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立命館CLUB 【VOL.10】

立命館CLUB【VOL.10】

■□ 2012.8.24 ━VOL.010━
□■ 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/


 立命館CLUB会員のみなさま、こんにちは。

 お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
 夏季休暇期間の約半分が過ぎ、前半も様々な活動に取り組む学生
 たちの姿が目立ちました。

 前号でご紹介した被災地復興支援の一環として、岩手県大船渡市
 において、震災後初の開催となる「三陸・大船渡まつり」と「大
 船渡盛町あんどん七夕祭り」を盛り上げるべく学生16名、教職
 員4名の合計20名が参加しました。

 「三陸・大船渡まつり」では、立命館大学校友会の半被を身にま
 とい、道中踊り(盆踊り)に参加。大いに地元を沸かし、地域の皆
 さんとの交流が図られたそうです。 
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/10954/date/8/year/2012

 今号も学生や教職員の情報満載でお届けしたいと思います。
 それでは、メルマガを最後までお楽しみください。
 もちろん読者プレゼントもご用意しています。

▼学園ニュース▼

 【1】茨木市および茨木商工会議所と連携協力に関する協定締結

 8月9日(木)、茨木市および茨木商工会議所と立命館大学は、包
 括的な連携協力に関する協定を締結いたしました。
 今回の協定は、相互に連携協力を図ることにより、地域社会の発
 展及び人材育成に貢献することを目的としています。

 2015年4月の立命館大学大阪茨木新キャンパス開設に向け、
 茨木市と茨木商工会議所と、新キャンパスに移転する学部、研究
 科を中心に、大学の教育・研究を通じた連携・交流を一層深めて
 まいります。
 

 詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/10948/year/2012

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【2】第21回京都教育懇話会
  「日本の未来と人づくり―志を培う教育を考える」開催


 8月7日(火)、朱雀キャンパスにおいて、第21回京都教育懇話
 会「日本の未来と人づくり―志を培う教育を考える」を開催しま
 した。

 第一部では、京都市長の門川大作氏の基調講演の後、門川市長を
 はじめ3名のパネリストによるパネルディスカッションを行いま
 した。

 <パネリスト>
 ・京都市長 門川 大作 氏
 ・京都市教育委員・スポーツコメンテーター
 奥野 史子 氏
  (バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミング銅メダリスト)
 ・京都サンガF.C.ゼネラルマネージャー 祖母井 秀隆 氏
 <コーディネーター>
 ・京都市立洛陽工業高等学校校長 恩田 徹 氏

 続いて、第二部では、会場からの質問を受け付けながら、パネリ
 ストと高校生・大学生との討議を中心に展開し、活発な議論が行
 れました。

 当日の様子や詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/10950/date/8/year/2012

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その他学園ニュースはコチラ≫
(学園HEADLINE NEWS)
http://www.ritsumei.jp/news/index_j.html?year=2012

(学園PICK UP)
http://www.ritsumei.jp/pickup/index_j.html?year=2012&date=8
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▼EVENT(公開講座)▼

※[事前申込制]の場合は、各問い合わせ先にご連絡ください。
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 【1】[@大阪][事前申込制][無料]
  経営学部 創設50周年記念シンポジウム
 「関西企業のグローバル戦略と求められる人材」


 [日 時]2012年9月15日(土)
      13:30~16:30(13:00受付開始)
 [会 場]アクセス梅田フォーラム
      大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル12階
 [プログラム]
  13:00~ 開場・受付開始
  13:30~ 開会挨拶
  13:45~ 基調講演 竹本 正道 氏
       (日東電工株式会社相談役、関西経済連合会労働政
        策委員長)
  15:00~ パネルディスカッション
   <パネリスト>
    廣冨 靖以 氏(株式会社りそな銀行代表取締役副社長)
    此本 臣吾 氏(株式会社野村総合研究所常務執行役員、
            立命館大学客員教授)
    竹本 正道 氏(日東電工株式会社相談役、関西経済連合
            会労働政策委員長)
   <コーディネーター>
    肥塚 浩(立命館大学経営学部教授)
  16:25~ 閉会挨拶

 [参加費]無料

  主催: 立命館大学経営学部、立命館大学経営学部校友会
  後援: 関西経済連合会、大阪商工会議所、茨木商工会議所

 詳細や申込方法についてはコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/keiei_6bbb801af936c7c901d3f42b378409b5_1342742755_.pdf

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 【2】[@東京][事前申込制][無料]
 第3回 グローバル30 産学連携フォーラム


 「社会のグローバル化と国際人材育成に向けて」をテーマに、大
 学の国際化とグローバル人材育成のための取り組みについて検討
 します。

 [日 時]9月19日(水)
      14:00-17:50(13:30開場)
 [分科会テーマ]
  大学の国際化とグローバル人材育成のための取り組みについて
   分科会(1)幹事校:早稲田大学
   分科会(2)幹事校:京都大学
 [フォーラム参加費]無料
  (※事前にウェブサイトを通した参加登録が必要)
 [会 場]経団連会館カンファレンス2階
     ・国際会議場(大会場)
     ・経団連ホール北・南(分科会会場)
     東京都千代田区大手町1-3-2

 主催:グローバル30採択大学(立命館大学含む)
 共催:一 般社団法人日本経済団体連合会
 後援:文部科学省、経済産業省、日本商工会議所、
 公益社団法人経済同友会、一般社団法人日本貿易会、
 公益社団法人関西経済連合会

 詳細や申込方法についてはコチラ≫
 http://www.uni.international.mext.go.jp/info/wp-content/uploads/2012/06/7.12FINAL_FLYER_sanngakurenkeiForum.pdf
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 その他の公開講座はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/event/
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

 【1】[@大阪][事前申込可・当日券有][有料]
    [立命館大学交響楽団]
    サマーコンサート2012withピアノ研究会


 立命館大学交響楽団が今年も大阪でサマーコンサートを開催いた
 します。ぜひお越しください。

 [日時]9月2日(日)開場15:00 開演16:00
 [会場]大阪府門真市ルミエールホール大ホール
 [曲目]ベートーベン/交響曲第3番「英雄」
    グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調 
    E.フンパーディング/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」よ
    り前奏曲
 [指揮]阪哲朗(客演)/高倉寛人(学生)/藤本直也(学生)
 [ピアノ独奏]土橋琢史(立命館大学ピアノ研究会)
 [入場料]【一般】700円/【大学生以下】500円
 ※誠に勝手ながら未就学児のご入場はご遠慮いただいております

 詳細や申込方法についてはコチラ≫
 http://ruso.s297.xrea.com/file/summer_concert12.pdf

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 【2】[@京都][当日受付][無料][立命館大学応援団]
    関西四私立大学応援団連盟祭~四雄の宴~


 [日程]9月12日(水)14:30~
 [場所]京都駅ビル室町小路広場

 立命館大学・関西大学・関西学院大学・同志社大学の応援団によ
 る毎年恒例の合同応援ステージパフォーマンスです。京都駅ビル
 という立地の良さから一般の方も多く観覧されるイベントです。
 関西における伝統ある学生文化を守る彼らの勇姿を観にぜひ会場
 までお越しください!

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 【3】[@静岡][当日受付][無料]
    [内燃機関研究会
Ritsumei Racing
     第10回 全日本学生フォーミュラー大会


 [日程]9月3日(月)~7日(金)7:00~最大19:00
     ※一般来場者の観覧時間は日程により異なりますので、
      事前にHP等でご確認ください。
 [場所] エコパ(小笠山総合運動公園) 静岡県掛川市

 学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合
 力を競う日本最大の学生フォーミュラー大会です。大会では海外
 チームを含む82チームが、車検を経て、コスト、デザイン、プ
 レゼンテーションによる静的審査、アクセラレーション、スキッ
 ドパッド、オートクロス、エンデュランス・燃費による動的審査
 により、総合得点を競います。
 特に大会後半で行われるエンデュランス・燃費の審査ではコース
 を周回するので見ごたえ十分です。

 第10回全日本学生フォーミュラー大会HP≫
 http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

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 その他のスポーツ・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/sports/schedule.html/

 その他のイベント・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/event/schedule.html/

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▼立命館LIFEのススメ▼

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 ■ 日本と西洋の文化を繋ぐ架け橋でありたい

 WASSERMAN MICHEL 国際関係学部教授
  (ワッセルマン・ミッシェル)
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 立命館の学び・研究を通して、日常生活をより豊かに、楽しくす
 るコーナー。今回は、WASSERMAN MICHEL(ワッ
 セルマン・ミッシェル)国際関係学部教授をご紹介します。
 
 ワッセルマン先生は、フランス・パリで30年近く過ごされた後
 に、日本文化に魅了され、日本に移住し、京都で長年暮らしてい
 らっしゃいます。

 「日本と西洋の文化を繋ぐ架け橋でありたい」と教育・研究活動
 やオペラ活動に意欲的に取り組む先生にお話を伺ってきました。


 Q:先生が日本文化に興味を持たれたきっかけは何でしょ
  うか。


 きっかけは「能」との出合いでした。小さい頃から演劇に興味が
 あり、パリ大学では演劇論を専攻し、20歳の時に交換留学制度
 を利用して、アメリカのプリンストン大学に1年間留学しました
 。忘れもしない1971年、プリンストン大学で、日本人による
 能と狂言の巡業公演を観ました。とても感銘を受け、交換留学を
 終えてフランスに戻った後も忘れることができませんでした。そ
 こで、日本語を勉強し、日本に来ることを決心したのです。


 Q:日本に来られてからのことを教えてください。

 1974年に来日しました。10年程、東京に住み、大学でフラ
 ンス語を教えながら、歌舞伎を研究しました。歌舞伎は今でも好
 きで、研究室の書架には歌舞伎コーナーを設けています。
 その後、東京芸術大学で教える機会を得て、そこでオペラの演出
 をするようになりました。

 1986年には、関西日仏学館館長に着任、8年間館長を務めた
 のち、立命館大学の教員になりました。


 Q:先生の研究テーマについて教えてください。

 主に「日仏文化交流史の研究」および「東洋演劇と西洋演劇の比
 較研究」です。

 「日仏文化交流史の研究」においては、その基礎を築いた第一人
 者であるポール・クローデルという人物が、日本滞在期間にどん
 な活動をし、どのような影響を与えたのかについて研究していま
 す。
 クローデルは外交官でありながら詩と戯曲の才能があり、
20世
 紀
のフランスを代表する作家としても活躍しました。

 クローデルは1921年に日本へ赴任し、大使を務める一方、積
 極的に日本画家や歌舞伎役者との親交を深め、日本文化にも様々
 な影響をもたらします。
 その代表例として、舞踊詩劇『女と影』があります。この作品は
 クローデルが書き下ろし、七代目松本幸四郎、五代目中村福助ら
 によって1923年に帝国劇場で上演されました。伝統を重んじ
 る歌舞伎の世界において、外国人が作品をつくるというのは異例
 なことだと思います。

 また、クローデルは京都が大好きで、京都の日本画家と協力して
 文人画も描きました。両国の交流への尽力にとどまらず、芸術家
 として創作活動も続けます。
 彼が創設した、関西の日仏学館、関東の日仏会館は、いまも存在
 しており、日本とフランスの文化交流における大きな役割を果た
 しています。

 「東洋演劇と西洋演劇の比較研究」については、もともと西洋演
 劇を研究していたのを、来日をきっかけに、日本の演劇も研究す
 るようになり、比較研究を行うようになりました。

 研究活動にとどまらず、関西に赴任してからは、「京都オペラ協
 会」の活動に参加することになり、オペラ作品の制作にも携わっ
 ています。毎年6月は、私が総監督を務める公演を、京都の長岡
 京市で開催しています。大学での研究に加え、オペラに関する活
 動も自ら実践し続けていきたいと考えています。


 Q:オペラを制作するのはどのくらいの期間とメンバーで
  行うのでしょうか。


 公演の1年ほど前から出演交渉および会場予約を行ない、約半年
 前には本格的な準備がはじまります。まず最初の2ヶ月間で作品
 について細かく調べ、演劇全体の演出イメージを決めます。次の
 2ヶ月間で、台本と楽譜を読み、細かい演出を決めます。直前の
 2ヶ月間で、出演者に対して考えたことを伝える作業を行なって
 います。使用する会場の収容人数は1000名です。この会場規
 模のオペラでは、40名のオーケストラと20名の合唱団、7名
 のソリストそしてスタッフを含め、約100名が参加します。私
 は、オペラほどの総合的な芸術はないと思っています。


 Q:日本人とオペラを制作するうえで、心掛けていること
  はありますでしょうか。


 個人差はありますが、日本人は自分の気持ちや感情をなかなか表
 に出しません。よく日本人は感情表現が苦手といわれます。私は
 苦手というネガティブな意味で捉えず、日本人の特徴だと思って
 います。ですから、日本に住み、日本人と一緒に仕事をしたい私
 にとっては、この特徴に合わせて演出を行なっています。

 私は典型的なフランス人ですので、時として感情を前面に打ち出
 したいことがあります。ただ、日本人に対して感情的になると、
 大抵後味が悪くなります。
 特に相手側に不快な感情がずっと残り、仲直りが簡単に出来ない
 こともあります。

 フランスでは、ケンカしたり、仲直りしたりするのが日常茶飯事
 です。自分の意見はストレートに伝えなくてはいけません。日本
 では、ある程度自分の感情を抑え、相手のことを「聞きましょう
 」というスタンスが求められます。そこがフランス人である私に
 とって、やや難しく感じるところです。

 例えば、オペラの練習で誰かに注意すべきときがあるとします。
 日本では、みんなの前で注意はしません。個別に呼び出して「も
 う少しこうして欲しい」と伝えます。また、直感で感じたことに
 ついて、相手にそれをどう伝えればうまくいくかを考えてから、
 表現するようにしています。

 一方、フランスでは、みんなの前でも思ったことはすぐに伝えま
 す。自分の気持ちをストレートに表現するかしないか、この違い
 は非常に大きいと思います。

 ただ、この違いは良いことだと思います。国民性や文化を簡単に
 変えることはできません。1549年にフランシスコ・ザビエル
 が描写した当時の日本人の価値観や特徴、たとえば「侮辱は耐え
 られない」「自分の気持ちは抑える」というようなことは、現在
 にも通じます。国民性というのは、そんなに変わらないのです。

 欧米でも、注意をされたりすることは嬉しくはないが、納得でき
 なければ自分の意見を言い返します。そういった場面を日本では
 あまり見かけません。

 おそらく、古来からの稲作を中心とした日本の村社会に起因して
 いるのではないかと思います。水を共同利用しながら代々米作り
 を続けるためには、同じ村の人とうまく折り合って生きていく必
 要がありました。フランスの小麦等の農業では、一般的にそのよ
 うなことはありません。こういった文化の違いが背景にはあると
 思います。


 Q:西洋演劇のオペラと東洋演劇の歌舞伎の違いはどんな
  ところなのでしょうか。


 歌舞伎は、台本や演出・舞台構成の全てが伝統的に決まっていま
 す。オペラは、音楽と台本は決まっていますが、演出は自由に決
 めてよいことになっています。シェイクスピアやフランス古典劇
 の伝統的な台本は残っていますが、演出に関しては特に定められ
 たものがありません。そこが日本の伝統演劇との違いです。
 また、歌舞伎は非常に劇的な演劇です。舞台の使い方は面白いで
 すし、役者の芸は見事です。演奏が加わることで、空間全体が一
 体感を生み出し、感動や満足感を与えてくれます。舞台装置も複
 雑で、セリや廻り舞台に宙乗りと、スペクタクルです。
 私は、京都の南座へも公演を観に行きます。そして、自分がオペ
 ラを演出するうえで、いかに無意識に歌舞伎の影響を受けている
 かということに、あらためて気づかされます。日本と西洋の間に
 立つものとして、文化を繋ぐ架け橋でありたいと思っています。


 
Q:最後に読者へのメッセージをお願いします!

 驚かれるかも知れませんが、「京都をよく見てください」という
 ことです。
 衣笠キャンパスの周りにも、金閣寺や龍安寺や仁和寺があり、等
 持院もあります。日本の文化・伝統のゆりかごのなかで学んでい
 ることは、学生にとって貴重な財産です。素晴らしい街の、特別
 な界隈にいることを理解してもらい、そのうえで、「もっと京都
 を見てほしい」と思っています。

 私の「Kyoto and the Japanese Art
 s」という講義の第1回は、学生とともに等持院へ行きます。そ
 こで、室町幕府との関係や京都と日本芸術の歴史を語り、学生た
 ちに、その文化を実際に目で確かめ、感じてもらいます。これが
 出来るのが立命館の大きなメリットだと思います。

 このような自国の文化への理解を基にして、世界にも目を向けて
 もらいたいです。ご卒業生やご父母の方にも、ぜひ京都を見ても
 らいたいと思います。
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いかがでしたでしょうか。

ワッセルマン先生はオペラの台本を読むと、自然と動きや演出のイ
メージが湧き出てくるそうです。「日本と西洋の文化を繋ぐ架け橋
でありたい」と語られたワッセルマン先生に、ポール・クローデル
の姿が重なって見えました。今回の記事をきっかけに、皆さんもオ
ペラや歌舞伎鑑賞をはじめ、あらためて様々な日本文化に触れられ
てみてはいかがでしょうか。

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▼編集後記▼

 このメールマガジンを4月にスタートして、今号で第10号とな
 りました。4ヶ月間、新しい出会いがたくさんありました。魅力
 的な先生、夢に打ち込む学生、そして何よりも心温かい全国の読
 者のみなさま。無事に第10号まで配信できたことを、すべての
 方に感謝申し上げます。

 振り返りには少し早いですが、登場した学生のその後を追ってき
 ました。

 ★立命芸術劇場
 (第2号登場。立命館の中で一番長い歴史を誇る劇団。)

 前回ご紹介した春公演を無事に終了。新入部員12名が加わった
 夏公演も終了。現在、秋公演にむけて順調に準備を進めているそ
 うです。

 ★EV-RACING
 (第4号登場。ソーラーカー製作に取り組む学生プロジェクト団
  体。)

 目標としていたソーラーカーレース鈴鹿に参戦。
 途中リタイアという昨年の雪辱を果たし、見事に完走。39チー
 ム中13位でゴール。来年に向けて、既に世代交代し新体制を発
 足。来年の飛躍に期待したいです。

 ★山中 未久さん
 (第6号登場。「世界NO.1」を目指す女子相撲選手。)

 10月に行われる世界女子相撲選手権の選考会が7月22日に日
 本大学で行われました。積極的な相撲を取り、しっかりとアピー
 ルが出来たそうです。最終的には、8月18日に行われる全日本
 女子相撲郡上大会(岐阜県)の結果も加味して決定されます。ぜ
 ひ「日本代表」の切符を手にしてもらいたいです。


 「いまを頑張る学生」をご紹介しつつ、その後も継続的に見守る
 メールマガジンにしていきたいと思います。これからもご愛読お
 願いいたします。

 (立命館CLUB事務局 森山)

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▼読者プレゼント▼

★第10号読者プレゼント★

 今回の読者プレゼントは、ワッセルマン先生からの寄贈図書
 「モードのジャポニズム(キモノから生まれたゆとりの美)」
 
をメッセージとサイン入りで1名の方にプレゼントいたします。
 

 1994年に京都国立近代美術館で開催された美術展のガイドブ
 ックです。2ヶ月の開催期間で8万人以上が入場した大人気の美
 術展だったそうです。いまとなっては入手困難と思われるガイド
 ブックをご提供いただきました。

 プレゼントをご希望の方は、下記必要事項を明記の上、
 立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次回号でお知らせします。

  <応募締切:9/3(月)> 
 応募先:立命館CLUB事務局(rclub
st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項          ※
を@に変更して送信
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話:
 (4)ワッセルマン先生へのメッセージ(簡単で構いません):
 (5)今回のメルマガ内容に関する感想(簡単で構いません):
 (6)プレゼント発表時の氏名公開:可  否 
 (否の場合はイニシャルで表記いたします。
  ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

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▼第9号、読プレ当選発表▼

 第9号の読者プレゼント、立命館の名の由来となっている
 『殀壽不貳 修身以俟之 所以立命也』という「孟子」の
 盡心章の一節が書かれた「京扇子」当選者の発表です。
 今回も多くのご応募、ありがとうございました。

 ★★★★★★★★★★★★★★
 ★・バウアーさん(奈良県)★
 ★★★★★★★★★★★★★★

 おめでとうございます。
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

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次回配信予定は9月14日(金)です。お楽しみに。
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※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去される事があります。
ご了承ください。

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て、立命館大学では一切の責任を持ちません。
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■■ ご意見、お問合せ等は、下記までお願いいたします。
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