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立命館CLUB 【VOL.144】

立命館CLUB【VOL.144】

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■□■ 2018.7.13 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

このたびの西日本を中心とした豪雨による災害におきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。皆様の安全と被災された地域の一日も早い復旧を心からお祈り申しあげます。

さて、横浜DeNAベイスターズ・東克樹投手(文学部2018年卒が、7月13日(金)・14日(土)に開催される「マイナビオールスターゲーム2018」に出場します。7月2日(月)に監督選抜が発表され、投手部門で東選手が選ばれました。オールスターゲームでの活躍も楽しみです。

◆TV出演情報◆
[番組名]読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』(関西ローカル)
[日 時]7月17日(火)AM5:20~8:00 ※VTRは7:00頃から放送予定
[内 容]野﨑舞夏星さん(スポーツ健康科学部4回生)と山中未久さん(スポーツ健康科学部2016年卒)が出演します。世界一の夢を追いかける野﨑舞夏星さん、山中未久さんの姿を是非ご覧ください。

[番組名]読売テレビ『声~あなたと読売テレビ~』
[日 時]7月14日(土)AM5:15~
[内 容]産業社会学部・読売マスコミ講座「メディアの公共性から21世紀の新聞とテレビの課題を考える」の講義内容が放送されます。

今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。

読者プレゼントは、「立命館オリジナルハンドタオル」です。

応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

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【1】「食マネジメント学部 開設記念式典」を開催

6月25日(月)、びわこ・くさつキャンパスにて、2018年4月に開設した食マネジメント学部の開設記念式典を開催しました。
食マネジメント学部は、総合大学のメリットを活かし、マネジメント・カルチャー・テクノロジーの三領域から総合的・包括的な学びを提供し、食をはじめとする幅広い分野で活躍する高度マネジメント人材の育成を目指します。

【学位名称】学士(食マネジメント) Bachelor of Gastronomy Management
【入学定員】320名


詳細はコチラ≫
 
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【2】食マネジメント学部が真のナポリピッツァ協会と教学連携協定を締結

6月26日(火)、食マネジメント学部(学部長・朝倉敏夫)と、真のナポリピッツァ協会(Associazione Verace Pizza Napoletana会長・Antonio Pace)は、教学連携協定を締結しました。この協定は、ユネスコ無形文化遺産・ナポリピッツァの食文化を教育・研究・発信することを目的としています。
真のナポリピッツァ協会は、ナポリピッツァ(ユネスコ無形文化遺産)の保護と普及を目的に、ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を後世に継承するための基準を作成した、イタリア政府公認の非営利組織です。

【実施予定の教育プログラム】
(1)真のナポリピッツァ協会から寄贈されるピッツァ窯を用いたイタリア食文化学習の実施
(2)ピッツァ職人志望者や学生を対象とした真のナポリピッツァ協会公認トレーニングの開催

 

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【3】立命館大学ホッケー部(男子)が「第37回 全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦」で2連覇達成

7月1日(日)、大阪いばらきキャンパスOICフィールドにて、「第37回 全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦」が開催され、男女決勝戦・3位決定戦・男子東西交流戦が行われました。立命館大学ホッケー部(男子)が見事優勝。昨年に続いて2連覇を達成しました。
決勝戦は、昨年と同じく天理大学(昨年準優勝)との対戦となりました。第1クォーターで立命館大学が先制、第2クォーターも追加点をあげて試合を優位に進めました。第3クォーター・第4クォーターと全クォーターで得点を重ね、最終的に6-2で勝利、見事連覇を果たしました。今年、チームの目標は「6冠」(大学王座、インカレ、日本リーグ、全日本選手権、関西学生ホッケー春季・秋季リーグの6大会全タイトル獲得)です。今回の優勝で、関西ホッケー春季リーグに次ぐ2つ目のタイトル獲得となりました。
また、個人でも男子の最優秀選手に、立命館大学の畑野修平選手(経営学部4回生/FB/主将)が選ばれました。なお、立命館大学ホッケー部(女子)は惜しくも3位となりました。



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【4】びわこ・くさつキャンパス(BKC)近隣地域の南笠東学区で地域見守り隊の活動をスタート

6月14日(木)から南笠東学区の地域見守り隊の活動がスタートしました。昨年初めて参加したアメリカンフットボール部に加え、今年度からは男子バスケットボール部も参加しました。
この日はアメリカンフットボール部3名、男子バスケットボール部3名の合計6名が両団体共通の名称「パンサーズ」のシンボルである足跡マークの名札をつけ、見守り活動を行いました。学生たちが見守りに立つ場所は、交通量の多い高架下交差点とそれに続く住宅路です。この場所では、児童保護者による立ち当番が2名体制で行われています。学生が加わることで、より安全な体制で見守り活動を行うことができます。
初めて活動に参加した男子バスケットボール部主将の岡田卓也さん(スポーツ健康科学部4回生)は、「普段何気なく使っている道ですが、スクールガードとして立っていると危険だと感じる場面もありました。未来を担う子どもたちの安全を地域住民の一人として守るためにも、これからも活動を継続していきたい」と話しました。
今後は、週3回の見守りができるように調整を進めています。

 

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▼EVENT(公開講座など)▼

掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
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【1】[@滋賀][有料][要事前申込]
 立命の家 2018

今年のテーマは「キミが完成させるキミだけの夏休み」。科学やダンス、ものづくりの楽しさ・おもしろさを感じてもらうプログラムです。

[日 時]8月23日(木)~24日(金)
     ※両日とも時間は10:00~16:00(受付9:30~)
[場 所]びわこ・くさつキャンパス
[参加費]小学生2,000円/名 保護者500円/名(保険料・企画参加費含む)
[対 象]小学生
     ※3年生以下は保護者同伴、4年生以上はお子様のみの参加も可能です。
       ただし、お子様のみ参加の場合は大学までの送迎をお願いします。



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【2】[@兵庫][有料][要事前申込]
 姫路漢字探検隊「植物園で漢字と出合う」

[日 時]8月2日(木)第1部10:00~12:00
              第2部14:00~16:00

[場 所]姫路市立手柄山温室植物園(兵庫県姫路市手柄93)
[参加費]500円 ※植物園入園料別途必要
[定 員]各回40名

申込はコチラ≫



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【3】[@京都][無料][申込不要]
 土曜講座「平和創造に向けたスポーツの役割とは何か:オリンピック、パラリンピックの意義を考える」

[日 時]◆8月4日(土)14:00~16:00
     「パラリンピックと障害者スポーツ:傷痍軍人のリハビリテーションを
      起源とするパラリンピックから障害者の福祉を紐解く。」
     (金山千広・立命館大学産業社会学部教授)
     ◆8月25日(土)14:00~16:00
     「平和創造に向けたスポーツの役割とは何か: ノルベルト・エリアスの
     『文明化の過程論』からのアプローチ」
     (市井吉興・立命館大学産業社会学部教授)
[場 所]立命館大学末川記念会館講義室
[入場料]無料

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【4】[@滋賀][無料][申込不要]
 立命館大学「アクティブライフ文化超創コンソーシアム」設立記念シンポジウム

立命館大学のこれまでの大学院教育と産学連携による教育・研究活動の実績を活かして、高度な「知のプロフェッショナル」による科学技術イノベーションを創出する場として、「アクティブライフ文化超創コンソーシアム」を立ち上げ、設立を記念したシンポジウムを開催いたします。

[日 時]7月20日(金)13:30~16:30 ※懇親会16:30~18:00
[場 所]びわこ・くさつキャンパス
     ローム記念館5階大会議室/3階レセプションホール
[参加費]無料
[定 員]200名(当日のご参加も可能です)



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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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【1】[@岐阜][無料][申込不要]
 相撲部「第9回 全日本女子相撲郡上大会」

7月初旬に行われたインカレで団体優勝、個人でも3階級を制覇しました。
今大会も団体・個人ともに優勝を目指します。

[日 時]7月15日(日)9:30~
[場 所]郡上市相撲場(岐阜県郡上市白鳥町為真2062-1)
[入場料]無料

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【2】[@大阪][無料][申込不要]
 水泳部 「第92回 関西学生選手権水泳競技大会
 第54回 関西女子学生選手権水泳競技大会
 兼 第94回 日本学生選手権水泳競技大会関西支部予選会」


[日 時]7月27日(金)~29日(日)
[場 所]丸善インテック大阪プール(大阪市港区田中3-1-20 八幡屋公園内)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫

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【3】[@京都][無料][申込不要]
 サッカー部   「京都FAカップ2018 第14回 京都女子サッカー選手権大会
 兼 皇后杯 JFA 第40回 全日本サッカー選手権京都府大会」


◆立命館大学 対 Smileセレソン戦
[日 時]7月15日(日)12:30~ 
[場 所]アクアパルコ洛西 (京都府長岡京市勝竜寺山崎作り20-5)
[入場料]無料

◆準決勝
[日 時]7月16日(月・祝)12:30~
[場 所]西京極総合運動公園 補助競技場(京都市右京区西京極新明町)
[入場料]無料

◆決勝
[日 時]7月21日(土)15:30~
[場 所]明治国際医療大学(京都府南丹市日吉町)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫

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その他のイベントはコチラ≫
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▼輝く学生インタビュー▼

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  第115回 輝く学生インタビュー
          満天の星空を見上げる
                    立命館大学天文研究会
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このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介します。
今回ご紹介するのは、立命館大学天文研究会の会長・土肥玲さん(法学部3回生・広島県出身)です。天体観測の魅力や日々の活動について伺いました。

Q.立命館大学天文研究会のメンバーについて教えてください。
この4月に新入生が20名入部し、現在50名で活動しています。専門的な知識を必要とはしていません。単純に星を眺めることが好きな人や星空を写真に収めたい人が集まっています。

Q.日々の活動について教えてください。
毎週月曜日と木曜日の週2日、衣笠キャンパス学生会館の屋上で活動しています。活動日以外にも天気のよい日は郊外へ遠征し、星空を観測しています。
新入部員は、天体望遠鏡の組み立て方から学びます。組み立て方を覚えたら、研究会で所有している2台の天体望遠鏡を使って観測します。活動場所である学生会館の屋上からは、おおいぬ座の「シリウス」を見ることができます。冬を代表的する星ですが、1年を通して長く観測することができます。
天気が悪く星が観測できない日は、室内でプラネタリウム公演に向けて星の配列や星座について学びます。また、春と夏には合宿を行い、日本各地で天体観測を行っています。
 
新入生勧誘ブース

Q.プラネタリウム公演について教えてください。
プラネタリウムで使用する投映機は4種類あります。電球の光を利用して星を映し出す「光学式(レンズ式・ピンホール式)」、プロジェクターを使用して星のCG映像を投映する「デジタル式」、光学式とデジタル式の両方を兼ね備えた「ハイブリット式」があります。
私たちは「光学式(ピンホール式)」と呼ばれる投映機を自作して使っています。キッチンで使用する半球型のボウルに、星の配列や等級にあわせて穴を空け、中から豆電球で照らします。星を投映するドームはダンボールで枠組みを作り、上から布を被せます。扇風機を使って空気を送り、ドーム型になるよう膨らませます。外からの光が入らないように、窓や扉を暗幕で覆う作業は一苦労です。映し出す星は、公演する季節に見える星空にしています。ただ星を見るだけでなく、星の説明や星座にまつわる神話を交えながら公演しています。
天体観測ができない日や4月の新入生歓迎・秋の学園祭に加え、立命館小学校・太秦児童館でも定期的に公演をしています。子供たちを対象に公演することもあるため、神話の説明には紙芝居を用いるなど分かりやすいように工夫をしています。小学校や児童館で公演を行うことで、見に来てくれた子供たちが星の名前を覚えたり、公演の帰りに「星の本を買ってほしい」とお母さんにねだる姿を見たときは、「プラネタリウム公演をやってよかったな」と思える瞬間です。
 
プラネタリウム設営の様子

Q.天文研究会に入部したきっかけについて教えてください。
身体を動かすことが好きで、中学・高校とテニス部に入っていました。大学でもテニス部に入部しようと考えていたのですが、立命館大学は部活やサークルが多く、色々と見学しているうちに迷ってしまいました。そんな時、天文研究会の会長であった兄の誘いを受け、新入生歓迎説明会に行きました。「星を見ることも好きだし、いいかな」という軽い気持ちで入部を決めましたが、入部して初めての遠征で星空を観測したとき、「こんなにはっきりと、夜空一面に星が見られるなんて!」と衝撃を受けました。この遠征をきっかけに天体観測の魅力にはまり、今では暇さえあれば星空を眺めています。いつの日か、世界一星空が綺麗といわれているニュージーランド「テカポ湖」に行きたいと思っています。携帯電話の待ち受け画像にするくらい大好きな場所です。ニュージーランドの中でも晴天率が高く、周辺は星の瞬きをさえぎる明かりがないことも星がよく見える理由の一つですが、地域の人たちが町の明かりを控えるなど、美しい星空を保つために取り組んでいる姿勢も素晴しいと思います。

Q.一番心に残っている観測はありますか?
和歌山県と奈良県の県境にある「鶴姫公園」、天体観測の魅力にはまるきっかけとなった場所です。ちょうど「天の川」が見える時期に訪れ、とても感動したことを覚えています。

Q.天体観測の楽しみ方について教えてください。
一等星が多く空気が澄んでいる冬は星がよく見えるといわれますが、少し小高く、遮るもの・明かりの少ない場所であれば、季節を問わず一面の星空を見ることもできます。雲もなく天気のよい日であれば、平地であっても少し見上げるだけで一等星を肉眼で見ることができます。今の時期(初夏)でも高所は気温も低く寒いため、寝袋やブランケット・温かい飲み物など持っていくといいと思います。「寝転んで星を観測していて眠くならないのか」と聞かれることがありますが、頭上一面に星が輝いて見えるときは興奮して眠れません(笑)。天候にも左右されやすく、霧がかかってしまって2時間以上観測できないこともあります。雲や霧が晴れた一瞬を逃さないためにも、眠ってはいられません。
また、夏から秋にかけては「流星群」が多く見られる季節です。今年8月に見ることがきでる「ペルセウス座流星群」は、月明かりも少なく観測しやすいという予測が出ているので今から楽しみです。流星群は、寝転がってぼーっと空を眺めていることがポイントです。探そうとせず、ただただ眺めているとキラッと星が流れていくのが見えます。
 
天体観測会の様子

Q.他大学との交流はありますか?
立命館大学びわこ・くさつキャンパスで活動している「草津天文研究会」、龍谷大学で活動している「天文 コズミックラテ」と合同で観測会を行うことがあります。星や天体観測に関する知識を高め合うことができるため、探究心を刺激されるよい機会です。
また、昨年は京都・嵐山の「法輪寺」で開催されている「宙(そら)フェス」の運営に関わることができました。会場に来られたお客様の誘導や問い合わせに対応するなど、貴重な経験をすることができました。夜には一般のお客様と共に天体観測も行います。天体望遠鏡に触れる機会の少ない方に使い方や星の説明を行うことで、一人でも多くの方に興味をもってもらえるよい機会になっています。今後も継続して参加していきたいと思います。
 
2017年10月開催「宙(そら)フェス」

Q.活動のなかで心がけていることはありますか?
活動している全部員が「星を見ることが好きになる」ように心がけています。私自身、実際の星空の美しさ・宇宙の広大さに圧倒されたことで星を見ることが大好きになりました。星を観測することで興味をもってもらえるよう、遠征の回数を増やすなど工夫しています。以前は、観測できない日はプラネタリウム公演に関する活動のみとマンネリ化してしまう傾向にありました。最近は、観測できない日は星座や惑星について一人30秒ほどのプレゼンテーションを行い、互いに知識や興味を深めることができる場を設けるようにしています。
 
太秦児童館でのプラネタリウム公演の様子

Q.活動を通じて成長したと感じることを教えてください。
今年から「会長」という役職につき、研究会に対する責任感が湧いてきました。なんとなく入部を決めたことが始まりでしたが、活動していくなかで天体観測の面白さ・星空の美しさに気づき、「もっと多くの人に自分が感じた感動を知ってほしい」という思いが強くなっていきました。より良い部活にしたいと思い、会長職に立候補しました。熱意と思いだけで会長が務まるか不安でしたが、先々代の会長であった兄から「大変だろうけれど、頑張れ」と背中を押され、「やってやろう」という気持ちが湧いてきました。また、満天の星空を見るたびに星への興味も強くなっていきました。郊外遠征に限らず、京都市内・府内でも観測場所を開拓し、一人でも多くの部員に「私と同じ感動を味わってほしい」と思います。

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いかがでしたでしょうか。
昨年から「立命館大学サイクリンクグラブ」と掛け持ちを始めた土肥さん。衣笠キャンパスから自転車に乗って「京見峠(きょうみとうげ)」へ向かい、星を眺めているそうです。「自転車に乗る楽しみと星を眺める時間の両方を満喫できる、私にとっては最高の場所です」と話してくれました。天気のよい日は夜空を見上げて、ゆっくり星を眺めてみたいと思います。

▼編集後記▼

今回は、サッカーのミャンマー・ナショナル・リーグの「ヤンゴン・ユナイテッドFC」所属内田昂輔さん(法学部2010年卒・京都府出身)をご紹介します。立命館大学卒業後は、大分トリニータやFC琉球を経てモンテネグロやラオスなどのサッカーチームに所属。2018年1月から「ヤンゴン・ユナイテッドFC」で活躍されています。

―サッカーを始めたきっかけを教えてください。
サッカーボールを初めて蹴ったのは、幼稚園の頃。小学校1年生の頃にクラブチームに入部し、それからずっとサッカーの道を歩んで来ました。
10代の頃から海外でプレーすることが夢で、立命館大学1回生の頃、高校時代のコーチの紹介でブラジルにサッカー留学もしました。ブラジルでのサッカー環境がとても楽しくて、米田隆・立命館大学サッカー部監督に「こっちに残りたい」と連絡をいれたほどでした。
 

―ミャンマーのサッカーファンは、どのような雰囲気でしょうか?
サッカーはミャンマーで最も人気のあるスポーツです。熱狂的なファンも多く、審判の判断に怒り、ペットボトルなどを投げ込んでいる姿もよく見かけます。日本とは違い暴言も飛び出すほどのブーイングに、最初はとても驚きました。私自身も、相手チームの客席からサンダルやペットボトルが投げ込まれ、「今、スタジアムから出るのは危険だから」と、ロッカールームに1時間も閉じ込められた経験もあります。
今、世界が熱狂しているW杯もスポーツチャンネルで全試合放送されていますので、日本と同じようにみんなでサッカーを楽しんでいます。

―これからの夢を教えてください。
サッカーを通して様々な人と出会い、自分自身をもっと成長させたいと思っています。立命館大学時代は「選手たちが考えて行動する」ことをモットーにしていました。これは海外チームに在籍する今でも大切にしていることです。立命館大学サッカー部で学んだことを、今度は私が伝える側になりたいと思っています。
もうひとつは、現在1歳8ヶ月になる娘から「パパすごい!」と言ってもらえるまで、サッカーを続けることです。もう少し娘が大きくなって、一緒にサッカーボールを蹴ることも楽しみです。

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ラオスのチームに所属していたときには、対戦チームに立命館大学サッカー部の後輩が所属していたそうです。「『先輩として負けられない』と思うと同時に、海外でも同じ大学出身の後輩と対戦でき、嬉しかったですね」と笑顔で話してくださいました。
現在、ヤンゴン・ユナイテッドFCはミャンマー・ナショナル・リーグ1位、リーグ優勝を目指す内田選手の活躍がますます楽しみです。

(立命館CLUB事務局 坂東)

▼第144号読者プレゼント▼

今回は、「立命館オリジナルハンドタオル」6名様にプレゼントします。


プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:7/23(月)>

【パソコンの方はコチラ】

【携帯電話の方はコチラ】

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼143号読プレ当選発表▼

多数のご応募ありがとうございました。143号の読者プレゼント当選者の発表です。 
プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★
★・T.U.さん         (茨城県)★
★・Y.N.さん         (京都府)★
★・畑中洋幸さん   (奈良県)★
★・hibikickさん    (宮崎県)★
★・カラツンさん   (富山県)★
★・坂上万喜さん(和歌山県)★
★・石堂雅彦さん   (千葉県)★
★・kanja3さん  (群馬県)★
★・工藤里江さん  (宮城県)★
★・はむちゃんさん (三重県)★
★★★★★★★★★★★★★★★

次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は7月27日(金)です。お楽しみに。
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■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局
■■ 〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
■■ TEL:075-813-8118
■■ FAX:075-813-8119
■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。
■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp
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