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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼ 【1】[@高知][京都チーム「櫻嵐洛(さらら)」] [大会] 2012よさこい全国大会 [日程] 8月12日(日)13:30?21:30 [場所] 高知市内各所(高知城、追手筋、帯屋町、中央公園) 本学学生が多数参加する京都のよさこいチーム「櫻嵐洛(さらら)」。念願の大賞受賞に向けて、鴨川河川敷を中心に日々練 習しています。彼らの晴れ姿をぜひご覧ください。 ────────────────────────── 【2】[@東京][応援団チアリーダー部] [大会] JAPAN CUP2012 チアリーディング日本選手権大会 [日程] 8月25(土)・26日(日) [場所] 国立代々木競技場第一体育館 昨年はDIVISION1で第3位に輝いた本学応援団チアリーダー部「PeeWeeS!」。応援団として体育会各部の応援活動を行いつつ、競技力を高めるため、日々練習に打ち込んでます。いつも応援に駆けつけてくれる「PeeWeeS!」に、ぜひご声援をお願いします。 ────────────────────────── 【3】[@大阪][立命館大学体育会ラクロス部]第23回関西学生ラクロスリーグ戦 ■立命館大学体育会ラクロス部(男子) [日程]8月12日(日)12:30? [場所]大阪大学豊中キャンパスグラウンド [対戦]立命館大学 VS 近畿大学 ■立命館大学体育会ラクロス部(女子) [日程]8月12日(日)16:30? [場所]京都 宝が池球技場 [対戦]立命館大学 VS 大阪国際大学 悲願の初優勝を目指し、関西学生ラクロスリーグ戦に挑みます。今春から4回生選手4名がコーチに転向。個々の選手の動きや練習メニューの内容など細かくチェックし合い、技術を高められる体制を整えました。コーチ転向したメンバーを「必ず胴上げしたい」と、チーム一丸となって厳しい練習に励んでいます。ぜひ応援をお願いします。 リーグ戦の全日程はコチラをご覧ください。 日本ラクロス協会ホームページ≫ http://www.lacrosse.gr.jp/topics_detail15/id=628 なお、9月29日(土)の同志社大学との試合では、応援団も駆けつけます。京都・宝が池球技場で行いますので、ぜひご来場ください。 ────────────────────────── その他のスポーツ・スケジュールはコチラ≫ https://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/sports/schedule.html/ その他のイベント・スケジュールはコチラ≫ https://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/event/schedule.html/ ────────────────────────── |
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▼輝く学生インタビュー▼ このコーナーでは立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5回 輝く学生インタビュー 京都・鴨川の夏の風物詩 “カモシネマ8”を手がける学生団体「広告研究会」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、“カモシネマ”というイベントをご存知でしょうか?立命館大学広告研究会の学生たちが手がける“野外映画上映会”で、夏の鴨川・夕暮れ時の風物詩となっているイベントです。 そんな“カモシネマ”は今年で8回目を迎えます。 なぜこのようなイベントを考え、どのように運営してきたのかなど、カモシネマ実行委員会会長の舟津麻子さん(産業社会学部3回生)と広報担当の笹川留美さん(法学部3回生)にインタビューしてきました。 ★カモシネマ8「ひゃくはち」 [日 時]2012年8月18日(土) 開場18:30? 上映19:30? ※小雨結構、荒天時25日(土)に延期 [場 所]京都・鴨川河川敷広場(出町柳・荒神口の中間) [参加費]無料 [H P]http://kamocinema.net/ [ブログ]http://kamocinema8.blog.fc2.com/ Q.立命館大学広告研究会とは、どのような団体ですか? 今期51周年を迎える伝統ある団体です。衣笠キャンパスを中心に、さまざまな学部の31名が在籍しています。「楽しいことをまじめに、まじめなことを楽しく」をモットーに、年2回のフリーペーパー「CHECK NOW」の発行や、他団体の広告の請け負い、新歓期・学祭期の展示会実施、そして、野外映画上映会・カモシネマの企画・運営を行っています。 Q.カモシネマはどのような形で運営されているのですか? メンバーから有志を募り、カモシネマ実行委員会を組織します。実行委員会で映画の選択・広報・当日の運営など、すべて行います。ちなみに、上映会参加費は無料です。このため、映画の作品素材の借用料や広報活動費などの経費は、お店や企業の方々にパンフレットやホームページへの協賛広告をお願いし、その広告料から捻出しています。 Q.映画の作品素材の借用料は高いと聞きます。協賛を得るためのお店や企業まわりは大変ではないですか? はい、毎年かなり苦労しているところです。河原町や出町柳などを中心に、電話でアポイントをとり、企画書を持って回っています。今年で8年目になりますので、広告掲載のお願いをすると、「お、また今年もやるんや?」「頑張ってな!」などと、お声をかけていただけることが増えてきました。 Q.カモシネマを始めたきっかけを教えてください。 2005年に始まったのですが、当初は先輩方がゲリラ的に行った企画で、ここまで大きなイベントではなかったと聞いています。その後に「鴨川を美しくする会」やNPOの方々にご協力やご賛同いただき、正式なイベントとなり、参加者を徐々に伸ばしてきました。 鴨川の独特の美しさや大切さを、イベントを通じて多くの人に知ってもらい、鴨川を大切にする人を少しでも増やしたいと思い、実施しています。 また、8年目を迎え、「夏の風物詩」として徐々に認知されてきていることをとても嬉しく思っています。より多くの方に知ってもらえるように頑張りたいです。 Q.何名ぐらい参加するイベントなのですか? 昨年は、雨にもかかわらず、約450名が参加くださいました。快晴の一昨年は、1000名を超える方々が参加してくれましたので、今年は今までの記録を超えられるように頑張ります。 Q.カモシネマ当日の流れを教えてください。 当日は19時30分からの上映となります。上映前に「鴨川を美しくする会」の方々と清掃活動を行います。15時30分から1時間程度行います。清掃活動にも、ぜひご協力いただけると嬉しいです。 上映会は野外で行いますので、敷物等を持参いただけると座ってゆっくりと鑑賞を楽しめます。飲食物などの持ち込みは可能です。ただし、美化のため、ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。 Q.今回の上映作品「ひゃくはち」を選んだ理由を教えてください 毎年、「夏の鴨川」をイメージした映画を探しています。「夏」「青春」「友情」「絆」というテーマから、この「ひゃくはち」にたどり着きました。 「ひゃくはち」は、甲子園を目指す名門校が舞台の青春映画です。野球の青春作品といえば、エースや4番打者などのスター選手が主役の作品が一般的です。しかし、この作品は試合出場どころか、ベンチに入れるかどうかの補欠部員の話です。 彼らが抱える悩みや学生時代の青春の思い出の場面など、多くの人が共感でき、幅広い年齢層の方に楽しんでいただける作品となっています。 Q.それでは最後に読者メッセージをお願いします。 夕暮れ時に鴨川沿いをのんびり歩いたり、映画を野外で鑑賞するという非日常の体験を、みなさまの思い出の1ページに加えてもらえればと、思います。多くの方々のお越しをお待ちしています。 ------------------------------------ ≪番外編≫ Q.広告研究会のOBの方でイチオシの方はいますか? 最近メジャーデビューしたシンガーソングライターで「ハンサムケンヤ」さんがいらっしゃいます。 深夜のバラエティ番組のオープニング曲になったり、有名なアニメーション作家の方とコラボレーションした「それくらいで 歌う」という歌の動画がYou Tubeで配信数が急激に増え、ネットニュースで取り上げられました。これから目が離せないアーティストだと思います! まさか、そんな方が所属されていたとは…。 今後の活躍に大注目ですね! ※ちなみに昨年、「+Rな人」でも紹介されていました。 https://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/r_na_hito/entry/?param=238 ------------------------------------ いかがでしたか? 「京都・鴨川」夏の風物詩、カモシネマ。その裏側を探るべく、運営を行っている立命館大学広告研究会の方々を インタビューしてきました。彼女たちの想いがたくさんつまっているカモシネマが、多くの人を引きつけ、また感動を生む。 とても素晴らしい企画だと思いました。「京都・鴨川」の夏の夕暮れ時、青春映画の鑑賞とともに学生たちの情熱を感じてみるのも良いのではないでしょうか? |
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▼編集後記▼ 「京都の夏の風物詩」つながりで、もう一つ・・・。来週の16日(木)は「五山の送り火」です。「五山の送り火」は13日の「迎え盆」でお迎えした祖先の霊を見送る、京都の伝統的な盆行事の一つです。 しかし、実はその起源や由来が謎に包まれていることは意外に知られていません。 古くは平安時代から始まったという説もありますが、日本の都であった平安京では、大抵の行事や風物は朝廷などによる公式な記録が残っているにもかかわらず、「五山の送り火」については記録がありません。 「始まった時期はいつなのか?」「誰がはじめたのか?」また、「何のためにはじめたのか?」諸説様々ですが、どれ一つとして明らかな説はなく、確かな記録も残されていません。 また、現在では「五山」となっていますが、江戸末期頃は、全部で十の山々で送り火が灯されていたそうです。明治から昭和初期にかけて現在の五山になったそうです。 今年も、夏のひととき、先人に思いをはせて静かに手を合わせたいと思います。 (立命館CLUB事務局 矢吹) |
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▼読者プレゼント▼ ★第9号読者プレゼント★ 今回の読者プレゼントは、連日の猛暑を乗き切るための必須アイテム「扇子」です。しかも、立命館の名の由来となっている『殀壽不貳 修身以俟之 所以立命也』という「孟子」の盡心章の一節が書かれた「京扇子」です。1名様にプレゼントします。 プレゼントをご希望の方は、下記必要事項を明記の上、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。なお、プレゼントの抽選結果は次回号でお知らせします。 <応募締切:8/20(月)> 応募先:立命館CLUB事務局(rclub st.ritsumei.ac.jp)応募必要事項 ※ を@に変更して送信(1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想(簡単で構いません): (5)プレゼント発表時の氏名公開:可 否 (否の場合はイニシャルで表記いたします。 ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。) ────────────────────────── 第8号の読者プレゼント、立命館大学「アート・リサーチセンター」所蔵の浮世絵版画をモチーフにした「クリアファイルと絵葉書のセット」2名様当選者発表です。今回も多くのご応募、ありがとうございました。 ★★★★★★★★★★★★★★★★ ★なみじろうさん(栃木県) ★ ★テラちゃんさん(滋賀県) ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★ おめでとうございます。プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回配信予定は8月24日(金)です。お楽しみに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆バックナンバーはこちら https://www.ritsumei.ac.jp/rclub/mobile/magazine/archive.html/ ◆立命館CLUBホームページ https://www.ritsumei.ac.jp/rclub/mobile/ ◆立命館大学ホームページ http://www.ritsumei.jp/index_j.html ◆配信先の変更・解除はコチラ https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21 [注 意] ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去される事があります。 ご了承ください。 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象につい て、立命館大学では一切の責任を持ちません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 発行:立命館大学 立命館CLUB事務局 ■■ 〒604?8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地 ■■ TEL:075?813?8118 ■■ FAX:075?813?8167 ■■ ご意見、お問合せ等は、下記までお願いいたします。 ■■ メール rclub st.ritsumei.ac.jp( →@)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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