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立命館CLUB 【VOL.9】

立命館CLUB【VOL.9】

■□ 2012.8.10 ━VOL.009━
□■ 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/

 立命館CLUB会員のみなさま、こんにちは。

 先週無事に定期試験も終了し、学生たちは夏季休暇(8月3日~
 9月25日)に入りました。夏休みといえば、多くの学生が旅行
 に行きます。

 そこで、学生広報スタッフが、立命館の学生500名に旅行に
  関するアンケート調査を行いました。

 計画している旅行先、予算など今どきの学生実態、また、鉄道
 研究会やサイクリングサークルお勧めの旅行プランなど、学園
 通信RSEWBに掲載されています。ぜひご覧ください。

 [イマリツ] 旅リツ!この夏、あなたはどこに行く?
  http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/120724/#1

 それでは、メルマガを最後までお楽しみください。
 今号も読者プレゼントをご用意しています。

▼学園ニュース▼

 【1】立命館大学文学部地理学専攻の研究グループが
    SAG賞を初受賞!


 SAG賞とは、地理情報システム(GIS)のソフトウェア会社
 として世界有数のESRI社が、2003年に創設した国際的な
 賞です。
 
 世界各地の10万を超えるESRIユーザサイトのなかから、G
 IS分野において特に顕著な功績を収めたユーザに授与され、毎
 年約150の企業・団体が受賞しています。
 
 今回の受賞は、文学部地理学専攻の研究グループのGISを用い
 た活動や功績が世界的に認められた証といえます。受賞は立命館
 大学初の快挙であり、2012年度では、日本からは唯一の受賞
 となりました。

 記事全文・受賞内容の詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/10910/year/2012/publish/1

【2】岩手県で復興支援ボランティアを実施
   誰でも参加できる野外音楽ライブ&演芸大会を開催

 立命館大学では、夏期休暇中に、合計130名以上の学生・
 教職員が東日本大震災の被災地でボランティア活動を計画して
 います。

 ボランティアに参加する学生は、地元のお祭りの運営サポートや
 子どもたちの学習支援、農業支援、仮設住宅での生活支援、仮設
 集会所の建設など、心理面・教育面・コミュニケーション面での
 サポートを中心に活動を行います。

 8月19日(日)には、野外音楽ライブ&演芸大会を開催します。
 演芸大会やビンゴ大会などステージ企画をはじめ、立命館の学生
 によるアトラクションコーナーや各種屋台など、お楽しみいただ
 けます。

 ぜひ皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

 [日程]8月19日(日)12:00~17:00
 [場所]岩手県宮古市重茂
     第2仮設住宅敷地内仮設集会場ODENSE


 詳細はコチラをご覧ください≫
 http://www.ritsumei.ac.jp//image.jsp?id=65359

 【3】伝統文化を次世代に伝える『京の七夕友禅体験学習』開催
   (明日の京都文化遺産プラットフォーム)


 7月25日(水)・26日(木)の2日間、京都市内において、
 明日の京都文化遺産プラットフォーム(事務局:立命館大学社会
 連携課)による「次代を担う子どもたちが本物の伝統文化・伝統
 産業に触れる『京の七夕 友禅体験学習』」が開催されました。

 この企画は、京都古来の伝統文化・産業の1つである「京友禅」
 を題材に、職人の「伝統の技」や「心構え」などを引き継いで
 いく大切さを子どもたちに伝えることを目的としています。
 
 1日目は、友禅染めの大家である五代 田畑喜八氏を講師に迎え
 ました。京友禅の歴史や工程に関する講演に続き、工場で友禅染
 の作業工程の見学を行いました。

 2日目は、京都市上京区の元西陣小学校を会場に、職人の方に
 教わりながら、子どもたち自身がハンカチほどの大きさの友禅
 染め作りに挑戦しました。
 
 子どもたちの作品は、「京の七夕」の期間中(8月4日~13日)
 堀川会場(一条戻り橋付近)に展示されています。作品を照らす
 のは、理工学部の大窪教授らの研究グループが開発したマイクロ
 発電水車です。水車の生みだす自然エネルギーの光でライト
 アップしながら、堀川の友禅流しの光景が再現され、“京”らしい
 夏の夜の神秘的な風景を楽しむことができます。

 全文はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/10909/date/7/year/2012

 明日の京都文化遺産プラットフォームのHPはコチラ≫
 http://tomorrows-kyoto.jp/

 【4】“国策紙芝居”に描かれたものとは?
   第74回ミニ企画展示 夏休み企画「紙芝居」を開催中


 立命館大学国際平和ミュージアムにおきまして、8月26日(日)
 まで、「第74回ミニ企画展示夏休み企画『紙芝居』」を開催し
 ています。80年ほど前から、日本各地で子どもたちに親しまれ
 てきた紙芝居。しかし、子どもたちにとって楽しみであるはずの
 紙芝居が、別の目的に利用された時代がありました。

 本展は、日中戦争が始まった1937~45年までの間、人々を
 戦争に協力させるための道具として使われていた“国策紙芝居”
 を含む当館収蔵資料約50点の展示を通して、国策紙芝居には何
 が描かれていたのか、どのように人々を戦争へ協力させていった
 のかを考えることを目的として企画されたものです。
 
 全文はコチラ≫
 http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/10900/date/7/year/2012

 国際平和ミュージアムのHPはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/mini/120720/mini_74th.html

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その他学園ニュースはコチラ≫
(学園HEADLINE NEWS)
http://www.ritsumei.jp/news/index_j.html?year=2012

(学園PICK UP)
http://www.ritsumei.jp/pickup/index_j.html?year=2012&date=7
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▼EVENT(公開講座)▼

 ※[事前申込制]の場合は、各問い合わせ先にご連絡ください。
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 【1】[@京都][事前申込制][有料]
  伝統工芸もの作り体験(※小学生対象)

 「京都」に昔から伝わる、伝統工芸「京扇子」。実際に作ってみて、
 ものづくりのおもしろさや大変さを肌で感じてみよう!

 [日 時]8月23日(木)9:00~11:45
 [場 所]宇多野ユースホステル
 [先 生]清水則雄氏(有限会社清水商店)ほか
 [対 象]小学3年生以上
      ※保護者付き添いであれば1・2年生も参加可能
 [定 員]50名(要事前申込み)
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。
 [参加費]500円

 申込み・詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp//image.jsp?id=65170

 お問合せ先
 立命館大学社会連携課 京都歴史回廊協議会事務局 久保・江見
 TEL:075-813-8247 E-mail:info@kairou.org
 ※土日祝および8月11日(土)~19日(日)を除く


 【2】[@滋賀][事前申込制][有料]
   2012年度「立命館びわこ講座」受講者受付


 [開講期間]9月29日~10月27日の毎週土曜日(全5回)
 [時 間]10時00分~12時00分(質疑応答含む)
      (9月29日のみ、開講式を行うため9時40分開始)
 [会 場]立命館大学びわこ・くさつキャンパス
      ローム記念館5F大会議室
 [受講料]草津市在住・在勤・在学の方は2,500円、
      それ以外の方は4,000円
 [申込期間]8月1日(水)~8月31日(金)必着
 [募集定員]200名程度
 主  催立命館大学・草津市・草津市教育委員会

 講座の詳細はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cm/sokan/biwako-koza/2012biwako-schedule.htm

 申込方法は下記URLからご参照ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cm/sokan/biwako-koza/biwako.html
 (2012年度「立命館びわこ講座」HP)

 [お問合せ先]
 立命館大学BKCキャンパス事務課「立命館びわこ講座」係
 E-mail:canjim94@st.ritsumei.ac.jp
 TEL077-561-2617(受付時間/10~17時)
 ※土日祝および8月11日(土)~19日(日)を除く

 【3】[@大阪]2012立命館大阪オフィス講座 受講者受付

 知的好奇心は豊かな精神生活を支える源です。みなさまの興味関
 心に応えて、今年度もさまざまな分野の研究者・専門家が解りや
 すい講義を行います。興味のある方は、ぜひ受講ください。

 [期 間]9月12日~2月27日の毎水曜日(全21回)
     (※但し、12月19日~1月9日までは冬季休み)
 [時 間]14:00~15:40
     (90分の講演と10分の質疑応答)
 [受講料]1回1000円
    (全21回中18回以上一括申込の場合は18000円) 
 [定 員]各98名
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。
 [会 場]立命館大阪キャンパス 演習室2+多目的室
 [主 催]立命館大阪オフィス

 講座の詳細・お申込については下記URLをご参照ください。
 http://www.ritsumei.jp/life-09/e09_04_j.html

 [お問合せ先]
 立命館大阪オフィス(立命館大阪キャンパス内)
 大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階
 TEL:06-6360-4895 FAX:06-6360-4894
 ※土日祝および8月11日(土)~19日(日)を除く
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 その他の公開講座はコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/event/
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

 【1】[@高知][京都チーム「櫻嵐洛(さらら)」]

 [大会] 2012よさこい全国大会
 [日程] 8月12日(日)13:30~21:30
 [場所] 高知市内各所(高知城、追手筋、帯屋町、中央公園)

 本学学生が多数参加する京都のよさこいチーム「櫻嵐洛(さらら)」。
 念願の大賞受賞に向けて、鴨川河川敷を中心に日々練習しています。
 彼らの晴れ姿をぜひご覧ください。

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 【2】[@東京][応援団チアリーダー部]

 [大会] JAPAN CUP2012
       チアリーディング日本選手権大会
 [日程] 8月25(土)・26日(日)
 [場所] 国立代々木競技場第一体育館

 昨年はDIVISION1で第3位に輝いた本学応援団チアリーダー部
 「PeeWeeS!」。応援団として体育会各部の応援活動を行いつつ、競技力
 を高めるため、日々練習に打ち込んでます。いつも応援に駆けつけて
 くれる「PeeWeeS!」に、ぜひご声援をお願いします。

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 【3】[@大阪][立命館大学体育会ラクロス部]
    第23回関西学生ラクロスリーグ戦


 ■立命館大学体育会ラクロス部(男子)
 [日程]8月12日(日)12:30~
 [場所]大阪大学豊中キャンパスグラウンド
 [対戦]立命館大学 VS 近畿大学

 ■立命館大学体育会ラクロス部(女子)
 [日程]8月12日(日)16:30~
 [場所]京都 宝が池球技場
 [対戦]立命館大学 VS 大阪国際大学

 悲願の初優勝を目指し、関西学生ラクロスリーグ戦に挑みます。
 今春から4回生選手4名がコーチに転向。個々の選手の動きや
 練習メニューの内容など細かくチェックし合い、技術を高めら
 れる体制を整えました。コーチ転向したメンバーを「必ず胴上
 げしたい」と、チーム一丸となって厳しい練習に励んでいます。
 ぜひ応援をお願いします。

 リーグ戦の全日程はコチラをご覧ください。

 日本ラクロス協会ホームページ≫
 http://www.lacrosse.gr.jp/topics_detail15/id=628

 なお、9月29日(土)の同志社大学との試合では、
 応援団も駆けつけます。京都・宝が池球技場で行いますので、
 ぜひご来場ください。
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 その他のスポーツ・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/sports/schedule.html/

 その他のイベント・スケジュールはコチラ≫
 http://www.ritsumei.ac.jp/event-sports/event/schedule.html/
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▼輝く学生インタビュー▼

 このコーナーでは立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている
 学生や団体を紹介していきます。
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  第5回 輝く学生インタビュー
  京都・鴨川の夏の風物詩
  “カモシネマ8”を手がける学生団体「広告研究会」
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 みなさん、“カモシネマ”というイベントをご存知でしょうか?
 立命館大学広告研究会の学生たちが手がける“野外映画上映会”
 で、夏の鴨川・夕暮れ時の風物詩となっているイベントです。

 そんな“カモシネマ”は今年で8回目を迎えます。

 なぜこのようなイベントを考え、どのように運営してきたのかなど、
 カモシネマ実行委員会会長の舟津麻子さん(産業社会学部3回生)
 と広報担当の笹川留美さん(法学部3回生)にインタビューして
 きました。
 
 [左]広報担当の笹川留美さん  [右]会長舟津麻子さん 

 ★カモシネマ8「ひゃくはち」
 [日 時]2012年8月18日(土)
      開場18:30~
      上映19:30~
      ※小雨結構、荒天時25日(土)に延期
 [場 所]京都・鴨川河川敷広場(出町柳・荒神口の中間)
 [参加費]無料


 [H P]http://kamocinema.net/
 [ブログ]http://kamocinema8.blog.fc2.com/
 

 Q.立命館大学広告研究会とは、どのような団体ですか?

 今期51周年を迎える伝統ある団体です。衣笠キャンパスを中心
 に、さまざまな学部の31名が在籍しています。「楽しいことを
 まじめに、まじめなことを楽しく」をモットーに、年2回の
 フリーペーパー「CHECK NOW」の発行や、他団体の広告
 の請け負い、新歓期・学祭期の展示会実施、そして、野外映画
 上映会・カモシネマの企画・運営を行っています。

 Q.カモシネマはどのような形で運営されているのですか?

 メンバーから有志を募り、カモシネマ実行委員会を組織します。
 実行委員会で映画の選択・広報・当日の運営など、すべて行います。
 ちなみに、上映会参加費は無料です。このため、映画の作品素材
 の借用料や広報活動費などの経費は、お店や企業の方々にパンフ
 レットやホームページへの協賛広告をお願いし、その広告料から
 捻出しています。


 Q.映画の作品素材の借用料は高いと聞きます。
  協賛を得るためのお店や企業まわりは大変ではないですか?


 はい、毎年かなり苦労しているところです。
 河原町や出町柳などを中心に、電話でアポイントをとり、企画書
 を持って回っています。今年で8年目になりますので、広告掲載
 のお願いをすると、「お、また今年もやるんや?」「頑張ってな!」
 などと、お声をかけていただけることが増えてきました。
 

 Q.カモシネマを始めたきっかけを教えてください。


 2005年に始まったのですが、当初は先輩方がゲリラ的に行った
 企画で、ここまで大きなイベントではなかったと聞いています。
 その後に「鴨川を美しくする会」やNPOの方々にご協力やご賛同
 いただき、正式なイベントとなり、参加者を徐々に伸ばしてきました。

 鴨川の独特の美しさや大切さを、イベントを通じて多くの人に
 知ってもらい、鴨川を大切にする人を少しでも増やしたいと思い、
 実施しています。
 
 また、8年目を迎え、「夏の風物詩」として徐々に認知されてきて
 いることをとても嬉しく思っています。より多くの方に知ってもら
 えるように頑張りたいです。
  
 Q.何名ぐらい参加するイベントなのですか?

 昨年は、雨にもかかわらず、約450名が参加くださいました。
 快晴の一昨年は、1000名を超える方々が参加してくれました
 ので、今年は今までの記録を超えられるように頑張ります。


 Q.カモシネマ当日の流れを教えてください。

 当日は19時30分からの上映となります。
 上映前に「鴨川を美しくする会」の方々と清掃活動を行います。
 15時30分から1時間程度行います。清掃活動にも、ぜひご協力
 いただけると嬉しいです。

 上映会は野外で行いますので、敷物等を持参いただけると座って
 ゆっくりと鑑賞を楽しめます。飲食物などの持ち込みは可能です。
 ただし、美化のため、ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。
 
 Q.今回の上映作品「ひゃくはち」を選んだ理由を教えてください

 毎年、「夏の鴨川」をイメージした映画を探しています。
 「夏」「青春」「友情」「絆」というテーマから、この「ひゃくはち」
 にたどり着きました。

 「ひゃくはち」は、甲子園を目指す名門校が舞台の青春映画です。
 野球の青春作品といえば、エースや4番打者などのスター選手が主役
 の作品が一般的です。しかし、この作品は試合出場どころか、ベンチ
 に入れるかどうかの補欠部員の話です。

 彼らが抱える悩みや学生時代の青春の思い出の場面など、多くの人が
 共感でき、幅広い年齢層の方に楽しんでいただける作品となっています。

 Q.それでは最後に読者メッセージをお願いします。

 夕暮れ時に鴨川沿いをのんびり歩いたり、映画を野外で鑑賞するという
 非日常の体験を、みなさまの思い出の1ページに加えてもらえればと、
 思います。多くの方々のお越しをお待ちしています。

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 ≪番外編≫
 Q.広告研究会のOBの方でイチオシの方はいますか?
  
 最近メジャーデビューしたシンガーソングライターで
 「ハンサムケンヤ」さんがいらっしゃいます。

 深夜のバラエティ番組のオープニング曲になったり、有名なア
 ニメーション作家の方とコラボレーションした「それくらいで
 歌う」という歌の動画がYou Tubeで配信数が急激に増
 え、ネットニュースで取り上げられました。これから目が離せ
 ないアーティストだと思います!

 まさか、そんな方が所属されていたとは…。
  今後の活躍に大注目ですね!

 ※ちなみに昨年、「+Rな人」でも紹介されていました。

 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/r_na_hito/entry/?param=238
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 いかがでしたか?

 「京都・鴨川」夏の風物詩、カモシネマ。

 その裏側を探るべく、運営を行っている立命館大学広告研究会の方々を
 インタビューしてきました。彼女たちの想いがたくさんつまっている
 カモシネマが、多くの人を引きつけ、また感動を生む。

 とても素晴らしい企画だと思いました。
 「京都・鴨川」の夏の夕暮れ時、青春映画の鑑賞とともに学生たちの
 情熱を感じてみるのも良いのではないでしょうか?

▼編集後記▼


 「京都の夏の風物詩」つながりで、もう一つ・・・。
 来週の16日(木)は「五山の送り火」です。
 「五山の送り火」は13日の「迎え盆」でお迎えした祖先の霊
 を見送る、京都の伝統的な盆行事の一つです。
 
 しかし、実はその起源や由来が謎に包まれていることは意外に
 知られていません。

 古くは平安時代から始まったという説もありますが、日本の都
 であった平安京では、大抵の行事や風物は朝廷などによる公式
 な記録が残っているにもかかわらず、「五山の送り火」につい
 ては記録がありません。

 「始まった時期はいつなのか?」「誰がはじめたのか?」また、
 「何のためにはじめたのか?」諸説様々ですが、どれ一つとして
 明らかな説はなく、確かな記録も残されていません。

 また、現在では「五山」となっていますが、江戸末期頃は、全
 部で十の山々で送り火が灯されていたそうです。明治から昭和
 初期にかけて現在の五山になったそうです。

 今年も、夏のひととき、先人に思いをはせて静かに手を合わせ
 たいと思います。

 (立命館CLUB事務局 矢吹)

▼読者プレゼント▼

 ★第9号読者プレゼント★

 今回の読者プレゼントは、連日の猛暑を乗き切るための必須
 アイテム「扇子」です。しかも、立命館の名の由来となっている
 『殀壽不貳 修身以俟之 所以立命也』という「孟子」の盡心章
 の一節が書かれた「京扇子」です。1名様にプレゼントします。

 

 プレゼントをご希望の方は、下記必要事項を明記の上、
 立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次回号でお知らせします。

 <応募締切:8/20(月)> 
 応募先:立命館CLUB事務局(rclub
st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項         
  ※を@に変更して送信
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話:
 (4)今回のメルマガ内容に関する感想(簡単で構いません):
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否 
 (否の場合はイニシャルで表記いたします。
  ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)
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▼第8号、読プレ当選発表▼

 第8号の読者プレゼント、
 立命館大学「アート・リサーチセンター」所蔵の浮世絵版画をモ
 チーフにした「クリアファイルと絵葉書のセット」2名様当選者
 発表です。
 今回も多くのご応募、ありがとうございました。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★
 ★なみじろうさん(栃木県)  ★
 ★テラちゃんさん(滋賀県)  ★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★

 おめでとうございます。
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

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次回配信予定は8月24日(金)です。お楽しみに。
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