【立命館アカデミックセンター特別講演会】差別と格差は教育によって解消できるか
- 開講期間/開講日
- 2026年12月1日(火) 15:00~17:00
- 申込受付開始日時
- 2026年10月20日(火) 9:00
- 申込締切日
- 2026年11月29日(日) 23:59
- 定員
- 対面:60名 オンライン:1000名
(いずれも先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。)
2026年10月20日(火) 9:00 申込受付開始
| 講師 |
1956年愛知県生まれ。アルジェリアでの日仏技術通訳を経て、1981年からフランス在住。早稲田大学中退、1994年パリ社会科学高等研究院修了、社会心理学博士。元パリ第八大学心理学部准教授。フランスに移住した経緯は自伝『答えのない世界を生きる』(立命館APU元学長・出口治明氏推奨)。著書に『民族という虚構』、『責任という虚構』、『格差という虚構』、『神の亡霊 近代という物語』、『矛盾と創造 自らの問いを解くための方法論』など。
小坂井 敏晶(社会心理学者)
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| 講義紹介 |
差別をなくそうと⼈間は努⼒してきた。だが、いっこうに差別はなくならない。何故だろうか。差別は同質の場に無理やり差異を捏造する運動だ。教育により本当の姿を知れば偏⾒がなくなるという楽観は当たらない。社会に必要な機能を担う正常な現象ゆえに差別は消えないのである。 奴隷制とヒトラーのどちらかを選べと⾔われたら、どうするか。両⽅とも拒否するか。では、もっと酷い社会しか残っていないが、それでも良いか。⾝分制度の最悪な形が奴隷制であり、差別の極限のシンボルがヒトラーだ。だが、能⼒概念が信じられる社会こそが実は最も狡猾で残酷なのである。不平等を再⽣産し、その仕組みを隠蔽する機能を学校が担う。差別と格差の真相に迫るとともに、私論に⾄った舞台裏を明らかにしよう。 ※本講義は、ハイブリッド(会場+オンライン)開催です。 会場(対面式講義)、オンライン(Zoomウェビナーを使用したライブ配信講義)のいずれかを選択してお申し込みください。 京都市中京区西ノ京朱雀町1(JR二条駅・京都市営地下鉄東西線二条駅から徒歩2分) 本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ、ご了承ください。 なお、本講義は講義終了後、アーカイブ配信を予定しております。 アーカイブ配信はサブスクリプションサービス「MIRAIアーカイブス」にて行います。 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> ・2027年2月1日(月)~ 差別と格差は教育によって解消できるか |
| 開講期間/開講日 | 2026年12月1日(火) 15:00~17:00 |
| 受講料 | 無料 |
| 講義開催場所 | 【対面式講義の会場】立命館大学 朱雀キャンパス (京都市中京区西ノ京朱雀町1/JR二条駅・京都市営地下鉄東西線二条駅から徒歩2分) ※会場の詳細は、お申込みされた方にご連絡します。 |
| 外部サイト | 会場へのアクセスマップ |
2026年10月20日(火) 9:00 申込受付開始