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立命館CLUB 【VOL.3】

立命館CLUB 【VOL.3】

■□ 2012.5.11  ━VOL.003━
□■ 立命館CLUB
■□ -立命館の“今”を届けるメールマガジン- 



 立命館CLUB会員のみなさま、こんにちは。

 本メルマガは、立命館の“いま”を伝えるとともに、参加可能な
 講演会やイベント情報をお届けする無料情報配信サービスです。

 後半には読者プレゼントもございますので、最後までぜひお楽し
 みください。
 

▼学園ニュース▼

【1】関西学生野球六大学 春季リーグ優勝なるか!

 関西学生野球六大学 春季リーグ戦の速報です。本学硬式野球部
 が5月4日・5日に行なわれた京大戦の勝利により、勝ち点3と
 なり、リーグ2位へと浮上しました。

 優勝のカギを握るのは、ライバル同志社大学との伝統の一戦!
 リーグ首位の関西大学を追いかける本学にとって、まさに絶対負
 けられない戦いです!

 関西大学の試合結果によりますが、立同戦で2連勝できれば勝率
 ・得失点差による逆転優勝へと望みをつなぐことが出来ます。

 是非、ご家族やご友人をお誘いあわせのうえ、球場に足をお運び
 いただき、スタンドをエンジ色に染めましょう!

 2012春季立同戦(硬式野球部)
 [日時]2012年5月26日(土)~27日(日)13:30~
   ※28日(月)が予備日。
 [場所]わかさスタジアム京都
   (京都市西京極総合運動公園野球場)
   ※スタンド入口にて当日チケットを販売します。
 

 詳細はこちら≫
 http://ritsumei-baseball.com/

 ※次号では、硬式野球部の特集を掲載予定です。お楽しみに。
 

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【2】大船渡市との災害復興に向けた協定を締結

 4月24日(火)、大船渡市と「災害復興に向けた連携協力に関
 する協定」を締結しました。
 今回の協定は、大船渡市の災害復興に向け、立命館大学と大船渡
 市が連携協力して地域や社会の復興、人材育成等に取り組むこと
 を目的としています。
 立命館大学は、昨年3月の東日本大震災の発生以降、教育・研究
 を通じた様々な支援活動に取り組んできました。大船渡市とは、
 昨年の7月から具体的な支援活動に取り組んできました。
 
 今後、学生の学びや教員の研究の場をさらに拡げ、大船渡市の復
 興に貢献するよう努めます。

 <災害復興に向けた連携協力に関する協定の内容>
 「教育・研究、文化・スポーツを通した復興支援」
 「復興支援に関する大船渡市民等と立命館大学生との交流」
 「災害復興を担う人材の育成」
 など、市と大学が連携協力して災害復興支援活動を進めていく。

 ※下記は、大船渡市での主な災害復興支援活動と関連記事
 ◆[ベースボール・キャラバンin岩手]
 2011年12月に大船渡市で開催されたプロ野球選手会主催の
 「ベースボール・キャラバンin岩手にスポーツ健康科学部の学生
 が運営スタッフとして参加しました。
 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/mirai/baseball.html/

 ◆[復興教育支援事業にスポーツ健康科学部の取り組みが採択]

 2012年2月に、スポーツ健康科学部の教員や学生が、大船渡
 中学校・大船渡第一中学校において体力測定やトレーニングプロ
 グラムのレクチャーを実施しました。(文部科学省の平成23年
 度「復興教育支援事業」に採択)。
 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/10058/year/2012/publish/2
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/10090/date/2/year/2012

 ◆[立命館大学校友の大船渡市における活躍]
 本年度、大船渡市の市職員に入職した平野桃子さん(産業社会学
 部卒)が東海新報に取り上げられました。福岡県出身の平野さん
 が地縁・血縁もなかった大船渡市の職員になろうと決意させたも
 のとは何か。
 平野さんの思いと決意に地元の方々も大きな期待を寄せていただ
 いております。

 詳細はコチラ≫
 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7505

 その他、校友による復興活動はコチラ≫
 http://www.hajimari.info/next/report.html#info
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その他学園ニュースはコチラ≫
(学園HEADLINE NEWS)
http://www.ritsumei.jp/news/index_j.html?year=2012

(学園PICK UP)
http://www.ritsumei.jp/pickup/index_j.html?date=4&year=2012
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▼EVENT(公開講座)▼

 ※[事前申込制]の場合は各事務局で行います。
 リンクURLから詳細確認の上、要項にそってご応募ください。
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【1】[@京都][事前申込制][無料]
 第五回京都21世紀教育創造フォーラム
 日本の未来と人づくり<グローバル時代のサイエンス教育像>


 世界屈指といわれた日本の科学技術力。今や屋台骨を根底から揺
 るがす危機的状況にある。どうすれば次世代に知的好奇心を目覚
 めさせることができるのか。日本の復権に向け70億人市場のグ
 ローバル時代到来を視野に討議する。
 
 [日 時]5月26日(土)
 (1)プレ企画[10:00~14:00]
  ・植松努氏によるモデルロケット教室 
   (中学生対象/定員30名※申込受付終了)
  ・各種サイエンス実験・展示ブース

 (2)シンポジウム[15:00~18:30] 
  ・第一部:基調講演 川口淳一郎氏
   (独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 シニアフェロー、
    宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授)
  ・第二部:パネル討議
   (定員1000名/事前申込制/締切5月20日)   

 [場 所]京都市立西京高等学校
 (京都市中京区西ノ京東中合町1)
 ※申込方法は下記URLをご参照下さい
 http://www.ritsumei.ac.jp/ikkan/konwakai/
 事務局:「京都21世紀教育創造フォーラム実行委員会」事務局
     (学校法人立命館一貫教育部内)
 〒604-8520
 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
 TEL:075-813-8292 FAX:075-813-8293

 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_a2fc02f95b73f393055020ac3b3b7eee_1333614809_.pdf

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【2】[@京都][特別展示][有料]
 立命館大学国際平和ミュージアム 特別展示
 「放射能と人類の未来」


 [期 間]5月15日(火)~7月27日(金)
 [休館日]月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)
 [時 間]9:30~16:30(入館16:00迄)
 [参観料]大人400円、中・高生300円、小学生200円
  ※20名以上の団体料金もあり。
  ※常設展もあわせて見学いただけます。
  ※国際博物館の日(5月18日)は入場無料です。

 [企画趣旨]東日本大震災は、津波による未曾有の被害をもたら
  したのみでなく、福島第一原発の事故により、大量の放射線物
  質が拡散し、健康や環境への影響について大きな不安を与えて
  います。今回の原発事故の事実を正確に理解し、拡散した放射
  性物質についての正しい知識を持つとともに、原子力の利用や
  原子力発電所をめぐる政策と戦後の日本の歩みをパネルや映像
  などで分かりやすく展示し、今後の日本を生きていく上で「放
  射能リテラシー」の必要性について、一人ひとりがより深く考
  えていただくことを願い開催します。
  
  事務局:国際平和ミュージアム
  TEL075-465-8151
  詳細は
コチラ
  http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2012/exhibition2012_1.html
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その他の公開講座はコチラ≫
http://r34.smp.ne.jp/u/No/154598/6K0XbAd8etAD_50/120413012.html

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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

【1】[@京都][応援団]
  2012春季立同戦前夜祭

 立命館大学・同志社大学の両大学応援団による合同応援イベント
 で、立同戦本戦を更に盛り上げます。八坂神社から河原町通りを
 通り、京都市役所前までをパレードした後、市役所前にて合同パ
 フォーマンスとエール交換を行います。
 また、本学応援団チアリーダー部(昨年度全国大会で3位)のハ
 イレベルなパフォーマンスにもご期待ください!

 [日 時] 2012年5月12日(土)
   1.パレード開始(八坂神社出発) 12:40~
   2.京都市役所前合同パフォーマンス 15:30~
 [場 所] 八坂神社、京都市役所

 *なお上記の立同戦本戦及び前夜祭は、立命館放送局(RBC)
 の学生により、その模様がインターネット配信されます。是非、
 ご覧ください。
 ⇒http://www.ustream.tv/user/rbc_onair

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【2】[@東京][アメフト]
  立命館大学パンサーズvs早稲田大学 ビッグベアーズ


 [日程]2012年5月20日(日) 11:00~
 [場所]アミノバイタルフィールド
    (東京都調布市西町376番地3)
 詳細はコチラ≫
 http://r34.smp.ne.jp/u/No/154598/4B1He0d8etAD_50/120413013.html

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▼立命館LIFEのススメ▼

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■褒め上手になるには、練習が大事!

 サトウタツヤ・文学部教授
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/
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 立命館の学び・研究を通して、日常生活を少し豊かに、楽しくす
 るコーナー。第2回にご紹介するのは、サトウタツヤ文学部教授
 (心理学専攻)です。

 スマイルマークというとどのようなマークを思い浮かべますか?

 (^_^)だと思います。
 でも英語圏では、 :-) がスマイル。
 縦横の違いだけではありません。英語圏では口で、日本は目で、
 笑いを表現しています。人前で歯を見せないという日本の風習も
 関係しています。メールの中でも笑いを表現したいという気持ち
 は普遍的でも表現方法は社会的・歴史的な背景によって異なるの
 です。そういう行動の差異を研究しているのが文化心理学です。

 今回は立命館大学の研究部長でもあるサトウタツヤ
文学部教授に
 インタビューしてきました。
 

 Q:先生の研究テーマについて教えてください。


 文化心理学を研究しています。一般的に心理学というのは人間を

 動物の種と捉えた時に行動の法則は何かを考えていく学問です。
 ただ、人間はいろんな所に住んでいて、歴史性と文化性を持ちな
 がら行動しているので、ある範囲でまとまった差異が生じてきま
 す。そういう差を研究して、それを打破して自由に生きたり、差
 異があるがゆえに生じる対立を無くし、平和に暮らしていこうと
 いう意味では、マイクロ・ピース・コンストラクション(微細レ
 ベルからの平和構築)とも言えます。


 Q:例えば、どのような差異が存在するのですか。


 日中韓越の4つの国でのお小遣いの研究を通して、各文化でどの

 ように人間同士が仲良くなるのか、その方策の違いが見えてきま
 す。子どもにちゃんと育ってほしい、仲良くなってほしいと願っ
 ていることは同じですが、その方策は文化によって異なります。

 例えば、日本と韓国では「おごる」、「おごらない」の考え方が

 少し違います。日本では親は子どもがおごり合うのを嫌がります
 し、学校でも買い食いやおごりはいけないと教えられます。

 一方、韓国では子ども同士がおごり合うのは普通のことで、お小

 遣いをもらうのはおごりネットワークに入るためという側面もあ
 ります。下校途中にみんなでご飯を食べに行きますし、その際は
 誰かが、「ここは私が払うよ!」という話になります。
 
 いずれの文化でも友達と仲良くなろうという一般原理が働いてい
 ます。しかし、原理は一緒だけれど、日本と韓国では方策が違い
 ます。この方策の違いが、時にすごく変に見えたりしますが、こ
 れこそが文化的な差異です。

 この方策の違いによって、韓国の留学生は日本で寂しい思いをし

 たりします。ご飯を食べに行っても、互いにおごり合いません。
 これを私が居るからだと勘違いしてしまい、自分が居ないところ
 では、日本人はおごり合っていると思い、勝手に距離を感じてし
 まうのです。
 逆に日本人が韓国に行くと、誰だか分からない人が自分の料金を
 払ってくれることがあります。これを文化と知らない日本人はタ
 ダ酒だと思って飲んで、逆に先方が日本に来た時に割り勘にして
 しまうことがあります。しかも、「韓国では知らない人がお金を
 払って居心地が悪かった」という人もいます。
 
 このような差異がある一方で、子どもには普遍性もあります。ベ
 トナムの子の多くはお小遣いをもらっていませんが、朝ごはんは
 外で食べます。そうすると子どもたちは、朝ごはんを食べると言
 って、親から20円貰い、10円で食べ、残金を貯蓄したりしま
 す。日本の子どもがバスに乗ると言って、バス代を貰い、歩いて
 行くのと同じ原理です。

 こういった普遍性の部分と歴史的・文化的な差異の部分を分かり

 やすく反映しているのがお小遣いなのです。

 行動上の差異が大きいとお互いに不信感を持ったり、さらには紛

 争になることがあります。その時に、原理は一緒なのだと思うこ
 とが重要です。しかし、人は目に見えるやり方が違うと感情的に
 刺激されてしまいます。行動や風習には理由があり、その理由ゆ
 えにこういう法式があるのだと紐解くのが文化心理学の領域であ
 り、面白さです。

 文化は決して国と国の間にだけあるわけではありません。たとえ

 ば上司と部下の間にも文化の違いがあり、お互いの行動の違いに
 よって不信感が生まれたりします。


 Q:春は新入生、新入社員を迎える時期ですが、
     人を育てるポイント
は何でしょうか。

 人を育てるポイントは、まず褒めることです。

 まず、良いことを言って、悪いことを言い、最後に良いことを言
 う。GBGデザイン(good-bad-goodデザイン)が
 大切です。

 そして、根幹にあるのはrespect(敬意)、recogn-

 ition(認める)です。その人をその人として認めること、行
 為を叱り、人格を褒めることが大切です。私の昔の教え子が、学
 生時代に習ったこの法則が、部下を指導する時に役立っていると
 言っていました。

 子どもは簡単です。行為を叱った後は、抱きしめてあげれば良い

 のです。例えばストーブを触った手を叩いたとしても、抱きしめ
 てあげて、危ないし、怪我をするので触ってはいけないと伝えれ
 ば分かります。

 けれど、大人はそう簡単にはいきません。それでも、やはり褒め

 ることが大切です。人は、自分は褒められたいし認められたいと
 思っています。ですので、相手の良い所を見つけることです。歯
 の浮くようなセリフで恥ずかしいかもしれませんが、褒めること
 が大切です。照れてしまいますが。


 Q:褒める時に気をつけることはありますか


 誰でも言えるようなことは言わないことです。授業の感想でも、

 「先生の授業は面白かったです」とその場にいなくても書ける感
 想は教員の心に響きません。同様に会わなくても言えることは伝
 わりません。大切なのは固有名で固有の行為を通じてその人その
 ものを褒めることなのです。
 
 固有の名前・固有の時間・固有の場所を祝福することです。「い
 まこんな事をしている何とかさんが、なんとかだ」と何処にでも
 いる誰かではなく、目の前のその人自身を褒めてあげましょう。

 しかし、私たちは褒める言葉を知りません。褒め言葉のボキャブ

 ラリーが足りないのです。これは当然で、どんな言語でも悪口の
 方が多いのです。だから大変であり、褒めることは、練習し、習
 得しなければならないと私は思っています。

 知識には、手続き的知識と宣言的知識があります。

 「誰かを褒めたら良い」というのは「鎌倉幕府を作ったのは源頼
 朝」と同じで宣言的知識です。
 知っていることは大切ですが、実践するうえではあまり役に立ち
 ません。

 具体的にどう褒めるのかというやり方についての知識を手続き的

 知識と呼びますが、その手続き的知識を身につけないといけませ
 ん。

 褒めることは難しいです。だからこそ、大切なのは褒める練習を

 することです。何事も練習が大事なのです。


 Q:褒める練習とはどんなことをするのでしょうか。

 大きく分けて3つあります。
 (1)褒める言葉を調べる 
 (2)どう褒められると良いかを聞く
 (3)お互いに褒め合う


 まず言葉を増やさないといけないので、インプットを増やすこと

 です。インプットが増えないと言葉が出てきません。ネットで褒
 め言葉を探すのも良いですが、誰かが使っている言葉を学ぶのが
 一番です。

 その上で一番良いのは、色んな人にどんな風に褒められたいかを

 聞いてみることです。そうすると言葉がたくさん出てきます。自
 分で調べ、他人に聞き、褒める言葉のインプットを増やしていき
 ます。

 そして、お互いに練習として褒め合います。部下の方や他の方に

 褒め合わせてみて、そこから学ぶのもオススメです。練習後に、
 どう褒められると良かったか、あまり響かない褒め方はどんな言
 葉だったかを聞いてみると効果的です。

 私のゼミや授業では、お互いを褒める練習をしています。当然の

 ことながら、みんな褒められたことが少ないので、褒め方や褒め
 る言葉を知りません。そこで、全員に川柳を発表させ、他人の作
 品に賞をつけて、褒めるという課題を授業で出しました。そうす
 ると褒められたい人に限って二人か三人にしか賞をつけてきませ
 ん。それでは20人居ても褒められるのは数人だけに限定されてし
 まいます。

 しかし、学生の中には20人全員を褒めてくれる人が必ずいます。

 そういう人がいてくれると皆が安心します。自分のことも誰かが
 褒めてくれている。それはとりもなおさず自分が認められている
 と感じることなのです。こういうことを実感することで、褒める
 というのはこういう事なのかと理解します。長い時間はかかりま
 すが、確実に褒め方を覚えていきます。

 この他にも「褒め褒めシート」なるものを作り、学生達に実践さ

 せています。学生に他の学生の発表の悪い部分を言わせると、す
 ぐに的確に言えます。しかし、そんな所は教員が指摘すれば良い
 ので、学生には褒めることを実践してもらっています。このよう
 にすることで、一度ゼミで発表すると20名から褒められるわけで
 す。これをまとめて見たりすると、やはり個々人それぞれに感動
 するようです。

 褒めることは難しいことであり、長い時間をかけて練習していく

 ことが大切なのです。難しいことだからこそ、ぜひ時間をかけて
 練習してみてください。
──────────────────────────
 いかがでしたでしょうか。

 自ら相手に壁を作って制限を設けていませんか。その気持ちを抑

 え、GBGデザインを意識して褒めてみたら、きっと相手に伝わ
 るはずです。そのためにもまずは日々の練習あるのみです。
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▼読者プレゼント▼

 ★第3号読者プレゼント★
 
 今回の読者プレゼントは、立命館LIFEのススメに登場した、
 サトウタツヤ先生の著書『あなたはなぜ変われないのか』
 
です。
 サイン入りで3名の方にプレゼントいたします。

 プレゼントをご希望の方は、下記必要事項を明記の上、
 立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次回号でお知らせいたします。


 <応募締切:5/21(月)> 
 応募先:立命館CLUB事務局(rclub
st.ritsumei.ac.jp)
                ※
@に変更して送信
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話:
 (4)サトウタツヤ先生へのメッセージ(簡単で構いません):
 (5)今回のメルマガ内容に関する感想(簡単で構いません):
 (6)プレゼント発表時の氏名公開:可  否 
 (否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネーム
 がございましたらご連絡ください。)


 

▼第2号、読プレ当選発表▼


 第2号の読者プレゼントの当選者は、
 以下の方々です。おめでとうございます!

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★
 ★前田 明日香さん(京都府)  ★
 ★メンズ ノン・ノさん(京都府)★
 ★岡崎 かおるさん(京都府)  ★
 ★マサカリジローさん(京都府) ★
 ★TMネットワークさん(京都府)★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

▼編集後記▼

 前号で、立命館大学在学生・卒業生のロンドン五輪への出場内定
 者を伝えましたが、先日の5日に行われた試合で出場決定となり
 ました、ホッケー女子日本代表チームの「さくらジャパン」に、
 林なぎささん(09年産業社会学部卒)が日本代表選手として選
 ばれています。これにより、校友・在校生からは計4名の選手が
 出場内定となりました。ロンドン五輪開幕が本当に待ち遠しい!
 

 そんな中、ここ最近「世界で戦う」アスリートたちの活動費の問
 題がTVで取り上げられていましたが、今回その事に対して、強
 いショックを受けました。
 マラソンの藤原新選手の個人スポンサー集めや、パラリンピック
 の陸上200Mに出場する中西麻耶選手の活動費集め。
 他にもたくさんのアスリートが直面している問題だと思います。
 
 「もっと練習に集中したい。」
 それが叶わぬスポーツ界の現状。色々なバックアップを必要とし
 ている。

 「がんばって欲しい…」その思いを行動に変えて、応援して行き
 たいと思います。 

 (立命館CLUB事務局 矢吹)


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次回配信予定は5月25日(金)です。2週間後をお楽しみに。
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■■ メール rclub
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