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立命館CLUB 【VOL.56】

立命館CLUB 【VOL.56】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.56━━━━
■□■ 2014.8.22  立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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 立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

 8月16日(土)、お盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事「五山送り火」が京都市内にて
 行われました。当日、京都は記録的な豪雨に見舞われ、その影響が心配されましたが、
 保存会の方々の献身的な準備・運営により予定通り点火されました。真夏の京の夜空を
 彩る送り火に、約4万人の見物客が見入りました。

 

 さて、この間、現役・卒業生の活躍が目覚ましい本学弓道部ですが、またもや嬉しいニュ
 ースが届きました!8月12日(火)~14日(木)、グリーンアリーナ神戸にて開催された
 「第62回全日本学生弓道選手権大会」にて、女子団体が3年ぶり3度目の優勝を果たしまし
 た。同時に、弓道の作法や姿勢等について最高の評価となる「射道優秀賞」を受賞、個人
 戦では、宮本 葵さん(情報理工学部3回生)が優勝、内山 知美さん(文学部1回生)が準
 優勝を獲得しました。今後は11月に開催される「全日本学生弓道王座決定戦」に向けて、
 さらなる練習に励みます。

   

 今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。
 読者プレゼントは、「立命館オリジナルミラー&ウェットティッシュ(Rロゴ入り)」です。
 
 応募方法は最後にお知らせします。お見逃しなく。
 それでは最後までお楽しみください。

▼学園ニュース▼

【1】理系分野の様々な取り組みを紹介する「立命館 理系応援サイト」新設

 立命館大学の理系5学部(理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部・スポーツ健康
 科学部)では、中高校生の理系分野に対する夢や彼らを指導する理系教員の方々を支援
 し、理系分野の裾野を広げていくための様々な取り組みを行ってきました。

 今回、これらの取り組みをまとめて紹介し、各種イベントなどの情報を発信することを
 目的とした「立命館 理系応援サイト」を新設しました。理系分野への進学を考えている
 受験生やそのご父母は勿論、理系教育に携わる教員の方々も是非ご活用ください。

 <立命館大学の理系応援に関する主な取り組み>
 (1) 高校での理科教育をサポートする「芽が出る理系マガジン」の発行
 (2) 理系女子応援企画の運営
 (3) 連続ミニ講座「Science Visit」の開講
 (4) 出張講義の実施

 

 「立命館 理系応援サイト」はコチラをクリック≫

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【2】エジプト日本科学技術大学学長が立命館を訪問 

 8月7日(木)、エジプト日本科学技術大学(E-JUST:Egypt-Japan University of
 Science and Technology)のAhmed Magdy El-Gohary学長をはじめとする関係者の方々が
 朱雀キャンパスを来訪されました。

 E-JUSTは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトとして、2010年
 2月にアレキサンドリアに開校、この大学の創設事業に参画し、中東・アフリカ諸国に
 おける日本型科学技術教育の普及と新たな産業を生み出す高度人材育成を大学のミッショ
 ンに掲げています。立命館は国内支援委員会の委員として、定期的に開催される専門部会
 「大学戦略・組織運営」ワーキンググループなどにおいて、E-JUSTの事務組織強化に向け
 て提言・アドバイス等を行ってきました。

 El-Gohary学長は、7月1日(火)にE-JUST第2代学長に就任され、今回はE-JUST国内支援
 委員会への出席も兼ねた関係者との意見交換と交流を主な目的として来日されました。
 El-Gohary学長はAPUの国際性に感銘を受けると共に、立命館大学とのダブルディグリー・
 プログラム実施の可能性についても言及され、アラブ世界の学生がエジプトで日本の
 高等教育を受ける機会が、今後ますます増えていくことに対する期待を述べられました。
 2014年2月からは「E-JUSTプロジェクトフェーズ2」が開始され、更なる連携強化が図ら
 れる予定です。

  
 (写真左)Ahmed Magdy El-Gohary・E-JUST学長       記念写真
 (写真右)平田純一・立命館大学 副総長


 詳細はコチラをクリック≫

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【3】三重県志摩市で実施された地域連携の取り組みをご紹介

 2013年8月、本学は地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的とした連携協力に
 関する協定を締結し、三重県志摩市ならびに国立大学法人三重大学と様々な連携事業を
 進めてきました。

 2014年度からは、志摩市の特産物であるアカモクやキンコ芋などの6次産業化を進める
 ため、「6次産業化・農水商工連携に関する調査・研究会」が設置されました。調査・
 研究会では座長である松原豊彦・経済学部長と中野謙・立命館グローバル・イノベー
 ション研究機構専門研究員が委員として参加し、志摩市役所・志摩市の生産者団体・
 三重大学などの委員とともに、課題解決に向け意見交換を行っています。

 本調査・研究会では、委員による課題検討以外に、本学学生を対象とした「実践授業」
 も行われています。6月28日(土)・29日(日)には、びわこ・くさつキャンパス
 (BKC)の学生5名が志摩市を調査に訪れ、「志摩市の農業」に関するレクチャーの受講
 や定置網漁業水揚げ(仕分け体験)を行うなど、志摩市の豊富な農産物・海産物に触れ
 ました。今後はBKCを拠点に、学生による新商品の開発などが行われる予定です。

 志摩市役所内には、立命館大学・三重大学・志摩市のさらなる連携促進のために、「立
 命館・三重大学連携室」
が設置されています。本学では今後も志摩市との様々な連携事
 業を計画しています。

  
 実践授業の様子                 志摩市役所内の連携室

 詳細はコチラをクリック≫

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【4】立命館大学のメディア出演情報

 夢を追いかける研究者を紹介するドキュメンタリー番組に情報理工学部の西浦敬信
 教授が登場します。

 【放送予定日】
    TBSテレビ 「夢の扉+」
   8月24日(日)18:30~19:00   

   ※内容は変更になる可能性があります。
 
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 【その他学園ニュース】
 学園HEADLINE NEWSはコチラをクリック≫
 
 学園PICK UPはコチラをクリック≫
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▼EVENT(公開講座)▼

 掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合が
 あります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。

※[要事前申込]の場合は、各問い合わせ先にご連絡ください。
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【1】[@京都][無料][申込不要]
  立命館土曜講座 9月度(第3104~3107回) [特集]地図を読む

(1)9月6日(土)(第3104回)

 [テーマ]地形図でたどる鉄道の山越え
 [講 師]地図研究家 今尾 恵介

(2)9月13日(土)(第3105回)
 [テーマ]デジタル地図を読む
 [講 師]立命館大学文学部 教授 矢野 桂司

(3)9月20日(土)(第3106回)
 [テーマ]地形を作る、使う
 [講 師]一般財団法人日本地図センター 学術長 野々村 邦夫

(4)9月27日(土)(第3107回)
 [テーマ]軍事情報から近代資料へ
      ―日本軍作製「外邦図」の学術的活用をめざして―
 [講 師]大阪大学名誉教授、大阪観光大学国際交流学部 教授 小林 茂

 [時 間]14:00~16:00
 [場 所]立命館大学末川記念会館講義室
 [聴講料]無料 (※事前申込不要)
 
 主催:立命館大学衣笠総合研究機構
 事務局:リサーチオフィス(衣笠)TEL:075-465-8236

 ※10月度(第3108~3111回)の予定も掲載されています。
 [特集]歴史学の名著を読む

 立命館大学土曜講座HPはコチラをクリック≫

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【2】[@滋賀][無料][要事前申込]
  立命館大学バイオメディカルデバイス研究センター シンポジウム

 先日「夢の扉+」に出演した小西聡氏が研究センター長を務める本研究センターでは、
 医療・ものづくり工学・バイオが融合した研究拠点の形成に組織的に取り組んでいます。
 今回のシンポジウムでは、先端医療機器研究開発の現状や国の医療機器製品管理・法規
 制などについてホットな話題を提供します。

 [日 時]9月17日(水)14:00~18:30
 [会 場]びわこ・くさつキャンパス ローム記念館 5F大会議室
 [参加費]無料(懇親会 有料1500円)
 [申込締切]9月10日(水)
 
  ※画像をクリックすると拡大されます。
    詳細はこちらをご覧ください。


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 その他の公開講座はコチラをクリック≫

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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

【1】[@岡山][無料][申込不要]
   バドミントン部 「第54回西日本学生選手権大会」

  男女アベック優勝を目指して頑張ります!

 [日 時]8月24日(日)~9月1日(月)
 [場 所]岡山県総合運動公園体育館 他
 [入場料]無料

 詳細はコチラをクリック≫

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【2】[@岩手][無料][申込不要]
   男子・女子ソフトボール部 「文部科学大臣杯 第49回全日本大学選手権大会」
 
 8月8日(金)~11日(月)に開催された西日本インカレでは、男子は惜しくも準優勝と
 悔しい結果に終わりました。今回の全日本では男女ともに優勝目指して頑張ります。
 男子は中央大学、女子は松本大学との対戦からスタートします。
 
 [日 時]8月30日(土)~9月1日(月)
 [場 所]岩手県花巻市 石鳥谷ふれあい運動公園球場
 [入場料]無料
 
 詳細はコチラをクリック≫

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【3】[@滋賀][有料][要事前申込]
   立命館大学交響楽団 「オペラプロジェクト2014」
  
 交響楽団がオペラ「カルメン」を開催します。160名の団員を有する立命館大学交響楽団
 のダイナミックな演奏とキャストが奏でる旋律なハーモニーを是非体感してください!
 
 [日 時]8月31日(日)15:00開演(14:00開場)
 [場 所]滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
 [入場料]3,000円
 
 

 詳細はコチラをクリック≫

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【4】[@大阪][無料][申込不要]
   All.1(オールワン) 「第10回全日本大学フットサル大会」
  
 サークル創設から目標としていた、初の全国大会出場です。「全国大会でも躍進すると
 ともに、継続して出場を果たせるように慢心せず頑張っていきますので、応援よろしく
 お願いいたします!」(All.1所属学生より)

 [日 時]8月22日(金)~24日(日)
 [場 所]舞洲アリーナ
 [入場料]無料
 
 詳細はコチラをクリック≫

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 その他のスポーツ・スケジュールはコチラをクリック≫

 その他のイベント・スケジュールはコチラをクリック≫
 
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▼立命館フォトキャンパスツアー▼

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     立命館フォトキャンパスツアー
 ~衣笠キャンパスの「いま」~
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 日頃、「輝く学生インタビュー」を掲載している当コーナーですが、現在学生は夏期休
 暇中です。そこで今回は、『立命館フォトキャンパスツアー』と題して、キャンパスの
 一部をご紹介します。

 今回は衣笠キャンパスにスポットをあて、実際にキャンパスをご覧になられていないご
 父母の皆さまにもお楽しみいただけるよう、昔の写真も交えながらご紹介したいと思い
 ます。また、校友の皆さまにはお馴染みのキャンパス周辺の飲食店にも伺ってきました
 ので、懐かしみながら是非お楽しみください。
 

 *:;;;;;:*★正門★*:;;;;;:*
 まずは正門に行ってみましょう!京都市バス「立命館大学前」にて下車し、西に向かう
 とすぐに正門が見えます。
 正面には桜並木が続き、春は満開の桜、夏は眩しい新緑が学生を出迎えます。
 


 *:;;;;;:*★「未来を信じ未来に生きる」の石碑★*:;;;;;:*
 正門からまっすぐ進むと、右手に見えるのがこの石碑です。学園創立80周年と衣笠移転
 完了を記念し、1980年に建立されました。左の写真は1981年に撮影された石碑、右の写
 真は現在の様子です。かつては石碑に直接銘文が彫られていたことが写真から読み取れ
 ます。

 この碑に記された銘文は、末川博先生が揮毫したものです。「平和と民主主義」を教育
 理念に、学生をこよなく愛し、未来を担う青年たちに大きな夢を託した末川博先生の精
 神を、現在そして未来に伝えています。
 
 ちなみに左の写真をよく見ると、現在の中央広場は、かつてグラウンドだったことがわ
 かります。
  
 1981年に撮影された石碑        現在の石碑の右手に、新図書館を建設中です。


 *:;;;;;:*★立命館その由来の碑★*:;;;;;:*
 さらにまっすぐ進むと、突き当たりにこの石碑が見えます。これは2000年に立命館創始
 130年・学園創立100周年を記念して、立命館大学父母教育後援会から寄贈されたもので
 す。碑には、本学校友で日展参事も務められた、故今井凌雪先生(筑波大学名誉教授)
 により、「立命館」の名前の由来になった「孟子」の尽心章(じんしんしょう)の一節
 が揮毫されています。

 入学式当日は、新入生が列をなしてここで記念撮影をする姿が見受けられます。
 


 *:;;;;;:*★中央広場★*:;;;;;:*
 衣笠キャンパスの顔としておなじみになった「中央広場」。映像学部棟「充光館」(左)、
 「存心館」(中央)、「創思館」(右)に囲まれています。かつてここには中央グラウ
 ンドがあり、学園祭では模擬店で埋め尽くされていたことなどは、現在の学生からは想
 像しにくいことでしょう。
 


 *:;;;;;:*★存心館★*:;;;;;:*
 主に法学部の学生たちが学んでいます。時計台があり、歴史と威厳が感じられます。
 昔と今は、ほぼ変わらない様子が伺えます。
  


 *:;;;;;:*★存心館食堂★*:;;;;;:*

 地下にある食堂は通常営業時の場合21時半まで営業しているため、多くの学生に利用さ
 れています。
  
 存心館食堂入口。メニューがディスプレイされています。
  
 サラダバーが設置され、デザートも豊富に揃っています。
  
 バイキング形式で、数多くの総菜が並んでいます。
  
 1995年撮影 存心館食堂              現在の存心館食堂

 こうして昔と今を対比してみると、パイプ椅子以外はさほど変化がありませんね。


 *:;;;;;:*★cafeゆんげ★*:;;;;;:*
 存心館を出て北に向かうと、課外活動サークルが活動拠点としている学生会館が見えます。
 1階には「cafeゆんげ」があり、名物は重さ7.5kgのスーパーデラックスパフェ(7,500円)
 です。
  
 「cafeゆんげ」外観               店内の様子
 
 左から 超デラ7、スーパーデラックスパフェ、デラックスパフェ
 (写真はイメージです)



 *:;;;;;:*★図書館★*:;;;;;:*
 ゆんげを出て南に向かって歩くと、図書館があります。現在の図書館は、立命館創立70
 周年記念事業として1967年9月25日に竣工しました。竣工当時は「至徳館」(旧中川会館)
 や「存心館」「学而館」はまだ建っていません。右の2013年の写真では奥に学而館が見
 えます。周りの植栽も50年近くの歳月を経て随分大きくなっています。
  
 1967年   図書館新築竣工記念パンフレット表紙写真    2013年撮影 図書館外観

 
 図書館の前には小さな池があり、鯉が楽しげに泳いでいます。

 現在、衣笠キャンパスでは正門入ってすぐの第1体育館の跡地に新しい図書館の建築工事
 が始まっています。2016年にオープンの予定です。
 


 *:;;;;;:*★以学館★*:;;;;;:*
 図書館の前から南に歩いていくと、左手に見えるのが以学館です。以前は経済・経営学
 部の学生が、2000年からは主に産業社会学部の学生がここで学んでいます。上から見る
 と、立命館大学の「立」の形をしている建物です。右の写真は東門から臨む以学館の様子
 です。
  
 以学館の中に入ると、かつては存在しなかったエレベーターが設置されています。また、
 地下には食堂に加え、47年間続いている理髪店があります。かつては京都市内の大学で
 は最も安い100円でカットのサービスを提供し、整理券を発行するほどの賑わいだったそ
 うです。
  

 *:;;;;;:*★恒心館★*:;;;;;:*
 図書館から西へ進み、西側広場から見えるのがこの建物です。ここは旧・理工学部6号
 館で、現在は国際関係学部の学生が主に学んでいます。国際関係学部開設時(1988年)
 から使用していた西園寺記念館は、現在は衣笠セミナーハウスとして活用されています。
 


 番外編 ~周辺の飲食店巡り~
 衣笠キャンパス周辺の飲食店をご紹介します。校友の皆さまのなかには「学生の頃、よ
 くここに通ったなぁ…」というお店もあるのではないでしょうか?

 【JAZZ  LUNCH YOUR】

 キャンパス南側、敬学館の西向かいにある「YOUR」は、かつてはジャズ演奏者を招き
 ライブを行っていたというジャズ喫茶です。
 
 「YOUR」は1974年開店、2度の改修を経て現在に至ります。昔はアルバイトの学生がな
 んと10名も働いていたとか!厨房に飾られていた改修前の写真と現在の店内の様子を
 比較してみると、以前楽器やスピーカーが置かれていたスペースは厨房に生まれ変わっ
 ていることがわかります。
  
 改修前の写真。奥で男性がピアノを弾いています。   現在の店内の様子
  
 おすすめランチは700円。どこか懐かしさ漂うカレーやオムライスも人気です。

 「現在は立命館の教職員の方々が、お客様の中心となっています。常連だったお客様が
 20~30年ぶりに来てくださることもあり、本当に嬉しいですね」とお話ししてくださっ
 たのは、奥様の久枝さん。ご主人は今年で還暦だそうです。お元気いっぱいのお二人の
 笑顔に、是非会いに来てください。
 
 ご主人の小塚剛正さんと、奥様の久枝さん

 <JAZZ  LUNCH YOUR>
 京都市右京区龍安寺衣笠下町29
 TEL 075-463-6583



 【喫茶店ひとみ】
 南門を抜けてまっすぐ南に進むと、右手に見えるのが「喫茶店ひとみ」です。こちらの
 お店の名物は、なんといっても「ジャンボオムライス」!ご主人のお話によると、4合の
 ご飯を使っているそうです。ボリューム満点なうえに良心的価格であることから、開店
 当初から学生の胃袋を支え続けている貴重なお店です。
  
 この日アルバイトに入っておられたのは、本学居合道同好会に所属する重永さん。ひと
 みの常連であったことから、アルバイトすることになったそうです。
  
 懐かしいメンバーを誘って、是非ジャンボオムライスに挑戦してみはいかがでしょうか。
 喫茶店の素朴なオムライスを、楽しい思い出とともにご堪能ください。
 
 ご主人の人見幸一郎さんと、奥様の美智子さん
 「おばあちゃんも元気にしています」


 <喫茶店ひとみ>
 京都府京都市北区等持院北町24
 TEL 075-464-1745



 【弁慶食堂(べんけい)】
 東門から東に向いて歩くと、左手に見えるのがこのお店です。「弁慶」は1964年にオー
 プン、声が印象的なご主人は現在2代目。「小学生の頃から店を手伝っていました」と
 語るご主人、実は1983年経済学部卒の校友であり、坂野光俊先生のゼミに所属されてい
 たそうです。
 
 ご主人の米原均(よねはら ひとし)さん

 定食類がメインで、価格帯はどれも500~700円。こちらも財布に優しく、学生の味方で
 す。メニューの一番人気は、右の写真の「チキンカツとじ定食」。メニューに英語が併
 記されているのは「外国人のお客様の増加に対応するため」の工夫点だそうです。
  
 昔も今も変わらない雰囲気の弁慶食堂。いつも笑顔のご主人が作る定食を、是非一度味
 わいに来てください。

 <弁慶食堂>
 京都府京都市北区小松北町63-5
 TEL 075-463-3313


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 初の「立命館フォトキャンパスツアー」、いかがでしたでしょうか。
 
 どこか懐かしく、それでいて新鮮なキャンパスの「いま」をお届けしたいと思い
 今回実施したこの企画。
 学生にとって最適な環境づくりのため、変わるもの、変えるべきものもありますが
 立命館の「自由と清新」という建学の精神や、
 「未来を信じ未来に生きる」の言葉通り、いきいきと活動している学生の姿は
 今も昔も変わりません。
 今回は四季折々の美しさが際立つ衣笠キャンパスの「いま」をご紹介しましたが
 ほかのキャンパスについても、またの機会にご紹介できればと思います。

 インタビューにご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 
 南門から西を臨むイチョウ並木
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▼編集後記▼

 8月4日(月)、京料理木乃婦(きのぶ)にて、第29回京都教育懇話会「ジャパンパワー
 の秘密~京料理の世界を科学する~」
が開催されました。今回は懇話会でご講演された、
 校友の木乃婦三代目主人・高橋拓児さん(1991年法学部卒・京都府出身)をご紹介します。

  
 基調講演を行った高橋さん           質疑応答の様子

 高橋さんは1968年京都生まれ。大学卒業後「東京吉兆」にて5年間の修業を重ねたのち
 実家に戻り、京都で80年続く料理屋「木乃婦」の三代目若主人に就任されました。最新
 著書『10品でわかる日本料理』の著者略歴によると、高橋さんはシニアソムリエの資格
 も取得し、その日最良の仕入れにより即興演で品書きを創る「ワイン献立」を用意する
 など新たな調理法や素材に取り組まれ、京都の料理界に大きな影響を与える存在として
 注目を集めているそうです。現在は、NHK「きょうの料理」の講師をはじめ、様々な
 メディアにも取り上げられる一方で、京都大学大学院農学研究科修士課程に在籍し
 「美味しさ」の研究に取り組まれるなど、幅広く活動されています。

 講演で高橋さんは、料理の世界を “森”にたとえ、「味、香り、こころの森を探索し
 地図を描くことでより日本食の真髄に近づく。また先人達が切り開いた道を辿ることで、
 食事だけでなく、日本の文化や歴史を感じることができる。京料理の持つ未知なる可能
 性である “夢の森”、それを探し求めていくことが料理人の責務だ」と熱いメッセージ
 を語られました。

 哲学的思考で食文化を研究する高橋さんですが、その思いの先には「料理を通して、皆
 さんに喜んでいただきたい」というストレートな願いが込められているように感じまし
 た。京都にお越しの際は、理論と瞬発力が相まった高橋さんの京料理を堪能されてみて
 はいかがでしょうか。

 (立命館CLUB事務局 堀井)

▼第56号読者プレゼント▼

 今回は、「立命館オリジナルミラー&ウェットティッシュ(Rロゴ入り)」3名様
 プレゼントします。ミラーは縦9.5cm・横7cmのミニサイズなので、持ち歩くのに
 便利!お出かけに大活躍のウェットティッシュとセットでお届けします。
 
 オリジナルミラーの色はお選びいただけませんので、予めご了承ください。

 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:9/1(月)>

 【パソコンの方はコチラをクリック】

 【携帯電話の方はコチラをクリック】

 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼第55号読プレ当選発表▼

 多数のご応募ありがとうございました。
 第55号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★
 ★・M・Kさん   (福井県) ★
 ★・M・Nさん   (京都府) ★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は9月12日(金)です。お楽しみに。
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