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最新号 |
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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼ ▼ 【1】[@大阪]サッカー部(男子)「アミノバイタルR」カップ2026 第55回 関西学生サッカー選手権大会 [日 時]2026年6月7日(日)16:15ー vs未定 [場 所]関西大学 [入場料]無料 https://www.jufa-kansai.jp/meet/champ/26_pdf/nit.pdf 【2】[@山梨]ホッケー部(女子)「高円宮牌2026ホッケー日本リーグ」 [日 時]6月6日(土)11:00ー vs 東京ヴェルディホッケーチーム 6月7日(日)14:50ー vs 山梨学院大学 [場 所]山梨学院大学ホッケースタジアム [入場料]高校生以下無料、一般1,600円 2026HJL_Schedule_Sakura.pdf 【3】[@大阪]男女陸上競技部「秩父宮賜杯 第79回西日本学生陸上競技対校選手権大会」 [日 時]6月19日(金)ー21日(日) [場 所]ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居 [入場料]無料 [その他]大会情報|関西学生陸上競技連盟 ※立命館スポーツの最新情報をお届けする「立命館スポーツアプリ」を配信しています。 以下のリンクからダウンロードのうえ、ぜひ立命館スポーツの応援にご活用ください。 Apple版コチラ≫ Android版コチラ≫ |
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▼▼第243回 輝く学生インタビュー▼▼ ======================================= ー「すべては自分で選んだ道」- 薬剤師を目指す学生が描く、自分らしい努力のかたちー 木下優芽さん(薬学部3回生) ======================================= 今回の輝く学生インタビューでは、薬学部に在籍する木下優芽さんをご紹介します。中学時代の体調不良をきっかけに出会った薬剤師さんとのコミュニケーションをきっかけに薬剤師を志し、現在は専門的な学びに真摯に向き合っています。さらに、150名を超える立命館大学交響楽団の一員として活動しながら、薬学科定員100名の中で学年成績上位2名に贈られる西園寺記念奨学金(2025年度秋学期)を受給するなど、学業・課外活動・アルバイトを両立。多忙な日々の中で見出した価値観や自身の成長について、率直に語っていただきました。 Q:木下さんのこれまでのご経歴と、薬学部を志したきっかけについて教えてください。 出身は京都で、小学校、中学校は地元の公立校に通っていました。転機になったのは中学1年生のときで、体調を崩して学校に通えなくなった時期がありました。その際に通っていた病院の薬局で出会った薬剤師の方がとても親切で、「自分もこんな風に人に寄り添える仕事がしたい」と思ったことが最初のきっかけです。さらに中学2年生の冬にメニエール病を発症し、医師から将来聴力に影響が出る可能性があると言われ、大きな不安を感じました。そんなとき、薬剤師の方が「自分も同じ病気だけれど、薬をきちんと飲めば大丈夫だよ」と優しく声をかけてくださり、とても救われました。医師とはまた違う立場で患者を支えられる薬剤師という職業に魅力を感じ、この出会いをきっかけに目指すようになりました。Q:立命館大学を選ばれた理由について教えてください。 Q:薬学部での学びの特徴や魅力を教えてください。 Q:交響楽団での活動について教えてください。 普段は週3回、演奏会前や長期休暇中は週4回練習しており、衣笠・BKC・OICの各キャンパスから学生が集まって練習、活動をしています。 Q:音楽を始めたきっかけについても教えてください。 Q:現在の目標について教えてください。 また演奏面ではソロを担当する機会もあり、「一音で上手だと感じてもらえる演奏」を目標にしています。 Q:昨年の秋学期に、西園寺記念奨学金をの受給者として選出されたようですが、学部の勉強のみならず課外活動、アルバイトの両立についてはどのように工夫していますか。 Q:立命館大学での経験を通して感じたご自身の変化と、そこから得た学びを教えてください。 立命館大学に入ってから、自分の未熟さに気づく機会が大きく増えました。高校までは音楽や勉強で大きな挫折を経験することがなかったのですが、アルバイト先において、同世代や先輩が来店されたお客様に対して自然にコミュニケーションを取っている姿を見て、自分自身はまだ十分に対応できていないことに気づき、課題として実感しました。大学では同世代や先輩が自然にお客様とコミュニケーションを取る姿を見て、自分の課題を実感しました。学業でも思うような成績が取れなかった時期があり、「上には上がいる」と初めて強く感じましたし、音楽面でも周囲のレベルの高さに触れる中で、自信を失いかけたこともありました。その一方で、こうした経験を通して、自分の強みである「負けず嫌いさ」と「努力を続ける力」を改めて認識しました。他者と比較することも、自分にとっては成長のための大きな原動力になっています。また、これまで何事にも全力で取り組むことを大切にしてきましたが、すべてに同じ力をかけるのではなく、状況に応じて力の入れ方を調整することの重要性も学びました。こうした気づきが、以前よりも柔軟に物事に向き合う姿勢につながっていると感じています。 Q:立命館大学ならではの特徴と、その魅力を教えてください。 立命館大学の魅力は、周囲に高い目標を持って努力している学生が多い点にあると感じています。薬学部には、より高い志望を持って入学してきた学生も多く、その分、日々真剣に学業に取り組む姿勢に刺激を受けることができます。また、学業の負担が大きい薬学部でありながら、規模の大きなサークルや団体に所属し、活動と両立できる環境が整っている点も特徴的です。他大学では難しい場合もある中で、多様な挑戦が可能であることは、立命館大学ならではの魅力だと感じています。 Q:今後の進路についてお聞かせください。 入学当初は漠然と薬剤師を志していましたが、現在は特に病院薬剤師として医療現場に直接関わりたいという思いが強くなっています。きっかけは、基礎演習の授業で医療をテーマにした作品に触れたことで、救急医療の現場における役割の大きさや、人の命に直接関わる仕事の意義に魅力を感じたためです。薬剤師としてその一端を担えることに強いやりがいを感じ、将来の進路として意識するようになりました。一方で、最近は行政分野にも関心が広がっています。高校時代にグローバルコースで学んだ経験から海外への興味があり、国家公務員として国際的な経験を積める可能性にも魅力を感じています。今後はこうした関心も踏まえながら、自分にとって最も納得できる進路を見極めていきたいと考えています。 Q:最後に読者へのメッセージをお願いします。 今回の機会を通して、改めて自分がなぜ立命館大学薬学部で学び、交響楽団やアルバイトに取り組んでいるのかを見つめ直すことができました。忙しい毎日の中では目の前のことに精一杯になりがちですが、その一つひとつが、将来の目標につながっていると再認識しています。また、こうした学生生活を送ることができているのは、支えてくれる家族の存在があってこそだと感じています。経済面だけでなく精神面でも支えてもらっており、改めて感謝の気持ちが強くなりました。改めてこのような機会をくださり、ありがとうございました。 |
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▼▼第280号読者プレゼント▼▼ 今回は、「立命館ハンドタオル」を3名様にプレゼントします! なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。 <応募締切:6/22(月)> 【パソコンの方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce 【携帯電話の方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp) 応募必要事項 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想: (5)プレゼント発表時の氏名公開:可 否 (否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。) |
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▼▼第279号読プレ当選者について▼▼ 多数のご応募ありがとうございました。279号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。 次回のご応募もお待ちしています。 ひな父さん(静岡県)、K.Mさん(京都府)、I.Nさん(岡山県) ─────────────────────────────────────── 次回は、6月29日(月)の配信を予定しています。お楽しみに。 ─────────────────────────────────────── ◆バックナンバー http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/ ◆立命館CLUBホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/ ◆立命館大学ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/ ◆配信先の変更・解除 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21 [注意] ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。ご了承ください。 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象について、立命館大学では一切の責任を持ちません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局 ■■ 〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地 ■■ TEL:075-813-8118 ■■ FAX:075-813-8119 ■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。 ■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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