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豊臣政権研究の最前線 第1回 秀吉・秀長兄弟とその時代

開講期間/開講日
申込後すぐ~
申込日の翌日から起算して90日間視聴可能
申込受付開始日時
2026年7月30日(木) 9:00
申込締切日
2026年12月31日(木)23:59
定員
500名(先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。)
講師
1986年生まれ。2015年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、立命館大学文学部教授。専門は日本近世史。主な業績は、著書『豊臣政権の統治構造』(名古屋大学出版会、2025年)、共著『戦国乱世の都』(吉川弘文館、2021年)、編著『石田三成』(戎光祥出版、2018年)など。
谷 徹也(立命館大学文学部 教授)
講義紹介
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、豊臣秀吉の弟である秀長が主人公になっています。ご承知の通り、秀吉・秀長兄弟は、戦国の世の中を天下統一へと導き、新しい社会を作り上げました。しかし、その足跡は膨大に残されているため、最近になってようやく秀吉の出した手紙を集成した史料集が完成するに至り、豊臣政権の研究は今まさに盛りを迎えようとしています。そんな研究の最前線を皆様にご紹介したいと思います。

回数:全3回
配信期間:~2027年3月31日
視聴期間:申込後すぐ~申込日の翌日から起算して90日間視聴可能

《テーマ》 
第1回 秀吉・秀長兄弟とその時代

一般に、豊臣秀長は兄である秀吉の補佐役とされています。しかし、その評価は正しいのでしょうか?残された史料から秀長の実像に迫ります。また、秀吉といえば、大阪(当時は大坂)のイメージが強いですが、実は、秀吉は京都に滞在していた時間の方が、大阪よりも長かったのです。ここでは、聚楽第を中心に、秀吉・秀長の時代の京都を覗いてみましょう。

第2回 石田三成の虚像と実像 ※MIRAIアーカイブスにて配信

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石田三成というと、関ヶ原の戦いで徳川家康に敗れたイメージが強いですが、彼の生涯は関ヶ原のために一直線に進んだわけではありません。三成につきまとう佞臣と忠臣という相反する二つのイメージがどのようにして生まれたのか、虚像と実像の交差点を見出していきましょう。
配信予定日:2026年9月1日(火)
※MIRAIアーカイブスのお申込みはこちら

第3回 再検証・関ヶ原の戦い ※MIRAIアーカイブスにて配信

open-univ/2026_7_tani_3
近年の豊臣政権研究の中で、最も研究が進展したのが関ヶ原の戦いに関する議論といえます。秀吉の死後、政治はどのように動き、関ヶ原へと至ったのか。独自の見解を交えつつ検討したいと思います。
配信予定日:2026年10月1日(木)
※MIRAIアーカイブスのお申込みはこちら

開講期間/開講日 申込後すぐ~
申込日の翌日から起算して90日間視聴可能
受講料 無料(※第2回以降はMIRAIアーカイブスにて配信)
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