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受付中

【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】
おとなのたのしみ 日本酒のこれから

開講期間/開講日
第1回 10月12日(月・祝) 16:30~18:00(受付 16:00~)
第2回 10月26日(月)19:00~20:30(受付 18:30~)
※第1回と第2回で開講時間が異なります。
申込受付開始日時
10月1日(木)9:00
申込締切日
第1回 10月8日(木)23:59 
第2回 10月22日(木)23:59
定員
各回20名
講師
講師:真野 遥(料理家/発酵室よはく店主)
日本酒に合う発酵食レシピの提案を中心に、企業やメディア向けのレシピ開発やコラム執筆など幅広く活動中。東京での5年間の料理教室主宰を経て、2023年に京都へ移住。左京区で酒屋「発酵室よはく」をオープン。発酵を通じて暮らしに余白を醸すことを目標としている。著書に『手軽においしく発酵食のレシピ』(成美堂出版)、『いつものお酒を100倍おいしくする最強おつまみ事典』(西東社)がある。


ゲスト講師:今井 翔也(LINNÉ代表/醸造家)
「WAKAZE」の元共同創業者・製造責任者。LINNÉ(リンネ)代表 醸造家。 LINNÉ(リンネ)の名は博物学者に由来。ファントムブリュワリーとして全国の酒蔵を転々と酒造りを行う他、京都で自社醸造所の創立を準備中。代表ブランドは「800(ヤオ)」。「異を醸す酒」をコンセプトに、植物由来原料を組み合わせた「クロスボタニカル」を醸造の軸とする。
真野 遥(料理家 / 発酵室よはく店主)今井 翔也(LINNÉ代表 / 醸造家)
講義紹介
\本事業は、京都府リカレント教育イノベーション補助金を活用して実施しています。/
【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】おとなのたのしみ 日本酒のこれから(全2回)
これまでのSalon de MACHIYAシリーズでも、好評を得た日本酒を学ぶシリーズ。今期は、発酵料理家・酒屋「発酵室 よはく」店主の真野遥さんと、京都で新しい酒造りに挑むLINNÉ代表・醸造家の今井翔也さんによる特別対談として開催します。発酵を通して日々の食卓や暮らしを豊かにする真野さんと、麹の新たな可能性を探求し、日本酒の未来を切り拓く今井さん。異なる立場で「発酵」と向き合う二人が、日本酒の魅力はもちろん、食文化やものづくり、これからの日本酒のあり方について語り合います。試飲を交えながら、日本酒を「飲み物」としてだけではなく、日本の食文化を支える存在として多角的に学ぶ、Salon de MACHIYAならではの特別講座です。 全2回の連続講座ですが、単回でも参加可能です。

第1回 新しい酒造りは、なぜ京都から生まれるのか -LINNÉの挑戦と日本酒の未来-

日本酒の世界では、伝統を大切に受け継ぎながらも、新しい価値観や技術を取り入れた酒造りが始まっています。本講座では、京都で酒蔵「LINNÉ」を立ち上げた今井翔也さんを迎え、酒造りを志したきっかけや、麹・発酵への考え方、これからの日本酒が目指す未来について伺います。造り手だからこそ語ることのできる、日本酒の「今」と「これから」を知る講座です。

第2回 食卓から考える、日本酒と発酵文化 -発酵から広がる、暮らしの愉しみ-

日本酒は、料理や季節、人との時間を豊かにしてくれる日本の食文化のひとつです。発酵料理家であり発酵室よはくの店主・真野遥さんと、醸造家・今井翔也さんが、それぞれの視点から発酵や食文化、日本酒の楽しみ方について語り合います。試飲を交えながら、日本酒を「味わう」だけでなく、「暮らしの文化」として学ぶ特別対談です。


※各回LINNÉの日本酒の試飲とおつまみの試食がつきます。 
※お水(500mlペットボトル)をご用意しております。
対象 20歳以上の方
開講期間/開講日 第1回 10月12日(月・祝) 16:30~18:00(受付 16:00~)
第2回 10月26日(月)19:00~20:30(受付 18:30~)
※第1回と第2回で開講時間が異なります。
受講料 4,500円/回(税込)
※受講料は税込み価格です。
※お申込み後のキャンセル・払い戻しはお受けできかねますので、何卒ご容赦ください。
講義開催場所 船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル)
阪急京都線烏丸駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩5分
 *駐車・駐輪スペースはありません。また飲酒運転防止のため、公共交通機関でお越しください。
外部サイト 会場へのアクセスマップ
発酵室よはく
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