【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】
行事から学ぶ 季節の和菓子
- 開講期間/開講日
- 2026年11月26日(木) 19:00~20:30
(受付 18:30~) - 申込受付開始日時
- 2026年10月29日(木)9:00
- 申込締切日
- 2026年11月24日(月)23:59
- 定員
- 20名
※先着順になりますのでお早めにお申込みください。
| 講師 |
茶道を通して学んだ日本伝統文化への関心が高まり、医療業界で15年間務めた後、2017年裏千家学園茶道専門学校1年コースで茶道を専門に学ぶ。2019年京菓子司俵屋吉富へ入社、一般財団法人ギルドハウス京菓子(通称、京菓子資料館)にて勤務。来館者が老若男女・国内外に及ぶ資料館において、日々広い視野で京菓子について学ぶ。常設展「和菓子のあゆみ」や、企画・監修した企画展「世界のお菓子展」「お菓子が目にした時代」「描かれし京菓子」を通して、京菓子の魅力を発信。また、2021年度京都府教職員互助組合報や社内報において、京菓子についての連載も担当。2026年より個人でも活動を開始し、座学と体験を融合したイベントを主宰している。
辻 真奈美(京菓子資料館 職員)
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| 講義紹介 |
\本事業は、京都府リカレント教育イノベーション補助金を活用して実施しています。/ 【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】行事から学ぶ 季節の和菓子
四季折々の自然や年中行事とともに育まれてきた京菓子。一つひとつの菓子には、その季節ならではの願いや暮らし、人々の美意識が込められています。しかし、見た目の美しさや味わいだけでなく、その背景にある文化に触れる機会は意外と多くありません。
本講座では、京菓子資料館に勤務し、数々の企画展を手がけてきた辻真奈美さんを講師に迎え、一年を通して受け継がれてきた日本の年中行事と、それぞれの季節を彩る京菓子について学びます。季節ごとの行事菓子に込められた意味や歴史、京都ならではの風習をご紹介し、京菓子を通して日本人の暮らしや美意識を紐解きます。
講座のなかでは、秋の行事「亥の子」にちなんだ亥の子餅をご試食いただきます。目で見て、話を聞き、味わうことで、京菓子文化の奥深さを体感していただく講座です。
※「お申込み・受講にあたっての注意事項」をお読みください。
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| 開講期間/開講日 | 2026年11月26日(木) 19:00~20:30 |
| 受講料 | 3,500円/回(税込) ※受講料は税込み価格です。 ※お申込み後のキャンセル・払い戻しはお受けできかねますので、何卒ご容赦ください。 |
| 講義開催場所 | 船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル) 阪急京都線烏丸駅・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩5分 *駐車・駐輪スペースはありませんので公共交通機関でお越しください。 |
| 外部サイト |
会場へのアクセスマップ
京菓子司 俵屋吉富 京菓子資料館 |