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中間選挙後のアメリカ 今後2年間のトランプ政権を展望する

開講期間/開講日
2026年11月10日(火)14:00~15:30
申込受付開始日時
2026年10月2日(金) 9:00
申込締切日
2026年11月8日(日) 23:59
定員
ライブ配信:1000名(先着順)
講師
open-univ/2025_7_yabunaka
1948年大阪府生まれ。1969年外務省入省、韓国、インドネシア、米国在勤の後、北米第二課長(日米経済摩擦担当)、国際戦略問題研究所主任研究員(ロンドンIISS)、ジュネーブ代表部公使、外務本省総務課長、アジア局審議官を経て、在シカゴ総領事。2002年よりアジア大洋州局長(六者協議首席代表)、外務審議官(経済担当・G8サミット・シェルパ)、外務審議官(政務担当)を経て、2008年に外務事務次官。2010年外務省退官後、外務省顧問、立命館大学客員教授など歴任。現在、大阪大学特任教授。また、「グローバル寺子屋薮中塾」を主宰。 著書に『現実主義の避戦論』『外交交渉40年・薮中三十二回顧録』『対米経済交渉』『国家の命運』『日本の針路』『世界に負けない日本』『トランプ時代の日米新ルール』『核と戦争のリスク(共著)』『世界基準の交渉術』
薮中 三十二(元外務事務次官、学校法人立命館理事)
講義紹介
アメリカでは11月3日の中間選挙を経て、今後2年間のトランプ政権の内政、外交の行方がどうなるのか、とりわけ日本にとって唯一の同盟国であるアメリカの外交に行方が気になるところであり、今後の行方を展望する。 中間選挙において、民主党が下院で多数党となればトランプ政権にとっても議会運営に苦労するとみられているが、トランプ大統領は大統領令を連発して自分本位の政権運営に走ることも十分予想される。外交面では同盟関係を軽視し、中国との関係強化を図るトランプ政権、日本外交は大きな課題を抱えており、その課題を考える。

※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。

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本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ、ご了承ください。
なお、本講義は講義終了後、アーカイブ配信を予定しております。
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 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> 
・2027年1月1日(金)~ 中間選挙後のアメリカ 今後2年間のトランプ政権を展望する


開講期間/開講日 2026年11月10日(火)14:00~15:30
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