申込締切日
2026年4月1日(水)23:59
定員
1000名 
※先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
講師
京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修博士後期課程修了。博士(文学)。2022年より現職。専門はアフリカ-アジア関係史、人種主義、ジェンダー史。著書『「名誉白人」の百年――南アフリカのアジア系住民をめぐるエスノ・人種ポリティクス』(新曜社、2022)では、南アフリカに到来したアジア系移民と日本人コミュニティの動態史を人種主義研究の観点から捉え直した。日本アフラシア学会(Japan Association for Afrasian Studies)理事。
山本 めゆ(立命館大学 文学部准教授)
講義紹介
 シリーズ「遠くて近いアフリカ」
 アフリカは人類のふるさととも言える場所で、古くから文明が栄え、交易の中心地としても発展してきました。19世紀には植民地化が進みましたが、20世紀には多くの国々が独立を果たしました。現在のアフリカは、多様な政治体制と民族の課題を抱えながらも、豊かな天然資源と増え続ける若い世代の力を背景に、大きな経済成長と技術革新の可能性を秘めています。国際的な連携や持続可能な開発を通じて、これからの世界を支える存在となる力を持つアフリカと、日本がどのような関係を築いていけるのか、一緒に考えていたいと思います。 

ガンディー像はなぜ撤去されたのか?アフリカ側からの歴史の再審と、アフリカ-アジア関係のこれから
インド独立の父ガンディーは、若き日を約20年にわたってアフリカの地で過ごしたことから、アフリカとアジアを結ぶ友好の象徴とされてきました。しかし近年のアフリカでは、いくつかの地域でガンディーの銅像に対する抗議活動が起こるなど、その評価に揺らぎが生じています。国際社会においてアフリカの存在感が高まるいま、こうした動きを手がかりに、アフリカ-アジア関係の展望と課題について考えてみたいと思います。

※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。
◆配信期間 1週間 
 2026年4月8日(水)9時~2026年4月15日(水)24時(深夜0時)

※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。
対象 どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日 2026年4月3日(金) 19:00~20:30
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