【RADIANT Premium Lectures】非国民な女たち
-戦時下にパーマをかけることは何を意味したのか
- 開講期間/開講日
- お申込み後すぐ~
申込日の翌日から起算して90日間視聴可能 - 申込受付開始日時
- 2026年10月1日(木) 9:00
- 申込締切日
- 2026年12月31日(木)23:59
- 定員
- 500名
(先着順となっておりますのでお早めにお申込みください。)
2026年10月1日(木) 9:00 申込受付開始
| 講師 |
大阪大学文学研究科修士号(英文学)。ニューヨーク州立大学バッファロー校修士号(女性学)、博士号(社会学)。専攻は文化研究、ジェンダー論、社会学。著書に『非国民な女たち―戦時下のパーマとモンペ』(中央公論新社、2020年)、『女たちよ大志を抱け―戦時下、外地で就職する』(中央公論新社、2025年)。
飯田 未希(立命館大学政策科学部 教授)
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| 講義紹介 |
本講義では、日中戦争以降の戦時期にパーマをかけていた女性たちの存在を起点に、総動員体制下のジェンダー規範と女性の主体性を考えます。戦時期にはパーマをかける女性たちが奢侈的で「非国民的」であると批判されました。パーマ批判の背景にある性別役割分業、貞節観、近代化への矛盾した期待を分析し、女性の装い・消費・労働がどのように意味づけられたかを検討します。また、語られなかったパーマ業者の歴史や周縁の経験にも注目しながら、戦時期の女性像の再構築を試みます。 第1回 戦時期にパーマをかけた女性たち
視聴期間:お申込み後すぐ~申込日の翌日から起算して90日間 配信期間:~2027年3月31日 第2回 戦争と女性参加:総動員体制とジェンダー規範
配信予定日:2026年11月1日(日) 第3回 語られなかった歴史:パーマ業者と周縁化された経験
配信予定日:2026年12月1日(火) 第4回 パーマを求めた女性たち:日常実践と社会的意味づけ
配信予定日:2027年1月1日(金) 第5回 まとめ:パーマ女性から見える戦時期の女性史の再構築
配信予定日:2027年2月1日(月) |
| 開講期間/開講日 | お申込み後すぐ~ 申込日の翌日から起算して90日間視聴可能 |
| 受講料 | 無料(※第2回以降はMIRAIアーカイブスにて配信) |
2026年10月1日(木) 9:00 申込受付開始