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立命館CLUB 【VOL.152】

立命館CLUB【VOL.152】

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■□■ 2018.11.22 立命館CLUB-立命館の“今”を届けるメールマガジン-
■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

京都では紅葉も深まり、見頃を迎えています。

さて、11月18日(日)、万博記念競技場にて、「関西学生アメリカンフットボールリーグ最終戦」が行われました。立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズは、関西学院大学ファイターズに7対31で敗れ、残念ながら連覇を果たすことができませんでした。関西リーグ戦2位の立命館大学は、「甲子園ボウル」出場をかけて西日本代表校決定戦4回戦に出場します。4回戦は、11月25日(日)、名古屋で名城大学との戦いです。4回戦に勝利し、12月2日(日)の決定戦では待ち受ける関西学院大学ファイターズに雪辱を果たすべく一丸となって挑みます。立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズに、引き続きご声援をよろしくお願いします。
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11月17日(土)、丹後半島にて、「第80回関西学生対校駅伝競走大会(丹後大学駅伝)」が行われました。京丹後市久美浜町の浜公園から宮津市役所前まで、巨岩がそびえる海岸や日本三景・天橋立の松並木を走る8区間84.1kmを選手達が駆け抜けました。立命館大学男子陸上競技部は、4時間16分のタイムで見事優勝を果たしました。

また、日野未奈子さん(社会学研究科博士課程前期課程1回生)が以下のテレビ番組に出演します。
MBS毎日放送「林先生が驚く 初耳学!」
[日 時]12月2日(日)22:00~
詳細はコチラ≫

読者プレゼントは、「バナーフラッグ」です。

応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

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【1】「立命館大学OIC分林保弘記念国際交流館(仮称)」建築工事安全祈願祭を挙行

11月6日(火)、大阪いばらきキャンパス(以下、OIC)にて2019年9月開設予定の「立命館大学OIC分林保弘記念国際交流館(仮称)」(以下、国際交流館)の建築工事安全祈願祭を執り行いました。国際交流館は、2019年4月に新設する「グローバル教養学部」を中心とした国内学生と国際学生の混住型国際寮を兼ねた国際交流拠点となる施設です。国際寮に居住する学生同士の交流に留まらず、市民利用を通じた地域との繋がりにも目を向け、OICの教学コンセプトである「アジアのゲートウェイ」を体現できる施設を目指します。
当日は、寄贈者である分林保弘氏(株式会社日本M&Aセンター代表取締役会長・学校法人立命館館賓)、森島朋三理事長・吉田美喜夫総長をはじめとする学園関係者、設計会社・施行会社の代表者が出席、工事の安全を祈願しました。
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【2】2019年4月開設に向けてグローバル教養学部の開設準備が着々と進んでいます

2019年4月、立命館大学16番目の学部として、大阪いばらきキャンパスに「グローバル教養学部」が誕生します。国を越えて2つの大学(オーストラリア国立大学・立命館大学)の学位を取得できる「デュアル・ディグリープログラム」に、学部全体で取り組むことは日本初となります。

このたび、グローバル教養学部のCM動画を、動画共有サイト「YouTube」にて公開しました。

◆立命館大学グローバル教養学部 CM 「Do you have what it takes to change the world?」
https://www.youtube.com/watch?v=wuo481JGkkY


また、グローバル教養学部の構想に深く関わってきた立命館大学の金山勉教授、オーストラリア国立大学のジェレミー・ユード博士へのインタビュー記事を立命館大学ホームページにて公開しています。

「グローバル教養学部だからできる学び」RU・ANU両教員インタビュー(前半)

「グローバル教養学部だからできる学び」RU・ANU両教員インタビュー(後半)

是非ご覧ください。

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【3】科学研究費助成事業(科研費)で採択金額「私立大学3位」、採択件数「私立大学4位」を獲得

11月7日(水)、文部科学省が発表した「平成30年度科学研究費助成事業の配分」において、採択金額ランキングで慶應義塾大学・早稲田大学に次ぐ私立大学3位(西日本私立大学1位)、採択件数ランキングでは私立大学4位(西日本私立大学1位)となりました。採択金額は13億円を超え、過去最高の金額です。この10年間で本学の採択件数は約1.9倍、配分額は約1.6倍に伸びています。分野別で私立大学1位にランクインしたのは、「機械力学、ロボティクスおよびその関連分野」(全国7位)、「人間情報学およびその関連分野」(全国4位)、「環境保全対策およびその関連分野」(全国5位)となっています。

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【4】立命館大学アート・リサーチセンター 創立20周年記念式典を開催

11月2日(金)、衣笠キャンパスにて、立命館大学アート・リサーチセンター(以下、ARC)創立20周年記念式典を開催しました。ARCの20年の歩みと成果を祝うとともに、ARCの発展にあたってご協力・ご支援いただいた方々への謝意を表明する場として開催しました。小松和彦・国際日本文化研究センター所長、松坂浩史・文化庁地域文化創生本部事務局長をはじめとする来賓の方々、ARC関係者など約80名が出席しました。式典の冒頭では、京舞井上流家元の井上八千代師の言祝いの舞が披露されました。
ARCは文理融合による文化・芸術の研究拠点として1998年に設置され、これまで有形・無形文化財の記録・保存・発信を行い、顕著な研究実績を積み上げてきました。文部科学省が募集する研究プログラムなどにも数多く採択されています。
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その他学園ニュースはコチラ≫
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▼EVENT(公開講座など)▼

掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
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【1】[@大阪][無料][要事前申込]
立命館大学ビジネススクール 第5回 RBSセミナー
「顧客体験創造のマーケティング-リアルとデジタルを統合する」


マーケティング業界で名高い2名のスペシャリストをお迎えし、「顧客体験づくり」の実際とノウハウについて議論します。

[日 時]12月1日(土)14:00~17:00 (開場13:30)
[場 所]立命館大阪梅田キャンパス(大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階)
[参加費]無料
[定 員]90名(先着順)

詳細はコチラ≫

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お申込みフォームはコチラ≫

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【2】[@滋賀][無料][申込不要]
立命館大学映像学部「作品発表会@黒壁」

昭和モダンな街並みで有名な滋賀県長浜市黒壁地区にて展示会を行います。今年2月に開催した映像学部卒業制作展「立命館映像展」にご来場くださった黒壁地区の方々のご提案により、今回の発表会が実現しました。オール映像学部で挑む今回の展示会、多様な領域から14作品を展示・発表します。 

[日 時]11月24日(土)13:00~19:00
     11月25日(日)10:00~16:00

[場 所]曳山博物館(滋賀県長浜市元浜町14-8)
[入場料]無料
[展示・発表作品]VR(ヴァーチャルリアリティ)・MR(ミクストリアリティ)・メディアアート・ゲーム・映像・ライブパフォーマンスなど14作品
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詳細はコチラ≫

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その他の公開講座はコチラ≫
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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【1】[大阪][有料][申込不要]
サッカー部「2018年度 第96回 関西学生サッカーリーグ(後期)」近畿大学戦

[日 時] 11月24日(土)14:00~
[場 所] J-GREEN堺・メインフィールド(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)
[入場料] 大人1,000円 中高生400円 小学生以下無料

詳細はコチラ≫

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【2】[@京都][有料][申込不要]
ラグビー部「2018関西大学ラグビーAリーグ」関西学院大学戦

全国大学ラグビーフットボール選手権大会出場をかけて、同率3位の関西学院大学と対戦します。熱いご声援をよろしくお願いします。

[日 時]11月24日(土)12:00~ 
[場 所]西京極総合運動公園陸上競技場(京都市右京区西京極新明町29)
[入場料]一般1,500円 高校生500円 中学生以下無料

詳細はコチラ≫

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【3】[@京都][無料][申込不要]
立命館大学アカペラサークルClef「ロームイルミネーション2018 大学生アカペラコンサート」

関西圏11大学のアカペラサークルから合計47チームが参加する、関西最大級のアカペライベントです。芝生広場のイルミネーションが歌声とともに移りかわる幻想的なステージをお楽しみください。

[日 時]11月23日(金・祝)~12月24日(月・祝)の土・日・祝日
     *立命館大学アカペラサークルClefの出演時間は
      こちらのホームページでご確認ください。
      https://www.rohm.co.jp/illumination/events#events01
     *イルミネーションは11月22日(木)~12月25日(火)の
      毎日16:45~22:00点灯
[場 所]名倉公園横 芝生広場(京都市右京区西院西中水町)
     *イルミネーションは佐井通り沿いおよび中堂寺南通り沿い、名倉公園
[入場料]無料

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【4】[@大阪][有料][申込不要]
立命館大学メンネルコール「第72回定期演奏会」

[日 時]12月8日(土)14:00開場 14:30開演
[場 所]立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール
[入場料]500円

詳細はコチラ≫

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【5】[@京都][無料][申込不要]
立命館大学マンドリンクラブ「第55回定期演奏会」

[日 時]12月9日(日)17:00開場 17:30開演
[場 所]京都市右京ふれあい文化会館(京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫https://twitter.com/rumc_317
        http://201141.blog41.fc2.com/

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その他のイベントはコチラ≫
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▼突撃!学園祭レポート特集▼

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   突撃!学園祭レポート特集~衣笠キャンパス編~
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いつもは「輝く学生インタビュー」をお送りしているこのコーナー、今号は、皆さまのご期待にお応えし、「学園祭レポート」をお届けしたいと思います。立命館大学学園祭は、10月14日(日)の大阪いばらきキャンパスを皮切りに、11月11日(日)に衣笠キャンパス、11月25日(日)にびわこ・くさつキャンパスで開催されます。今回は、立命館CLUB事務局が「衣笠祭典突撃インタビュー」を実施しました。活気あふれる様子を写真とともにお楽しみください。
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(写真左)正門には立命館大学学園祭公式キャラクター「リッツ・ブラザーズ」
(写真右)東門には風船で作られたアーチが設置されました


★★★準備の様子★★★
絶好の秋晴れのもと、オープニングに向けて慌しく準備が進みます。中央ステージでは、立命館大学放送局(RBC)が、進行やカメラワークを確認、学園祭名物のプロレス同好会も以学館前でリングの設営を始めます。
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まずは、当日のパンフレットを見て、オープニング前に学園祭の見どころをチェック!学生団体の作品展示・パフォーマンスを中心に、「リッツ・ブラザーズ」のクイズラリーも開催されました。学園祭本部の前には、各エリアを色分けした地図も設置。
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★★★学園祭実行委員長インタビュー★★★
学園祭の舞台裏を取材すべく、オープニング前に学園祭本部にむかい、学園祭実行委員長・鶴田大輝さん(法学部4回生)にお話を伺いました。
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Q.今回の学園祭について教えてください。
学園祭は、私達学生が日頃の活動成果を発揮・発表し、自己を振り返ることによって更なる自身の成長に繋げる場となります。今年度は「Be hungry.」を学園祭テーマとして掲げています。誰もが現状に満足せず何事にも貪欲に取り組み、自分が定めていた限界を超えていってほしいという想いを込めました。是非来場者の皆様にも「学園祭のすべてを楽しみ尽くす」ように、存分に楽しんでいただきたいと思っています。

Q.学園祭の見所を教えてください。
日頃の活動成果報告をしている団体展示、この日のために練習を重ねてきたダンスサークルや音楽サークルのステージ発表、どれも学生達が精一杯作りあげたものです。一つひとつの発表に込められた学生の熱い想いを感じ取っていただければうれしいです。


★★★中央ステージ★★★
11:30、カラーガードサークル「LUSTER」の演舞で衣笠祭典がスタート。今年のステージテーマは「colorful」、中央ステージ出演団体はチームカラーを決め、それぞれのカラーを最大限に活かしたダンスや歌でステージを盛り上げていました。
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★★★西側ステージ★★★
中央ステージのほかにも西側ステージや東側広場などでも各団体が演技・演奏を披露しました。
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(写真左)西側ステージで演奏する「多国籍音楽サークル『出前ちんどん』」
(写真右)東側広場ではアカペラサークルの歌声が響きました


★★★模擬店企画★★★
さて、学園祭と言えば、やはり多種多様な「模擬店」が楽しみのひとつです。様々な趣向を凝らした約70店の模擬店・14店のフリーマーケットが出店され、学園祭に彩りを添えました。

いい香りに誘われて訪れたのは、「大船渡さんま六郎」。こちらは、「大船渡盛町七夕祭サポートプロジェクト」のメンバーが大船渡町から取寄せた秋刀魚を提供していました。プロジェクトの概要とともに、秋刀魚のおいしい食べ方も掲載されています。12時を過ぎるころには、どの模擬店も多くの方々が並んでいました。
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こちらは、立命館大学校友会ブースの「豚汁でbeyond boders」。この学園祭出店は、在校生と校友を繋ぐキッカケとして昨年度からスタートした取り組みです。今年は、教職員校友10名が販売、豚汁の売上は校友会未来人財育成基金に寄付、学生達(後輩)の支援に活用されます。
今回、店長を務めた森山さん(経済学部2003年卒・衣笠大学院課職員)は、「校友会未来人財育成基金の支援を受けた学生が『感謝の気持ちです』と買いに来てくださったり、父母の方からは『うちの子供も未来人財育成基金を受け取れるような活動しないとな』と、話してくださったり。また、多くの校友の方も立ち寄ってくださるなど、改めて、立命館のつながりの強さを実感した1日になりました」と話してくださいました。
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参加者の投票でNo.1の模擬店が決定する「模擬-1グランプリ」も開催、優勝は「バッテンのタピオカジュース」!!用意したタピオカジュース350食を完売したそうです。
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★★★環境への取り組み★★★
2018年度の学園祭では、環境への取り組みとして「エコトレー」を使用。再生原料である「パームヤシックス」を用いることで、産業廃棄物の削減に貢献することができます。コンパクトに折り畳んで捨てることができるため、模擬店で発生するゴミを減らすことも可能です
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(写真左)キャンパス内に仮設ゴミ箱を設置し、実行委員会を中心に徹底したゴミの分別を実施
(写真右)実際に模擬店で使われていたエコトレー


★★★展示・体験企画★★★
今回、教室棟では正課・正課外活動を問わず、日頃の研究や練習の成果を発表する58の学生団体による展示・体験企画などが開催されました。各団体の熱のこもった企画を楽しむことができました。


◆中央事務局特別事業部
衣笠祭典目玉企画は、ストーリー型新感覚ホラーハウス「洋洋病院~わたしの心臓はどこ」です。新米看護師のあなたは、深夜の病院を巡回することに。そんな中、謎の少女(みっちゃん)によって患者の心臓が奪われてしまう・・・というテーマ設定で、お化け屋敷と謎解きの要素を合わせ持った企画です。
お化け役は演劇サークル「劇団月光斜」部員達。とても緻密に考えられた構成と劇団月光斜による迫力の演技に圧倒され、参加者の悲鳴があちらこちらから聞こえてきました。みっちゃんの謎を解き明かした方の中から抽選で豪華賞品が当たるということもあり、ピーク時には長蛇の列ができるほどの大人気でした。
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◆JAZZ CLUB
JAZZ CLUBは、16バンドが出演し約7時間に及ぶ演奏会を開催。例年は、前半は少人数で演奏するコンボ形態、後半は大人数で演奏するビッグバンド形態で実施していましたが、今年はコンボ・ビックバンドの演奏を交互に行い、いつ来場いただいても様々な形態の演奏を楽しんでいただけるように変更したそうです。演奏の合間のMCでは、JAZZの起源の説明やスイング・ラテンといったリズムの違いの説明など、JAZZ初心者にも楽しんでいただける工夫がされていました。
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◆鉄道研究会
鉄道に関する展示が盛りだくさん、子供から大人まで世代を問わず大人気の企画です。リアルな鉄道模型は京都駅を再現、巨大なプラレールでは数多くの電車が走っていました。
電車の運転を体験できるコーナーもあり、模型の先端に取付けたカメラで映し出される映像をモニターで見ながら、アクセルやブレーキを操作、駅にぴったりと停車できた時は、子ども達のはじけるような笑顔が輝きました。
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◆池坊いけばなサークル
池坊いけばなサークルの企画では、作品展示といけばな体験教室を実施。部員の皆さんが、この日のために一生懸命作り上げた作品を展示。体験教室では、オレンジ・赤・ピンク・黄色のガーベラから好きな色を選んでお花を生けることができます。部長の萩原さんは「普段教えることが少ないので、とても緊張しますが、おけいこで学んだことをしっかりと伝えたい」と意気込みを語ってくださいました。
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◆IVUSA京都
IVUSA京都は「災害救援」・「国際協力」・「環境保護」・「地域活性化」・「子供の教育支援」の5分野を中心にボランティア活動を行っている団体です。学生の持つ様々な個性や能力、集団でのパワーを活かし社会問題の解決を目指す団体です。今回は、この一年間の活動報告をポスターにまとめ展示していました。来場者には、一人ひとり部員が付き添い、展示内容を丁寧に説明。サブリーダーの宮坂さんは「今日のために何度も説明の練習をしてきました。少しでも多くの方に活動を知ってもらいたい」と話してくださいました。
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◆探検部
「前人未到展2018」と題し、2018年度の活動を紹介した探検部。熊本県で新たに発見した洞窟、インドネシアでの探検などをポスターにまとめて紹介。報告のほかにもテントや装備品などの展示もあり、子ども達が部員の説明に熱心に聞き入っていました。
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◆裏千家茶道サークル神無月
お作法を簡単に説明したしおりを配布し、はじめての方にも楽しんでいただけるように工夫しているそうです。部長の草野さんは「堅苦しくないお茶会にしたい、お茶の魅力が少しでも伝われば嬉しいです」と語ってくださいました。1席30分、10回開催したお茶会はどの回も満席となる盛況ぶりでした。
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★★★エンディング★★★
18:00、陽も沈み少し肌寒さを感じるようになる頃、今年の衣笠祭典もクライマックスを迎えます。学園祭の最後を締めくくるのは「SPARKLE(輝き、光彩)」をテーマにした、光とダンスのコラボレーション
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エンディングパフォーマンスは、ストリートダンスサークル「舞style」です。様々なイルミネーションが中央ステージを彩り、華やかに衣笠祭典が幕を閉じました。

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学園祭特集はいかがでしたでしょうか。衣笠祭典には、約19,000名の方々に来場いただきました。ステージ・教室・模擬店で、この日のために積み上げてきた成果を出し切ろうとする学生達の熱い想いを感じることができました。
立命館大学学園祭「BKC祭典」は、11月25日(日)にびわこ・くさつキャンパスで行われます。


BKC祭典の詳細はコチラ≫

▼編集後記▼

今回は、老舗京菓子店「老松」太田侑馬さん(映像研究科2016年卒・京都府出身)をご紹介します。太田さんは、立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業後、立命館大学大学院映像研究科へ進学し修了。現在、老舗京菓子店「老松」で、伝統を受け継いでいます。

Q.APU卒業後、映像研究科へ進学したきっかけを教えてください。
APUは、語学にとどまらず人間関係もとても勉強になる場所でした。学生の半分が留学生ということもあり、外国人に日本の文化を伝える機会もありました。「ボディーランゲージや言葉で伝わることには限界がある。映像ならその壁を越えることができるのでは・・・」と考え、映像研究科への進学を決めました。
幼稚園の頃まで嵐山で生活をしていたため、店舗のある上七軒について何も知らないことに気づきました。そこで、上七軒の伝統芸能(芸妓や舞妓・花街について)の映像を制作しました。APUでの異文化体験からはじまり、大学院で学んだこと、そのすべてが今の自分に繋がっていると感じています。
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Q.「夏柑糖」は老松でも人気のお菓子ですね。「夏柑糖」に込めた思いなどのお話を伺ったことはありますか?
「夏柑糖」は、祖父の代から作っています。昔は、夏蜜柑はどこでも手に入る存在でしたが、グレープフルーツの輸入や甘夏を作る農家が増え、夏蜜柑が姿を消していきました。そこで、私の祖父と父が、山口県萩の農家と契約して、夏蜜柑を安定的に確保できるようになったと聞いています。日本原種の夏蜜柑をどうしても使いたいと思う祖父や父の行動がなければ、夏柑糖の販売を続けることは難しかったのではないかと思います。また、クール便が始まったことで、全国の皆様に夏柑糖をお届けすることができています。
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Q.太田さんご自身がお好きな「老松」のお菓子を教えてください。
北野天満宮もみじ苑で販売している「北野大茶湯」ですね。「北野大茶湯」は、利休居士が考案したと伝わる麩の焼きを再現したお菓子です。北野天満宮で公開されている史跡御土居の「もみじ苑」の茶店限定です。今年は、12月2日(日)まで提供しています。色鮮やかな紅葉とともに、「北野大茶湯」もお楽しみください。
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老松の経営理念は、「菓子は、人と人との間をとりもつコミュニケーションツール」だそうです。「和菓子を守ることはもちろん、文化も守っていきたい」と力強く話してくださった太田さん。文化の発信・融合を目指す挑戦は続きます。

(立命館CLUB事務局 坂東)

▼第151号読者プレゼント▼

今回は、「バナーフラッグ」10名様にプレゼントします。
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バナーフラッグを開くと片面は「RITSUMEIKAN」、もう片面は「GO! FIGHT!」の文字が印刷されています。
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:12/10(月)>

【パソコンの方はコチラ】


【携帯電話の方はコチラ】


※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼151号読プレ当選発表▼

多数のご応募ありがとうございました。
151号の読者プレゼント当選者の発表です。 
プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★
★・有田海斗さん (滋賀県)★
★・平山忠治さん (大阪府)★
★・秋山大喜さん (徳島県)★
★・るりるりさん (東京都)★
★・くーちゃんさん(長野県)★
★・小林宏明さん (新潟県)★
★・helloittyさん   (鳥取県)★
★・T.U.さん   (奈良県)★
★・K.N.さん        (埼玉県)★
★・まあさん        (栃木県)★
★★★★★★★★★★★★★★★

次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は12月14日(金)です。お楽しみに。
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