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立命館CLUB 【VOL.280】 |
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No.280の記事一覧 立命館CLUB【VOL.280】 / ▼学園ニュース▼ ▼EVENT(公開講座など)▼ / ▼EVENT(スポーツ/学芸)▼ ▼第243回 輝く学生インタビュー▼ / ▼第280号読者プレゼント▼ / ▼第279号読プレ当選者について▼ |
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▼立命館CLUB【VOL.280】▼ 立命館CLUB会員の皆さま、こんにちは。 五月も終わりに差しかかり、京都のまちは春から初夏へとゆっくりと表情を変えつつあります。こうした季節の節目にあたる今週末、昨年初回に続く「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」が開催されます。前号でもご紹介した本学のアートの取り組みを、実際に体感いただける機会として、キャンパスと地域がひとつにつながる多彩なプログラムをご用意しています。新緑に包まれた衣笠の地で、芸術と出会い、人とつながるひとときを楽しんでみませんか。ぜひこの機会に足をお運びください。 イベントの詳細はこちらをご覧ください。 【イベントページ】 https://kinugasa.ritsumei.ac.jp/artfes/ 【タイムスケジュール&マップ】 https://kinugasa.ritsumei.ac.jp/artfes/information/2026_map-schedule/ |
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▼▼学園ニュース▼▼ 【1】BKC新拠点「CVIC」開設 リアルとバーチャルの融合でウェルビーイング研究が始動 5月15日(金)、立命館大学は文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の支援のもと、リアルとバーチャルが融合する社会におけるウェルビーイングを探究する「身体圏研究」拠点「立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ(CVIC)」を、びわこ・くさつキャンパスに開設しました。当日は、小林茂樹文部科学副大臣、三日月大造滋賀県知事ら多くの来賓を迎え、オープニングセレモニーを開催。仲谷善雄学長は、2050年の学園創立150周年に向け「世界最高水準の研究大学」を目指すとし、研究力・博士力・社会実装力の強化や組織改革を連動させる「好循環モデル」の推進を表明しました。また、企業や海外大学との連携による研究展開が紹介され、株式会社クレッセント、株式会社博報堂との包括連携にも言及。施設見学ではXRやモーションセンサー体験、生体計測設備の見学などが行われました。本学はCVICを核に大学改革を加速し、次世代研究大学の実現を目指します。 【2】「日本の近現代と立命館」? 仲谷総長特別講義「挑戦をもっと自由に」 4月20日(月)、大阪いばらきキャンパスで開講中の教養科目「日本の近現代と立命館」において、仲谷善雄総長が「挑戦をもっと自由に」をテーマに特別講義を行いました。本科目は立命館科目の一つで、学園の歴史や理念を日本の近現代史と重ねて学ぶ授業です。講義では建学の精神や教学理念、学生も参画する民主的ガバナンスの歴史に加え、グローバル化や研究力強化、社会連携など大学改革の取り組みが紹介されました。また、J-PEAKSや宇宙分野の大型事業への展開、起業支援プログラムにも触れ、「次世代研究大学」実現への挑戦が語られました。最後に仲谷総長は「この立命館大学で、あなたはどのような挑戦をしますか。」と問いかけ、一歩踏み出すことの重要性を強調し講義を締めくくりました。 【3】阪急「大阪梅田駅」改札外に大型展開「立命館は、月へ、火星へ。」 4月25日(土)、2028年4月開設予定(設置構想中)の大学院「宇宙地球フロンティア研究科」に関する大型ビジュアルを、阪急「大阪梅田駅」阪急百貨店本店前広場に掲出しました。「立命館は、月へ、火星へ。」のコピーのもと、中央に無人月面探査車、右奥にJAXAの有人与圧ローバーを配した月面探査の情景を描き、月・火星・シスルナ空間・地球を対象とするフロンティア領域に挑む人材育成の構想を表現しています。ビジュアルには理学・工学双方の視点から教員のこだわりが織り込まれており、細部にも注目が集まります。サイズは高さ2.1m、横幅11.3m。本研究科は、知と技術を往還させながら人類の生存圏を拡張する人材の育成拠点となることを目指しています。 【4】「いばらき×立命館DAY 2026」を開催 5月17日(日)、立命館大学と茨木市は、学生・地域住民・企業・自治体が交流する地域連携イベント「いばらき×立命館DAY 2026」を開催しました。当日は約21,000名が来場し、170以上の企画を通じて多世代が交流しました。展示やワークショップ、飲食、ステージ企画など多彩なプログラムに加え、応援団のパフォーマンスや学生団体による模擬店・体験企画など、学生主体の取り組みも会場を盛り上げました。ステージでは地域の保育園や学校など幅広い世代が出演し、万博関連企画や企業とのコラボ展示も好評を博しました。さらに、ライブペインティングやVR体験など、大学の研究や文化を体感できる企画も実施されました。本イベントは大学と地域のつながりを深めるとともに、学びと共創の場として大きな成果を上げ、今後の連携強化への契機となりました。 【5】体育会準硬式野球部、立同戦を制し12年ぶりに春季リーグ戦優勝 【6】立命館大学能楽部、薪能を開催 4月29日(水)、以学館前特設舞台にて、立命館大学能楽部を代表する舞台である薪能が開催されました。祝日の開催となり、地域の高齢者から子ども連れの家族まで、幅広い世代の来場者で賑わいました。当日は、能「紅葉狩」と舞囃子「須磨源氏」を上演。やや風のある中での公演となりましたが、薪の炎が揺らめく幻想的な光が舞台を照らし、屋外ならではの薪能の魅力が一層引き立ちました。特に「紅葉狩」のクライマックスでは、鬼神と主人公による迫力ある立ち回りが展開され、観客が息をのむ印象的な場面となりました。公演の最後には祝言として特別演出の「立命校歌」が披露され、一部の観客もともに斉唱。会場が一体感に包まれる中、伝統と大学文化が融合した公演は幕を閉じました。 その他学園ニュースはコチラ≫ |
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▼▼EVENT(公開講座など)▼▼ 【1】[対面/会場][有料][要事前申込] 【京の文化体験講座 Salon de MACHIYA】あんこ熱愛ライターと一緒に 推し水無月を探そう 本講義では、『水無月44種食べ比べ』企画で様々なタイプの水無月を紹介している、あんこ熱愛ライターのかがたにのりこさんの解説とともに、京都の名店の水無月をいただきます。<夏越の祓>に向けて、自分の推し水無月を探してみませんか? [開講期間/開講日] 2026年6月19日(金)19:00ー20:30(受付18:30ー) [詳細]詳細は、必ず下記からご確認ください。https://www.ritsumei.ac.jp/open-univ/course/detail/?id=446 【2】[@衣笠][オンライン][無料][要事前申込] 立命館土曜講座 6月6日(土)10:00ー11:30 「庭園とメランコリー 現代のイギリス写真における「庭」という主題」 立命館大学先端総合学術研究科 教授 竹中 悠美 6月13日(土)10:00ー11:30 「廃墟とノスタルジア 1980年代以降の日本における廃墟写真集を中心に」 立命館大学産業社会学部 教授 住田 翔子 詳細はコチラ≫ |
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