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立命館CLUB 【VOL.19】

立命館CLUB【VOL.19】

■□ 2013.01.25 ━VOL.019━
□■ 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□ 
http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/

 立命館CLUB会員のみなさま、こんにちは。

 17号で紹介しました立命館大学大学院応用人間科学研究科 
 団士郎教授の家族漫画展が、朱雀キャンパスの1Fロビーで開催
 中です。
 団先生は、誰かの物語がほかの誰かの心に響き、生きる励ましに
 なることを信じ、木陰の物語と題した家族漫画を描き続け、東日
 本大震災以降は被災地への「“木陰の物語”届ける!プロジェク
 ト」に取り組んでおられます。ぜひお立ち寄りください。

 17号の団先生記事はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/article.html/?id=22&No=17#article05

 
 <団士郎 家族漫画展>
 [会 期]1月18日(金)~2月17日(日)
 [場 所]立命館大学 朱雀キャンパス1階ロビー周り
 [展示時間]8:30~20:30
 [参加費]無料
 

 それでは、今号も学生や教職員の情報満載でお届けしたいと思い
 ます。読者プレゼントは、アメリカンフットボール部パンサーズ
 の2013年オリジナル卓上カレンダーです。お見逃しなく。

 それでは、最後までお楽しみください。

▼学園ニュース▼

 【1】世界に挑む「私大生命科学ネットワーク」の構築を目指して
  関西4私大生命科学シンポジウムを開催(12月22日・BKC)


 これまで個別に教育・研究を進め、実績を残してきた関西4私大
 (関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)が、研究
 の活性化とイノベーションの創出を目指した新たな連携の構築を
 目的として開催しました。
 
 当日、会場には4大学の研究者・学生・院生に加え高校生や高校
 教員など、約100名の参加者がありました。

 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/11450/date/1/year/2013
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 【2】立命館大学写真研究会と慶熙(キョンヒ)大学校写真部との
  交流報告写真展示会を開催(1月7日~11日・衣笠)

 立命館大学と慶熙大学校は1994年に文化・スポーツ交流協定
 を結びました。以来、毎年学生の交流を行ってきました。201
 2年度で19回目の交流となり、12月5日(水)~12月8日
 (土)にかけて写真研究会14名を慶熙大学校ソウルキャンパス
 へ派遣しました。
 
 派遣期間中は、ソウル市内でのフィールドワーク等を通して合同
 で写真撮影を行い、最終日に合同展示会を開催しました。また、
 この時の作品約60点を衣笠キャンパスで展示しました。

 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/11455/date/1/year/2013

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その他学園ニュースはコチラ≫
(学園HEADLINE NEWS)
 http://www.ritsumei.jp/news/index_j.html?year=2013

(学園PICKUP)
 http://www.ritsumei.jp/pickup/index_j.html?year=2013&date=01
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▼EVENT(公開講座)▼

 掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、
 延期または中止になる場合があります。問い合わせ先や
 イベントホームページをご確認ください。

 ※[要事前申込]の場合は、各問い合わせ先にご連絡ください。
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 【1】[@大阪][無料][要事前申込]
 特別時事討論会 日本家電の危機と再生~家電はなぜ韓国に
 負けたか~(関西サイエンス・フォーラム)


 かつて日本の貿易黒字の稼ぎ頭の一角であった家電メーカーが、
 不振を続けています。識者からその要因を語っていただき、激変
  する家電業界の将来像・今後の再生を考えるきっかけとしたいと
  思います。関心をお持ちのみなさまのご参加と議論をお待ちして
  います。

 [日 程]2月14日(木)13:00~17:00
 [場 所]リーガロイヤルNCB3階 楓の間
    大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル3階
 [参加費]無料・要事前申込
 [定 員]先着60名
 [応募方法]下記URLより、参加申込書をダウンロード・
 ご記入のうえ、FAXでご応募ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=74821

 <連絡先・お問い合わせ先>
 関西サイエンス・フォーラム 担当:島田・和田・兼子
 TEL:06-6444-3777 FAX:06-6441-1030
 E-mail:ksf@kansaidoyukai.or.jp
    
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 【2】[@京都][無料][要事前申込]
   日本の社会保障と介護経営の未来を考えるシンポジウム


 介護サービスとその経営に焦点を当てつつ、日本の社会保障の
 あり方を考えるシンポジウムです。

 [日 時]2月23日(土)
      13:30~17:00 (開場13:00)
 [場 所]立命館朱雀キャンパス5Fホール
 [参加費]無料(事前申込制)

 [応募方法]下記(1)~(5)を記入のうえ、FAXまたは
  メールで事務局までお送りください。
 (1)氏名 (2)所属 (3)役職 (4)連絡先TEL
 (5)E-mail
 主催・事務局:立命館大学医療経営研究センター
 FAX/077-561-3955
 E-mail/iryou-rc@st.ritsumei.ac.jp

 チラシPDF≫
 http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/bliaison_747b50145917f072e8b48a7e3adf1de8_1354862601_.pdf

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 【3】[@京都][無料][要事前申込]
  明日の京都文化遺産プラットフォーム
  大船鉾の復興-祇園祭山鉾巡行の今日と明日-


 現在、「大船鉾」を150年ぶりに復興し、祇園祭山鉾巡行への
 復帰を目指すための活動がなされています。
 本シンポジウムでは、この大船鉾の復興を支える伝統工芸・伝統
 技術、また経済的な側面について考えます。

 [日 時]3月16日(土)
     13:00~15:00(開場12:00)
 [場 所]立命館大学朱雀キャンパス5Fホール
 [参加費]無料/要事前申込(定員400名)
 [申込方法]下記URLをご参照のうえ、ご応募ください。
 http://tomorrows-kyoto.jp/rdims/oohunehoko.pdf
 
 主催:明日の京都文化遺産プラットフォーム
 共催:公益財団法人四条町大船鉾保存会・古典の日推進委員会
 後援:京都府・京都市・京都商工会議所、
    公益社団法人京都青年会議所、
    公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

 お問い合わせ:明日の京都 文化遺産プラットフォーム事務局
 HP:http://tomorrows-kyoto.jp/
 TEL:075-813-8166(平日9:00~17:30)
 FAX:075-813-8167
 E-mail:info@tomorrows-kyoto.jp

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 その他の公開講座はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/event/
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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【1】[@滋賀][無料][申込不要]
  交響楽団 Farewell Concert2012


 立命館大学交響楽団が今年度の活動の締めくくりとして開催する
 フェアウェルコンサート。卒業を目前に控えた4回生は学生生活
 の集大成としてこの舞台に挑みます。

 [日 時]2月10日(日)
      16:30開場 17:00開演
 [場 所]大津市民会館
 [料 金]無料/申込不要
 [指 揮]中山福太朗 (学生)
 [曲 目]
  チャイコフスキー/交響曲第5番
  チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
  チャイコフスキー/「エフゲニー・オネーギン」より
            ポロネーズ

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 その他のスポーツ・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/sports/schedule.html/

 その他のイベント・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/event/schedule.html/
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▼輝く学生インタビュー▼

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 第10回 輝く学生インタビュー
 「自ら考え、行動し、学ぶ」学生の発掘・育成・輩出をしたい
                  学生団体F-DooRs
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 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている
 学生や団体を紹介していきます。

 今回ご紹介するのは、学生団体F-DooRsです。
 インタビューに答えてくれたのは、次の5名です。
 

 [代 表] 松原 圭司さん (経済学部4回生)
 [副代表] 駒井 康之さん (理工学研究科2回生)
 [新入生] 絹野 愛さん  (経営学部1回生)
 [新入生] 小林 尚貴さん (経済学部1回生)
 [新入生] 毛利 洵平さん (経済学部1回生)

 Q:F-DooRsとは、どのような団体かおきかせください。

 「F-DooRs」は、自ら学ぶ意欲のある学生の発掘・育成・
 輩出を目的に活動する学生団体です。具体的な活動は次の3つで
 す。

 (1)発掘
 大学1・2回生向けの学生講演会を毎年5月に開催しています。
 本学3・4回生の“おもしろい”先輩が講師です。昨年の開催時
 には約180名の参加がありました。例年、アンケートの満足度
 が80%を超える人気企画です。

 (2)育成
 私達は、産官学共同のプロジェクトである「アントレネスト」と
 いう部屋で活動しています。この場所は、BKCインキュベータ
 内にあり、ShigaBMW株式会社服部モータース様のご支援
 によって、学生向けに無償提供されています。

 ※株式会社服部モータース様の支援に関する詳細はコチラをご覧
 ください
 http://www.ritsumei.ac.jp/giving/supporter/interview/article.html/?id=4

 今年度から、新たに「Flabo」という企画をスタートしまし
 た。ビジネスや起業などに興味を持つ学生が集まる場所を作りま
 した。現在はビジネスプランの作り方などの各種相談に応じてい
 ます。

 (3)輩出
 毎年12月に開催される、立命館大学「学生ベンチャーコンテス
 ト」の運営です。
 ビジネスプランを作成し、審査員の前で発表してもらいます。こ
 のような経験は学生にとって有意義なものであり、個人の成長に
 繋がると考えています。


 Q:学生講演会の特徴についておきかせください。

 講演会のテーマを考える際のキーワードは、「ビジネスプラン作
 成」や「起業」です。しかし、必ずしも起業をしてもらうことが
 私達の目的ではありません。あくまでも、「学生時代に何を成し
 遂げるか」を自分で考え、そのための一歩を踏み出すきっかけ作
 りを大切に考えています。そのため開催時期や講師の人選には、
 私達なりの思いを込めています。

 (1)ゴールデンウィーク明けに開催すること
 ゴールデンウィーク明けは、新入生が大学生活に不安を抱いたり
 焦り始める時期だと感じるからです。実際に大学へ来なくなって
 しまう学生もいます。
 このような時期に、同じ大学・キャンパス内で「何かに頑張って
 いる」3・4回生の学生の話を聞くことで、身近なロールモデル
 (成長目標)を見つけてもらい、大学生活へのモチベーションを
 高めてほしいと願っています。

 (2)講師は本学3・4回生がつとめること
 学外の著名人による講演会を開催するのも一つの手段ですが、そ
 の場合、「あの人は凄い人で、自分とは違う」というふうに最初
 からあきらめてしまったり、素直に話を受け止められないことが
 あります。そこで、立命館で少し先に学んでいる先輩がどのよう
 な想いを持って活動しているのかを知ってもらい、何かを感じて
 もらえたらと考えました。

 (3)講師の人選は、自分達が憧れる人にお願いする
 「等身大の先輩で、自分でも頑張れば届きそうな凄い人」を選ん
 でいます。メンバーやメンバーの知り合いを通じて“おもしろそ
 う”な学生を探し、協力をお願いしています。昨年の講師は、新
 たな学生団体の設立者、ビジネスプランコンテストの入賞者、世
 界一周の経験者などです。それぞれ立命館のホームページをはじ
 め各種メディアにも取り上げられています。
 講演会の内容はYoutubeにも公開していますので、興味の
 ある方はぜひご覧ください。

 http://www.youtube.com/user/FDooRs2011


 Q:今年度の講演会の反響はいかがでしたか。

 例年120名前後の参加者でしたが、2012年は180名の学
 生が参加しました。講演会の最後に、13の学生団体による活動
 発表とメンバー募集を行いました。「立命館には貴重な経験がで
 きる学生団体がたくさんあるから、大学生活の最初の一歩を踏み
 出してみませんか」という思いを込めています。講演会をきっか
 けに一歩を踏み出した学生が多いと嬉しいです。F-DooRs
 にも何名かの学生が加入してくれました。今このインタビューを
 受けている3人の新入生も講演会の参加者達です。

 (毛利さん)
 高校生の頃からビジネスに興味があり、大学に入ったら「何かを
 やろう」と決意していました。「おもしろい社会人・学生に会え
 る環境に身を置くこと」が大切と考え、F-DooRsに参加し
 ました。

 (絹野さん)
 友人が東京に住んでいるにもかかわらず、F-DooRsのこと
 を知っていて、興味を持ちました。

 (小林さん)
 僕は浪人していたこともあり「何か具体的な行動を起こしたい」
 という気持ちが人一倍強かったです。F-DooRsのポスター
 を見かけ、友人がメンバーだったこともあり、代表の松原さんと
 会う機会を設けてもらいました。松原さんの話がとても魅力的で
 メンバー入りを決意しました。

 

 Q:F-DooRsの最大イベントであるベンチャーコンテ
  ストについて教えてください。

 
 ベンチャーコンテストは、2012年度で9回目になります。当
 初、教職員の方を中心とした運営でスタートしましたが、第6回
 からは、学生も運営に加わっています。以来、立命館大学生と共
 に他大学の方も応募可能なベンチャーコンテストになりました。
 2010年の第7回からは、自分達で企画運営を行う体制になり
 ました。模擬プレゼン審査を設けてより質の高いプランを輩出し
 ようと試みたり、エンターを付けてアドバイスし、ブラッシュア
 ップの機会を設けるようにするなど工夫してきました。
 現在では、全国から優秀なプランが集まり、年々レベルの高いコ
 ンテストになっています。特にここ2年は、プランの構想のみで
 は受賞が難しく、既に事業化に向けて具体化を進めているプラン
 か、実際にサービスを作って稼動している段階のプランでないと
 受賞できなくなってきています。法人化やNPO登録している団
 体も出場してきており、レベルの高い競争環境が整ってきている
 ことが、とても刺激的です。

 

 Q:2012年のベンチャーコンテストは何組の応募が
  あったのでしょうか。


 2012年は43組の応募がありました。立命館の学生によるエ
 ントリーは約半数です。書類審査の通過は16組、学内・学外が
 8組ずつです。その後2次審査が行われ、6組が最終審査会(本
 線)に進みました。また、コンテストをより面白くするため、今
 回から敗者復活戦を行い、勝ち抜いた1組が本選に参加できるよ
 うにしました。敗者復活戦の投票には観客にも参加してもらうよ
 うにしたところ、大変盛り上がりました。一度は落選して悔しい
 思いをした参加者がプランを見直し、プレゼンテーションの練習
 も重ね、短期間で見違えるようになった事には大変驚きました。

 Q:最終審査会当日の様子や最優秀受賞者について教えてく
  ださい。


 昨年12月8日(土)にBKCで行い、学生・社会人の方含め、
 約80名が集まり、場内は熱気に包まれました。敗者復活戦を勝
 ち抜いた1組を含む7組が各7分ずつ、順に事業プランを発表し
 ました。
 遠いところでは、広島市立大学や青山学院大学の学生も参加しま
 した。「初めてこういうコンテストに参加した。自分の想いや考
 えを発表できるうえに、企業の社長からアドバイスも貰えて本当
 に良い経験になった」との感想が寄せられました。


 最優秀作賞には、京都女子大学の井上友希子さんが一人で考案し
 た「中小企業における共同設置・運営型事業所内保育所コンサル
 ティング」が選ばれました。また、敗者復活戦で復活した立命館
 大学の徳永大輔さんの事業プラン「photrip」が、野村イ
 ノベーション賞とオーディエンス賞の2冠を獲得し、狙い通りの
 ダークホース的な活躍をみせてくれました。

 今回、受賞者への副賞として、信楽焼きの器や地元食材を使った
 ジャムなどを贈りました。これは滋賀県の地元企業様にご協力を
 いただいたものです。「素晴らしいコンテストを企画・開催され
 ていて、将来が楽しみです。携われて良かったです」と企業の担
 当者の方も喜んでくださいました。
 
 Q:過去の出場者で、社会に出てからも活躍されている方は、
  いらっしゃいますか。


 はい。たくさんの方が活躍されています。
 例えば、株式会社ミライロ代表取締役社長の垣内俊哉さんもその
 お一人です。建築物のユニバーサルデザイン化に伴う企画・設計
 やバリアフリーマップの企画・制作及び販売などを手掛ける会社
 を立ち上げ、各種メディアでも注目されています。2年前のベン 
 チャーコンテストに、学生団体「ミライロ」として出場し、「ユ
 ニラボ~障害者のITリテラシー向上による雇用促進~」というプ
 ランで最優秀賞に選ばれました。本コンテストの受賞者が社会で
 活躍されている
 姿は、私達にとっても大変励みになります。


 Q:今後の展開について教えてください。

 関西にある他のビジネス系の団体との連携を深めていけたらと考
 えています。
 まだ構想中ですが、関西だけでも多くのビジネス団体が存在しま
 す。これら団体と協力して、年間を通じた流れを作りたいです。
 例えばアントレプレナーに興味を持ったら、まずはこのコンテス
 トに応募し、次はここで勉強して、さらにはまた別のコンテスト
 に参加するというような流れを、関西全体で生み出せたら理想的
 です。また、立命館アジア太平洋大学にも声をかけ、国際的なビ
 ジネスコンテストにシフトしていくことも考えています。

 
──────────────────────────
いかがでしたでしょうか。

「こんなベンチャーコンテストにしたい」、「学生講演会を高校生
向けに実施して、大学に進学する意味を伝えたい」と、現状をより
よくするために何かできないかという前向きな想いに溢れていまし
た。自ら目標を持って大学生活を過ごす彼らの将来も楽しみです。                                                      

▼編集後記▼

元シンクロナイズドスイミング日本代表・銀メダリストであり、
現在はスポーツ/教育コメンテーターとしてご活躍中の校友・武田
美保さん(1999年産業社会学部卒)は、昨年開催されたオール
立命館校友大会のトークセッションにご出演、自らの体験や夢への
軌跡を熱く語ってくださいました。

そんな武田さんがこのたび、首相直属の「教育再生実行会議」の
委員に選ばれたという報道を目にしました。会議では、大学改革を
はじめこれからの日本にふさわしい教育のあり方について月2回の
ペースで議論し、提言をまとめるそうです。

委員として内定したメンバーの中には、立命館アジア太平洋大学
のアドバイザリー・コミッティ委員である大竹美喜氏 (アフラック
(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者・最高顧問)もおら
れました。このように立命館を応援くださっている方々が、日本の
教育の将来を議論する舞台でご活躍されることを非常に嬉しく、誇
りに感じました。「教育再生実行会議」の内容もさることながら、
校友の活躍にも目が離せません。

 (立命館CLUB事務局 森山)

▼読者プレゼント▼

 今回は、アメリカンフットボール部パンサーズの2013年
 オリジナル卓上カレンダーを2名様にプレゼントいたします。

 
 プレゼントをご希望の方は、下記必要事項を明記のうえ、
 立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:2/4(月)>
 応募先:立命館CLUB事務局(rclub
st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項         
を@に変更して送信
 (1)名前: 
 (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話:
 (4)今回のメルマガ内容に関する感想(簡単で構いません):
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。)
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼第18号、読プレ当選発表▼

 第18号の読者プレゼント当選者の発表です。
 おめでとうございます。
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★
  ★・菅峨 重晴さん(秋田県)  ★
  ★・安井 千明さん(広島県)  ★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 今回も多数のご応募ありがとうございました。
 次回もお待ちしています。

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次回配信予定は2月8日(金)です。お楽しみに。
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