【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】
あんこ熱愛ライターと一緒に 推し水無月を探そう
- 開講期間/開講日
- 2026年6月19日(金)19:00~20:30(受付
18:30~) - 申込受付開始日時
- 2026年5月26日(火) 09:00
- 申込締切日
- 2026年6月17日(水)23:59
※定員になり次第締め切らせていただきます。 - 定員
- 20名
| 講師 |
石川県金沢市出身。和菓子と加賀棒茶をこよなく愛す。
大学進学を機に京都へ。あんこそのものに加え、職人の世界の奥深さに惹きつけられる。大学卒業後はライターとしての活動を開始し、ますます〝あんこ愛〟に拍車がかかる。
現在は兵庫県を拠点に、月に2度は自宅で餡炊きをするフリーライターとして、関西の和菓子との出合いに心を躍らせながら、さまざまな媒体やイベントであんこの魅力を発信している。
<活動の一例> ・「ポ magazine【水無月44種食べ比べ】京都人の「水無月」への情熱は異常らしい」執筆 ・京阪神エルマガジン社『関西のあんこ100名品』執筆参加 ・和菓子と中国茶の会「うれし、はつかし」共同主催 ・「あんこ熱愛ライターといく、欲張りあんこ☆食べ比べツアー」ガイド(主催・まいまい京都) ・関西テレビ『よ〜いドン!』<本日のオススメ3>コーナー出演
かがたにのりこ(あんこ熱愛ライター)
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| 講義紹介 |
その昔、冬にできた天然氷は山間部にある「氷室」と呼ばれる貯蔵庫に保管されていました。旧暦の6月1日、宮中では献上された氷を口にして暑気払いをする「氷の節会」が行われ、無病息災を祈願したといわれています。しかし、冷蔵庫も冷凍庫もない時代、夏の氷は非常に希少で、庶民には手が届きません。そこで、氷の代わりとして三角形に切ったういろう生地に小豆をのせたお菓子を作り、夏の暑さを乗り切ろうとしたのが「水無月」の起源とされています。今でも京都では6月30日の〈夏越の祓〉に水無月を食べる習慣がありますが、お店によって個性に違いがあるのはご存知でしたか? 本講義では、『水無月44種食べ比べ』企画で様々なタイプの水無月を紹介している、あんこ熱愛ライターのかがたにのりこさんの解説とともに、京都の名店の水無月をいただきます。<夏越の祓>に向けて、自分の推し水無月を探してみませんか?
〔プログラム〕 ・水無月とは? ・各店舗でどんな違いがある? ・水無月4種食べ比べ(通常の1/4サイズのものを4種提供します) ※「お申込み・受講にあたっての注意事項」をお読みください。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年6月19日(金)19:00~20:30(受付 |
| 受講料 | 3,500円(水無月食べ比べ・お茶付) ※受講料は税込価格です。 ※お申込み後のキャンセル・払い戻しはお受けできかねますので、何卒ご容赦ください。 |
| 講義開催場所 | 船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル) 阪急京都線烏丸駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩5分 *駐車・駐輪スペースはありませんので公共交通機関でお越しください。 |
| 外部サイト |
会場へのアクセスマップ
Instagram(かがたにのりこさん) |