【RADIANT Premium Lectures】
光環境デザインの様式の変遷とその時代背景
- 開講期間/開講日
- お申込み後すぐ~
申込日の翌日から起算して90日間視聴可能 - 申込受付開始日時
- 2026年10月14日(水) 9:00
- 申込締切日
- 2026年12月31日(木)23:59
- 定員
- 500名
(先着順となっておりますのでお早めにお申込みください。)
2026年10月14日(水) 9:00 申込受付開始
| 講師 |
私は大学を卒業するときに光環境のデザインの設計を仕事としたいと考えて建築設計事務所に就職しました。そして、30年間の実務の後に大学に移ってからは、設計というものは、いかに最新技術を駆使しようが、先人のお取組みを理解してこそのものであるように思え、建築史の勉強を始めました。
建築士の勉強を進めるなかで、建築は様々な時代の様式が特徴を示しつつ変遷してきたことを学ぶと同時に、それまで実務として担当してきた光環境デザインにもきっと様式があり、それが時代背景を受けて変遷してきているのではないかとの思いにも至りました。そして、それを調べてみたい!という衝動に駆られて、現在に至ってはその思いはますます強くなっています。
本間 睦朗(立命館大学理工学部 教授)
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| 講義紹介 |
人間は哺乳類のなかでは珍しいらしいのですが昼行性の生物です。よって、かつては人間の活動時間は昼間が多く、従って建築空間における光環境デザインも、窓から入射する昼光が主役だったように見えます。このような昼光を主役に据えた光環境デザインであっても、その方式は時代とともに変化している様子が伺えます。
一方で、人類は暗さを補完する目的で炎をあかりとして活用してきました。そして、電気による照明が登場してからは、まさに革命的にいろいろなことが大きく変化しました。
本講座では、昼光から炎、そして電気照明に至るまで、人々がいかなる形で光を扱って居住環境をデザインしてきたのかを解説します。 第1回 古代ローマ・ビザンチン様式の光の扱い方
視聴期間:お申込み後すぐ~申込日の翌日から起算して90日間 配信期間:~2027年3月31日 第2回 ロマネスク様式における光の重要性の高まり
配信予定日:2026年11月1日(日) 第3回 ゴシック様式と光環境における突然変異と照明デザインの起源
配信予定日:2026年12月1日(火) 第4回 モダニズム期における電気照明の出現の影響
配信予定日:2027年1月1日(金) 第5回 光環境デザインと真正性
配信予定日:2027年2月1日(月) |
| 開講期間/開講日 | お申込み後すぐ~ 申込日の翌日から起算して90日間視聴可能 |
| 受講料 | 無料(※第2回以降はMIRAIアーカイブスにて配信) |
2026年10月14日(水) 9:00 申込受付開始