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立命館CLUB 【VOL.168】

立命館CLUB【VOL.168】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.168━━━
■□■ 2019.8.9 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

さて、夏の甲子園が開幕しました!
立命館宇治高校硬式野球部は、念願の夏の甲子園出場を決め、8月7日(水)に秋田県立秋田中央高校との初戦を迎えました。
試合が動いたのは7回。7回表の秋田中央高校の攻撃で無死満塁となるも、立命館宇治高校はエース・高木要投手(3年)が踏ん張り、ピンチを切り抜けます。その裏の立命館宇治高校の攻撃、高木投手の力投に応えるように、待望の先制点をあげました。その1点を守り抜き、1-0で2回戦進出を決めました。立命館宇治高校にとって甲子園での初勝利となりました。2回戦は、8月13日(火)第2試合(10:30開始予定)星稜高校(石川県)との対戦です。甲子園球場、テレビの前での応援をよろしくお願いします。

今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。

読者プレゼントは、「立命館グッズ クルトガシャープペンシル」です。

応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

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【1】オックスフォード大学と研究協力覚書を締結

7月25日(木)、オックスフォード大学のキーブル・カレッジにて、立命館大学総合科学技術研究機構古気候学研究センターと英国オックスフォード大学考古学教室は、地質学および考古学の一層の発展への寄与を目的に研究協力覚書を締結しました。研究協力覚書締結式には、立命館大学からは中川毅・立命館大学総合科学技術研究機構古気候学研究センター長、北場育子・同副センター長らが出席、オックスフォード大学からは考古学教室長のジュリア・リー・ソープ教授、放射性炭素加速器ユニットのトム・ハイアム教授が出席しました。
中川センター長は「今回の研究協力覚書によって可能になる技術の応用範囲は極めて広い。地質学や考古学の多くの問題解決に資する意義深いものとなるだろう」と、研究協力への意気込みを語りました。

詳細はコチラ≫

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【2】立命館大学が講談社のクラウドファンディング「ブルーバックス・アウトリーチ」において、最初のパートナー機関として研究プロジェクトを始動

7月25日(木)、立命館大学は、株式会社講談社が運営するクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックス・アウトリーチ」(※)に、最初のパートナー機関として参加、同プラットフォームにおいて、4つの研究プロジェクトを始動しました。講談社が「科学に特化」し、「研究者支援」を主眼とする新型クラウドファンディングを開始するにあたり、立命館大学もパートナー機関として、研究プロジェクトを共同で推進することとなりました。今回のパートナーシップを通じて、研究者の「こんなことをやってみたい」というアイデアと、ご支援いただく方々の「面白そうだから応援したい」気持ちがマッチングする先進的な研究支援プラットフォームへと成長させていきたいと考えています。

※「ブルーバックス・アウトリーチ」は、講談社が日本の出版社として初めて試みるクラウドファンディング・プラットフォームで、2019年7月2日(火)に開設されました。

詳細はコチラ≫

※学園ニュース【1】で紹介しました中川毅先生のプロジェクトもスタートしています。是非ご覧ください。

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【3】「金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会」を開催

7 月14 日(日)、大阪いばらきキャンパスにて、茨木市および宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共催で「金井宇宙飛行士による被災地応援ミッション報告会」を開催しました。学生に学びと成長の機会を提供すること、昨年の大阪北部地震で被災された地域の皆さまを応援することを目的として実施しました。
報告会では、2017年12月から168日間、ISS(国際宇宙ステーション)長期滞在ミッションに挑んだ金井宣茂宇宙飛行士から、地上での訓練や打ち上げ、宇宙での生活に関する話に加えて、地上から宇宙飛行士を支えるJAXA職員の裏話もご紹介いただきました。当日は、立命館の附属校生や茨木市の小学生など1,000名近くの来場があり、会場は大いに盛り上がりました。

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【4】「世界の出口カレー」がハラール認証を取得!大分県知事を表敬訪問

立命館アジア太平洋大学(以下、APU)カフェテリアでの人気メニュー。タイカレーをレトルトカレーにした「世界の出口カレー」がハラール認証を取得しました。この商品は、株式会社成美が製造・一般販売し、立命館生活協同組合が大学内での販売を担当する共同事業で完成したものです。初代「APUカレー」は、2007年に発売を開始、商品の再開発を重ね、三代目「世界の出口カレー」を昨秋に発売、今回の認証取得となりました。国産レトルトカレーでのハラール認証取得は全国でも珍しく、九州では初めてです。
この大分県発「世界の出口カレー」が、より多くの人が楽しめる商品へとバージョンアップしたことを受け、出口治明・APU学長、岩切知美・株式会社成美代表取締役社長をはじめ商品開発や認証に関わった関係者が、広瀬勝貞・大分県知事を表敬訪問しました。大分県内への外国人観光客が増加するなか、広瀬知事はこの挑戦を歓迎し、試食後には「おいしいですね」と笑顔でコメントされました。

※「世界の出口カレー」(レッド・グリーン)は、株式会社成美オンラインショップで購入可能です。
株式会社成美オンラインショップはコチラ≫

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その他学園ニュースはコチラ≫
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▼EVENT(公開講座など)▼

掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
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【1】[@兵庫][有料][要事前申込]
第8回姫路漢字探検隊「科学館で漢字と出会う」

科学に関する漢字をテーマに、漢字の成り立ちなどを学びます。

[日 時]9月8日(日)第1部10:00~12:00 第2部13:30~15:30
[場 所]姫路科学館(兵庫県姫路市青山1470-15)
[受講料]500円 ※別途、常設展示観覧券の購入が必要です。
[定 員]各回60名
[その他]お申込は8月10日(土)から開始です。先着順につき、お早めにお申込ください。

詳細はコチラ≫

お申込はコチラ≫

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【2】[@東京・大分][有料][要事前申込]
立命館アカデミックセンター フロンティアメイカー育成講座「未来に働きかける力を」

本講座は、既存の概念を超えて、これまでにない価値を見出し、新たなビジネス・産業を創造する『フロンティアメイカー』を育成する講座です。

[日 時]10月18日(金)・10月26日(土)・10月27日(日)・12月1日(日)・12月20日(金)・12月21日(土)
[場 所]立命館東京キャンパス・立命館アジア太平洋大学
[受講料]390,000円(税込)
[申込締切]9月30日(月)
[定 員]40名 ※先着順

詳細はコチラ≫

お申込はコチラ≫

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その他の公開講座はコチラ≫
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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【1】[@大阪][有料][申込不要]
アメリカンフットボール部「2019関西学生アメリカンフットボールリーグ」龍谷大学戦

甲子園ボウル出場をかけた戦いが始まります。

[日 時]8月30日(金)19:00~
[場 所]EXPO FLASH FIELD(大阪府吹田市千里万博公園11-1)
[入場料]一般・大学生1,200円 高校生以下無料(要生徒手帳)

詳細はコチラ≫

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【2】[@静岡][有料][申込不要]
立命館大学茶道研究部「夏季静岡茶会」

「坐漁荘」は、西園寺公望公が政治の最前線から引退した後、別邸として1920年に興津の旧東海道沿いに建てられました。西園寺公の面影をしのびながらのお茶会に是非お越しください。
※現在の静岡市清水区興津にある「興津坐漁荘」は、2004年に復元された建物です。

[日 時]8月25日(日)9:00~14:00
[場 所]興津坐漁荘(静岡市清水区興津清見寺町115)
[席 料]1,000円

詳細はコチラ≫

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その他のイベントはコチラ≫
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▼輝く学生インタビュー▼

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  第138回 輝く学生インタビュー
                          「支える」・「走る」の二刀流
                  男子陸上競技部・長距離パート 福島奈槻
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このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介します。今回ご紹介するのは、男子陸上競技部・長距離パートのマネージャーを務める福島奈槻さん(経済学部4回生・福岡県出身)です。100kmを走る「ウルトラマラソン」にも挑戦されています。
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Q.男子陸上競技部について教えてください。
男子陸上競技部は、短短パート(100m・200m)、短長パート(400m)、中距離パート(800m・1,500m)、長距離パート(3,000m・5,000m・10,000m)、跳躍パート(走幅跳・走高跳・棒高跳)、投擲パート(やり投・円盤投・砲丸投・ハンマー投)の6つのパートで構成されています。総勢100名を超える部員が所属、長距離パートは29名です。

Q.長距離パートの活動内容について教えてください。
練習は週6日、日曜日が休みです。部員の所属キャンパスは様々ですが、普段の練習は、びわこ・くさつキャンパスのクインススタジアムで行なっています。平日は朝・夕方の2回、土曜日は午前10時から練習をしています。
朝練は水曜日以外の平日、朝5時30分にクインススタジアムに集合し、1時間程度練習します。長距離パートの選手は、朝練に参加できるよう、大学から約2km離れた同じマンションに全員住んでいます。
平日の夕方は、16時30分から練習をしていますが、授業との兼ね合いで間に合わない学生は、5限終了後の18時頃から参加します。

Q.長距離パートの年間スケジュールについて教えてください。
4・5月の関西インカレ、6月の西日本インカレ、9月には全日本インカレが開催されます。その後、10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝(伊勢路)と続きます。

Q.マネージャーになられた経緯を教えていただけますか?
小学生の頃から箱根駅伝を観ていました。「自分もここで走ってみたい」と思い、中学から1500mの選手として陸上を始め、高校以降は5000mを専門としていました。
そして、大学入学後も陸上を続けたいという思いがあり、立命館大学の男子陸上競技部に入部しました。
しかし、思うように記録が伸びず、コーチから「マネージャーをしてみないか?」と声を掛られ、2回生の12月にはマネージャーに転向しました。
部内でも記録が良い方ではなかったので、コーチから声を掛けられたときは、「悲しい」や「悔しい」といった感情より、むしろ「ホッとした気持ち」の方が大きかったというのが正直なところです。あまり落ち込まない性格なので、すぐに気持ちを切り替えて、マネージャーとして頑張ろうと思いました。
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記録会に出場

Q.マネージャーの役割について教えてください。
長距離パートには私を含めて3名のマネージャーがいます。日常的な役割としては、給水・練習用具の準備、タイムの計測・集計などを担当しています。
さらに、今年からは駅伝主務も兼任し、各大会のエントリー申請・合宿の手配も担当しています。8~9月の夏休みに行なう合宿や各駅伝大会に向けて、7月中旬から準備で忙しくなってきました。

Q.マネージャーとしてのやりがいは、どんなときに感じますか?
部員が良い結果を出したときです。駅伝全般に共通していることでもありますが、関東勢の壁が厚く、関西勢が苦戦している現状があります。そのなかで、昨年の出雲駅伝において7位の成績を収めることができたときは、本当に嬉しかったです。「出雲駅伝での入賞」を明確な目標に掲げ、日々練習していました。全員が同じ目標に向かって取り組み、結果が出たときの達成感は、今まで味わったことのないものでした。選手・マネージャー全員が一緒になって、喜びを爆発させましたね。あの感動は忘れられません。

Q.マネージャーとして心がけていることはありますか?
常に意識しているのは、「皆が気持ちよく練習できるようにしたい」ということです。
5000mの選手をしていたからこそ、「このメニューはしんどいから雰囲気が落ちる」、「ここが踏ん張りどき」といったことがわかります。そんなときは、積極的に声を出して皆を盛り上げています。一緒に走ってきた仲間なので、練習中に「持っている力を出し切れていない」と感じたときには、「もっとできるんじゃないか」と発破をかけることもできます。
長距離走という競技は、体調・精神状態とタイムが密接に関わってきます。マネージャーとして、淡々と「タイムを計る」、「練習の準備をする」のではなく、積極的に選手とコミュニケーションを取り、精神的なフォローも入れるように心がけています。
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筋トレのカウントの様子

Q.6月30日(日)の「全日本大学駅伝関西地区選考会」では1位で予選通過されました。選考会に向けてどのような取り組みをされていましたか?
10月の出雲駅伝・11月の全日本駅伝の予選会を兼ねた大会でしたので、1位通過して両駅伝の出場権を獲得することが目標でした。
しかし、この大会に向けての練習に締まりがなく、コーチが決めたメニューをやり切ることができない選手もいたので「このままで本当に予選は通過できるのか」と、不安でいっぱいでした。
その状況を打開するため、長距離パートのリーダーである藤田孝介さん(生命科学部4回生)と相談し、1~4回生全員でミーティングを実施することにしました。各個人が取り組むべき課題を整理したうえで、「もっと気を引き締めて、予選会に向けて取り組もう」と心をひとつにしました。
私個人としては、「雰囲気を良くしたい」という想いがありましたので、いつも以上に練習中に声を出して、盛り上げました。例えば、全員一緒に行なう筋力トレーニングのカウントを担当するときには、回数を数える掛け声を大声で叫び、辛そうな選手がいれば「頑張れ!」「もっとできるぞ!」と全力で応援しました。
その結果、少しずつ練習に「良い緊張感」が生まれ始め、最終的には予選1位で出雲駅伝・全日本駅伝への出場権を獲得することができました。
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Q.ウルトラマラソンにも挑戦されていると伺いました。始めたきっかけを教えてください。
選手として活動していた2回生の時に、スポーツ健康科学部で体組成を測定する機会がありました。その結果を見たコーチから「5000mではなく、もっと長い距離の種目に向いていると思う。ウルトラマラソンに出てみないか?」と言われたことがきっかけでした。
ウルトラマラソンとは、通常の42.195kmより長い距離を走るマラソンで、そのなかでもコーチに勧められたのが「100kmマラソン」でした。
その時に初めてウルトラマラソンの存在を知り、「いつか機会があれば挑戦したい」とひそかに興味を持っていました。その測定は、分析結果を練習メニューの見直しに活用するために実施したものでしたが、「ウルトラマラソンとの出会い」という思わぬ収穫を得ることになりました。
その後、マネージャーになり、5000mの競技からは離れることになりましたが、未知なる競技・ウルトラマラソンへの好奇心は高まっていきました。
調べてみると、国内において最もレベルの高い「サロマ湖100kmウルトラマラソン」のエントリーが1月にあり、6月に開催されるということがわかりました。
まずは、2018年9月の「丹後100kmウルトラマラソン」に挑戦してみました。その結果、7時間49分5秒で完走。そして、2019年1月、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に運よくエントリーすることができ、4回生の6月に出場することになりました。

Q.「サロマ湖100kmウルトラマラソン」の結果はいかがでしたか?
タイムは7時間3分13秒、参加者498名のなかで7位の成績を収めることができました。
これは持論なのですが、「ウルトラマラソンは、技術ではなく練習量と精神力の競技である」と考えています。
5000mといった長距離種目のように相手との駆け引きを考えながら走るのではなく、「どれだけ大会までに走りこめるか」、「ゴールまで走りきるための精神力を保つことができるか」、この2つで勝負は決まります。つまり、自分自身との戦いなのです。
大会に向けては、陸上競技部の朝練には毎回参加、夕方は部の練習前後に時間を作って自主トレーニングをしていました。もちろん、夕方に部員が練習している間は、マネージャー・駅伝主務として、役割を全うしました。正直なところ、授業や部活動が忙しく「今日は練習したくないな」と思うことは何度もありました。しかし、市民ランナーとしてウルトラマラソンに挑戦されている方々のブログを見て、「働きながらでも時間を作って練習している人たちがいる。自分も負けていられない」と刺激をもらい、大会前はどうにか時間を作って、朝練とは別に毎日20km走り込みをしました。
また、マラソン中に苦しくなったときは「もう1km、とりあえず走ってみよう」、「最後まで絶対に走りきるんだ」と自分を鼓舞しながら、走っていました。
実は大会当日が「全日本大学駅伝関西地区選考会」と同日でした。コーチや部員にも相談しましたが「ウルトラマラソンで頑張ってこい!」と、快く送り出してくれました。
自分が走り終わった後に、「全日本大学駅伝関西地区選考会」がありましたので、随時更新されるマネージャーからの情報を確認していました。ハラハラしましたが、1位で通過することができて安心しました。
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写真提供:DogsorCaravan

Q.ウルトラマラソンの魅力について教えてください。
長距離走全般に共通していることでもありますが、自分の努力が記録に結びつきやすいということです。短距離走と比較すると、長距離走は生まれ持った才能のみならず、日々の練習量で記録を伸ばすことができます。
ウルトラマラソンに向けての練習メニューは、すべて自分で考えています。その日の調子や課題に対して、「今日はいつもの走り込みに追加して、背筋のトレーニングを入れてみようかな」と、自分自身でマネジメントしながら大会に向けて取り組む、このプロセスも楽しいですね。また、「東京マラソン」や「大阪マラソン」といった都市型マラソンとは違い、ウルトラマラソンは自然豊かな場所で開催されることが多く、「走りながら景色を楽しめる」ことも魅力のひとつです。
そして、一番の魅力は完走したときの達成感です。60kmまでは、景色を楽しみながら走ることができましたが、それ以降は「ゴールはまだか、まだか」と思いながら、自分を鼓舞し続け、どうにかゴールまで走り切りました。完走したときの達成感は、距離が長いだけに大きいです。これがあるからやめられません。
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サロマ湖ウルトラマラソンスタート地点

Q.今後の抱負について教えてください。
長距離パートの今年の目標は、「出雲駅伝優勝」、「全日本駅伝入賞」です。どちらもこれまで達成したことがありません。マネージャーとして仲間を支え、目標を達成して最高の1年にしたいですね。
また、個人的な目標にはなりますが、ウルトラマラソンの日本代表を目指しています。マネージャーとして支えている立命館大学の選手が、大会や駅伝で良い記録を出したときは、「よしやった!」という感情が最初に沸いてくるのですが、その後ジワジワと「何かちょっと悔しいな」という気持ちも出てきます。土俵は違いますが、「自分も負けてられない」と良い刺激をもらっています。まずは、来年の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に向けて、引き続き練習に取り組んでいきたいと思います。

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福島さんの首元に光るペンダント。インタビュー後にお伺いしてみると、「ペンダントの揺れが、ランニングに良いリズムを与えてくれる」とのこと。中学時代の顧問の先生に勧められたことがきっかけで着用し始め、今では「お守り」として身につけているそうです。

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マネージャーとして、選手とともに挑む駅伝大会。夏休みが明けるといよいよシーズンが始まります。出雲駅伝は2019年10月14日(月)、全日本駅伝は2019年11月3日(日)です。学生生活ラストイヤー、頑張ってくださいね!

▼編集後記▼

冒頭にも触れましたとおり、立命館宇治高校の甲子園出場甲子園初勝利に立命館が沸いています。今年の夏は、いつもより“熱い”ですね。

さて、今回は、立命館宇治高校硬式野球部監督・里井祥吾さん(産業社会学部2006年卒・京都府出身)をご紹介したかったところですが、甲子園開幕中のため、近日中にインタビューを実施予定です。お楽しみに!

1回戦の試合終了後のインタビューでは、初勝利に一安心されたこと、校歌が流れて嬉しかったことなどをお話しされていました。
2回戦は、8月13日(火)第2試合(10:30開始予定)星稜高校(石川県)との対戦。再び、甲子園で校歌が流れるよう、引き続き熱いご声援をお願いします。

また、立命館宇治高校硬式野球部の特設ページ「立命館宇治:甲子園プロジェクト」を開設しています。甲子園応援に関する情報をお知らせしています。今後も立命館宇治高校へのご声援よろしくお願いいたします。

特設ページ「立命館宇治:甲子園プロジェクト」≫

(立命館CLUB事務局 向山)

▼第168号読者プレゼント▼

今回は、「立命館グッズ クルトガシャープペンシル」3名様にプレゼントします。
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:9/9(月)>

【パソコンの方はコチラ】

【携帯電話の方はコチラ】

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼167号読プレ当選発表▼

多数のご応募ありがとうございました。167号の読者プレゼント当選者の発表です。
プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

・みんみんさん(長野県)・Y.S.さん(兵庫県)・ひらかなそうさん(東京都)

 次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は9月13日(金)です。お楽しみに。
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