★見逃し配信【遠くて近いアフリカ】笑いと政治 -アフリカから考える
- 視聴期間
- 2026年3月7日(土) 9:00~3月14日(土)23:59
- 申込受付開始日時
- 2026年3月7日(土)9:00
- 申込締切日
- 2026年3月13日(金)23:59
| 講師 |
◆主な経歴
大阪出身(1972年生まれ) 在セネガル日本国大使館勤務(1994~1996年) 政治学博士(神戸大学) 筑波大学、宮崎大学にて勤務(2004~2013年) フランス・ボルドー政治学院(客員研究員、2011~2012年) 立命館大学国際関係学部(2013年~) ◆研究テーマ(アフリカ政治と国際関係) 民主化、地方分権化、権力と象徴、アジア・アフリカ関係、アジア諸国におけるアフリカ研究、 国境、地方自治体の国際協力、政治におけるSNS、政治における笑い、など ◆フィールドワーク地域 西アフリカ(ベナン、ブルキナファソ、マリ、トーゴ、コートジボワール、 ガーナ(一部))、アジア諸国
岩田 拓夫(立命館大学 国際関係学部教授)
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| 講義紹介 |
シリーズ「遠くて近いアフリカ」
アフリカは人類のふるさととも言える場所で、古くから文明が栄え、交易の中心地としても発展してきました。19世紀には植民地化が進みましたが、20世紀には多くの国々が独立を果たしました。現在のアフリカは、多様な政治体制と民族の課題を抱えながらも、豊かな天然資源と増え続ける若い世代の力を背景に、大きな経済成長と技術革新の可能性を秘めています。国際的な連携や持続可能な開発を通じて、これからの世界を支える存在となる力を持つアフリカと、日本がどのような関係を築いていけるのか、一緒に考えていたいと思います。 笑いと政治 ーアフリカから考える 笑いは、政治にかかわる様々な場面に登場します。強権的で混乱したアフリカ諸国の政治状況において、人々の暮らしは苦悩に満ちたものとして描かれがちですが、日々、人々は笑いを通して政治を解釈し、消費しています。昨年出版した著書(Power and Politics in Africa: A Boundary Generator. Vernon Press, 2024.)の「アフリカにおける政治的コミュニケーション手段としての笑い」に関する章の紹介を通して、笑いと政治との関わりを考えてみたいと思います。
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| 視聴期間 | 2026年3月7日(土) 9:00~3月14日(土)23:59 |
| 受講料 | 無料 |