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立命館CLUB 【VOL.92】

立命館CLUB【VOL.92】

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.92━━━
 ■□■ 2016.3.25 立命館CLUB-立命館の"今"を届けるメールマガジン-
 ■□■ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
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 立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。

 今年も旅立ちの春がやってきました。3月20日(日・祝)~22日(火)、各キャンパスに
 て「2015年度後期立命館大学学位授与式(学部・大学院)」が挙行され、学部生6,731名
 ・大学院生878名が新しい門出を迎えました。当日キャンパス内は華やかな袴姿やスー
 ツ姿の卒業生たちで賑わいました。また、卒業生を盛大に送り出すクラブ・サークル
 やゼミの後輩たちの姿も見られました。立命館大学での充実した学びと経験を糧に、
 卒業生たちがそれぞれ新たなステージで活躍を見せてくれることが楽しみです。
 
 
 そんななか、卒業生の活躍に関する嬉しいニュースが届きました。シンクロナイズド
 スイミング・リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)の代表に、乾友紀子選手
 (経営学部卒業・滋賀県出身)
が選出されました。昨年の世界選手権と同様、三井
 梨沙子選手とデュエットを組みます。今後のリオ五輪代表の選出動向にも注目です。

 それでは、今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。

 読者プレゼントは、「株式会社木の屋石巻水産『金華さば缶詰(みそ煮)・さんま
 缶詰(醤油味付)』」
です。
 
 応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。

▼学園ニュース▼

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 【1】三品昌美・総合科学技術研究機構教授が日本学士院賞を受賞

 このたび、三品昌美・総合科学技術研究機構教授が、第106回(平成28年)日本学士院
 賞を受賞することになりました。日本学士院賞は、学術上特に優れた研究業績に対して
 贈られるもので、日本の学術賞としては最も権威ある賞です。授賞式は6月に東京で行
 われる予定です。受賞題目は「シナプス分子と記憶・学習に関する研究」です。中枢シ
 ナプスの可塑性や形成を制御する分子群が記憶・学習の基盤となっているとの知見は、
 脳の高次機能とその障害を分子レベルから理解する分野の開拓に貢献しました。記憶・
 学習やその障害の分子基盤解明に大きな貢献をしてきた三品教授の業績は高く評価され
 ており、これまでも「紫綬褒章」や「武田医学賞」など多くの権威ある賞を受けられて
 います。
 
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 【2】経営学部 芳本大樹さんが「第12回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」で
  経済産業大臣賞を受賞


 3月10日(木)、東京・霞が関の霞山会館で、学生によるビジネスプランコンテスト
 「第12回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」が開催され、芳本大樹さん(経営
 学部4回生)の「ICTを利用した認知症予防教室『まなびや』」が「ビジネス部門大賞・
 経済産業大臣賞」に輝きました。立命館CLUB 89号でもご紹介した通り、1月に行われた
 大阪大会でビジネス部門最優秀賞を受賞、全国8地区の大会を勝ち抜いた計14名・チ
 ームが競う中での大賞受賞となりました。なお、「テクノロジー部門大賞・文部科学大
 臣賞」には、早稲田大学の葦苅晟矢さんの「昆虫飼料活用による食糧循環型システムの
 確立」が選ばれました。
 
 表彰を受ける芳本さん
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 【3】女子陸上競技部 菅野七虹選手が「第20回世界大学クロスカントリー選手権」国
  別対抗・金メダルを獲得


 3月12日(土)、イタリアのカッシーノで「第20回世界大学クロスカントリー選手権(
 男子10.7km・女子6.2km)が開催されました。各国上位3選手の合計で争われる国別対抗
 (団体)に、女子陸上競技部の菅野七虹選手(経営学部3回生)が日本代表(女子)と
 して出場、日本女子が金メダル、男子が銀メダルをそれぞれ獲得しました。菅野選手は
 22分27秒で力走、日本女子の団体金メダルに大いに貢献しました。4月からはいよいよ
 2016年のトラックシーズンに突入、女子陸上競技部のインカレ、日本選手権などでの活
 躍が期待されます。
 
 レースでの菅野選手
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 【4】将棋研究会 中川慧梧さんが「第39回朝日アマチュア将棋名人戦全国大会」で
  初優勝


 3月13日(日)、東京・チサンホテル浜松町で「第39回朝日アマチュア将棋名人戦全国
 大会」決勝が行われ、将棋研究会の中川慧梧さん(産業社会学部5回生)が初優勝を果
 たしました。これまでにプロ棋士からも勝ち星を挙げている実力を発揮し、5度目の出
 場で初の栄冠を勝ち取りました。第39期朝日アマ名人の座をかけ、6月11日(土)~12
 日(日)に東京都千代田区で行われる三番勝負で、同じく将棋研究会OBの朝日アマ名人
 ・稲葉聡さん(2009年経営学部卒業)に挑戦します。将棋研究会の先輩・後輩の対決に
 ご注目ください。

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 その他学園ニュースはコチラ≫
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▼EVENT(公開講座)▼

 掲載しているイベントや公開講座は、天候や諸事情により、延期または中止になる場合
 があります。問い合わせ先やイベントホームページをご確認ください。
 ※[要事前申込]の場合は、各問い合わせ先にご連絡ください。
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 【1】[@京都][無料][申込不要]
  立命館土曜講座<特集>総合心理学の可能性(企画:人間科学研究所)

 [日 時]◆4月9日(土)14:00~16:00
       「もの」を見るしくみ
       (佐藤隆夫・立命館大学総合心理学部長)
      ◆4月16日(土)14:00~16:00
       生涯発達心理学からみるキャリアと分岐点
       ―生殖の困難にみまわれた女性の語りから―
       (安田裕子・立命館大学総合心理学部准教授)
      ◆4月23日(土)14:00~16:00
       記憶は心のどこにあるのか―心理学における事実と体験―
       (森岡正芳・立命館大学総合心理学部教授)

 [場 所]立命館大学 末川記念会館講義室
 [入場料]無料 

 詳細はコチラ≫
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 その他の公開講座はコチラ≫
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

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 【1】[@京都][有料][申込不要]
  硬式野球部「平成28年度関西学生野球連盟 春季リーグ戦」関西学院大学戦
  
 リーグ開幕戦、勝って優勝を目指します。

 [日 時](1)4月2日(土)10:30~
      (2)4月3日(日)13:00~

 [場 所]わかさスタジアム京都
 [入場料]大人1,000円 学生500円 中学生以下無料

 詳細はこちら≫
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 【2】[@大阪][有料][申込不要]
  サッカー部(男子)「第94回関西学生サッカーリーグ(前期)」関西大学戦

 リーグ1位を目指して頑張ります。

 [日 時]4月10日(日)11:30~
 [場 所]ヤンマースタジアム長居
 [入場料]大人1,000円 中高生400円 小学生以下無料

 詳細はこちら≫
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 【3】[@京都][無料][申込不要]
  和太鼓ドン「春ライブ」

 厄除けの神様として有名な京都の大将軍八神社にて、和太鼓ドンが春ライブを行います。
 力強い太鼓のパフォーマンスをはじめ、「七頭舞」「ドン荒馬」など目にする機会の少
 ない踊り演目にも注目です。

 [日 時]4月17日(日)・24日(日)14:00~ (雨天中止)
 [場 所]大将軍八神社(京都市バス「北野天満宮」下車 南西へ200m)
 [入場料]無料
  
 詳細はコチラ≫
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 その他のイベントはコチラ≫
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▼輝く学生インタビュー▼

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 第67回 輝く学生インタビュー
       「よさこい」でわいわい~We are family
                       京都チーム「櫻嵐洛」  
     
 
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 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介して
 いきます。今回ご紹介するのは、京都チーム「櫻嵐洛(さらら)」です。インタビュー
 に答えてくれたのは、代表・大久保郁哉さん(法学部1回生・愛知県出身)です。昨年
 12月に新代表に就任し、次年度に向けて新しい作品の準備を進めていらっしゃいます。
 今回のインタビューでは、新代表としての抱負や、新しい作品にかける想いについて伺
 いました。
  
 インタビュー当日の大久保さん

 Q.大久保さんがよさこい、そして京都チーム「櫻嵐洛」に興味を持たれたきっかけは何
  ですか?


 よさこいは、高校の体育大会の応援合戦で少し踊って以来、ずっと気になっていました。
 私は、高校までは卓球をしていました。大学では何か新しいことをしてみようと思い、
 新歓の時期にはテニスやバトミントンなどスポーツサークルのイベントに参加していま
 したが、よさこいサークル・京都チーム「櫻嵐洛」の存在を知り、見に行ってみること
 にしました。その時、先輩方の雰囲気が優しく温かくて、「居心地がいい」と感じまし
 た。さらに、よさこいの動画を見せていただいてとても熱いものを感じ、「これは絶対
 に大学生活が充実するな」と思い、すぐに入部を決めました。

 Q. 京都チーム「櫻嵐洛」の人数・構成などについて教えてください。

 人数は全部で200名程度います。男女比は4:6で女性のほうが少し多いくらいです。た
 だ、他のサークル団体とは違い引退・卒業という境目がないので、メンバーはかなり流
 動的です。社会人になってからも継続して練習やお祭に参加してくださっている方々も
 多数いらっしゃいます。参加するお祭によって毎回人数やメンバーが違うので、固定メ
 ンバーという概念はあまりありません。参加者は毎回メーリングリストなどで募集し、
 先着順で決めています。練習やイベントの予定などもメーリングリストで配信し、来た
 い人が集まって実施するという感じです。ちなみにイベントは、お花見やキャンプ、さ
 いころを振って出た場所に行く「京都すごろく」などを行っています。
  
 (写真)キャンプ(左)・BBQ(右)の様子

 Q. 大久保さんが代表に決まられたいきさつを教えてください。

 京都チーム「櫻嵐洛」は、2回生のスタッフが中心になって運営します。毎年12月に代
 替わりをします。今の1回生は約80名です。9割が立命館大学生で、そのほかに京都外国
 語大学や追手門学院大学から参加してくれている学生もいます。その中で、18名が立候
 補してスタッフになりました。その後、誰が何の役割をするか話し合う段階で、代表に
 立候補しました。もともと、中学時代には生徒会長もやっていたので、リーダータイプ
 ではありました。また、昨年の代表の方の背中を見て、「格好いいな」と憧れていたの
 で、私も安心感があり、頼れる代表になって、皆を引っ張りたいと思いました。あとは、
 衣笠キャンパスの男子が少ないので、そこに勢いをつけたいとも思っています。

 Q.200名もの大所帯での活動は、なかなか大変でしょうね。

 全員の意識の統一が難しいです。全員の意識が揃わないと、振りも列も揃いません。そ
 うなると、せっかく大勢で踊っているのに、その迫力が伝わらなくなってしまいます。
 ポイントは、一人で踊っている意識を完全になくすことです。常に隣の人と顔を合わせ
 て、息を合わせることが大切です。また、同じ作品でも、お祭によって踊る人が変わり
 ます。さらに、演舞中にMCを入れてストーリーに沿って盛り上げる「シャウター」とい
 う役割があり、これもほぼ毎回担当が入れ替わります。話し手や踊り手が変わり、雰囲
 気が変わっても、同じ作品を表現すること、それがよさこいの難しい部分でもあり、魅
 力でもあると思います。

 Q.メンバーの皆さんにはそれぞれニックネームのようなものがあるのですか?

 よさこいをやっている人は、「よさ名」というあだ名のようなものを持っています。京
 都チーム「櫻嵐洛」では、先輩方につけていただく伝統になっています。私のよさ名は
 「ぽんでりんぐ」です。私自身も由来は知らないのですが、先輩にいきなり言われて決
 まりました。副代表の「西中島南方」、演出の「具志堅」(女性)、祭務の「ラード」
 など、様々なよさ名の人がいます。由来は、髪型や雰囲気などからきていることもあれ
 ば、なぜだかよくわからないものもあります(笑)。

 Q.一年の活動スケジュールを教えてください。

 4月に新入生が加わると、すぐにその年度の新しい作品の練習が始まります。そして、6
 月に北海道・札幌で行われる「YOSAKOIソーラン祭」で初めて作品を披露します。8月に
 は名古屋、そしてよさこいの本場・高知県のお祭にも参加しました。次年度の8月は東
 京の「原宿表参道元気祭・スーパーよさこい」に初めて参加する予定です。また、9月
 には大阪の「こいや祭」にも参加しています。年間通して、様々な地域のお祭に出かけ
 ていきます。一番印象に残っているのは、やはり初めて「お祭で踊る」という体験をし
 た札幌です。あのとき感じた一体感とわくわく感は最高の思い出です。おいしい海鮮も
 堪能できました。
 
 高知「よさこい祭り」での演舞

 Q.年度ごとに作品が変わるのですか?

 年度ごとに一つの作品に取り組んでいます。入部以来、2015年度の作品を踊ってきまし
 たが、4月初旬の「京都さくらよさこい」というお祭がこの作品の「振り納め」、最後
 の演舞となります。最初は、覚えたばかりの振り付けを真似て、その通りに動くことに
 精一杯でした。でも今では、「ここ(指先など)をもう少し伸ばしたらもっと綺麗に見
 える」とか、そういった細かい部分まで意識できるようになっています。全体の動きと
 しても、よりタイミングも合い、表現力も深まってきているように感じます。来年の自
 分たちの作品にもつながるように、この作品のテーマである「火の鳥」を最後までしっ
 かりと表現し、悔いのないようにしたいです。

 Q.2016年度の作品について教えてください。

 
 作品タイトルは「疾風(はやて)」、テーマは「忍」です。乱世を舞台に、一人の忍者
 の姿を描きます。スタッフ全員で答えの見つからないミーティングを繰り返し、皆で悩
 みながら一生懸命コンセプトストーリー(物語)を作ってきました。難しかったですが、
 自由に作っていけるということ、そして作り上げていく過程がとても面白かったです。
 振り付けの中では、戦いに勝つところや負けるところなどを、一つ一つの動きや表情で
 表現していきます。

 Q.振り付けはどのように決めるのですか?

 高知のよさこいの先生に、振り付け・曲・衣装などを合わせて決めていただいています。
 私たちスタッフが決めたテーマをお伝えし、そのテーマ内容に沿った振りなどを考えて
 いただいています。今まさに、2016年度のテーマを考えて提示し、振りを付けてもらっ
 ている段階です。これから、お披露目に向けて練習を進めていく予定です。

 Q.普段はどのような練習をされているのですか?

 平日は、3つのキャンパスそれぞれで練習を行っています。衣笠のメンバーは鴨川の河
 川敷で練習します。休日は、全員で京都の梅小路公園などに集まって全体練習をしてい
 ます。屋外練習が多いので、夏は真っ黒に日焼けします。作品は全部で4分程度、5~6
 パートに分かれていています。練習の中心になるのは私たちスタッフです。私たちの代
 は18名のスタッフがいます。このメンバーで作品を考えたり、振りを教えたりと、チー
 ムの運営をしています。

 Q.基礎練習のようなものもあるのですか?

 あります。よさこいでは「鳴子(なるこ)」という道具を使いますが、これを踊りなが
 らいいタイミングで鳴らすには訓練が必要です。入部したら、各自1セット「マイ鳴子
 」を購入して、ずっと使い続けます。最初は「櫻嵐洛マーク」がついていたのですが、
 練習で使い込むうちに薄くなって、既に見えなくなってしまいました(笑)。ちなみに、
 今日着ているパーカーとニッカポッカが練習着です。
 
 
 (写真上)随分使い込まれた様子の「鳴子」
 (写真下)練習着。パーカーの背中にあるのが「櫻嵐洛マーク」


 Q.ダンスの経験はなかったということですが、最初は苦労されましたか?

 よさこいは、基本的には「皆でわいわい」という雰囲気で、誰でも自然にできる動きも
 多いので、そこまで苦労なく踊れました。よさこいをやっていることで興味の幅も広が
 って、最近だとロボットダンスが気になったりもします。あれは凄いなと思います。

 Q.よさこいは大久保さんの生活の何割を占めているのでしょうか?


 今は春休みなので余計にですが、9~10割を占めています(笑)。12月に代替わりした
 ばかりなので、今はほぼ毎日スタッフで集まっていますし、代表となったからには、大
 部分がよさこい・櫻嵐洛になるのではないでしょうか。授業、そして新歓の時期が始ま
 ったら、ものすごく忙しくなるでしょうね。

 Q.よさこい・櫻嵐洛以外での過ごし方を教えてください。

 下宿にはテレビがないので、いつもYou Tubeをテレビ代わりに見て、動画を投稿してい
 る方々(ユーチューバー)の動画を見て楽しんでいます。もちろんほかのよさこい団体
 をチェックしたりもしています。場所がなくてなかなかできないですが、バドミントン
 などのスポーツも好きです。

 Q.大久保さんの一番楽しいと思う瞬間について教えてください。


 一番楽しいと思える瞬間は、やはりお祭本番、踊っているときです。それぞれの会場に
 は毎回違うお客様がいて、その方々を楽しませること、そしてなおかつ踊っている私た
 ち自身がその時間と空間を思いきり楽しむことが一番だと思います。そこに、評価や賞
 がついてくると、更に楽しくなっていくと思います。結果ありきではないですが、やは
 りよさこいの本場・高知のお祭で賞をいただくということが目標の一つです。目指す賞
 は、今後作品の練習をしていくにあたって考えていくつもりです。
  

 Q.京都チーム「櫻嵐洛」新代表としての抱負を教えてください。

 2016年度の活動方針でもあるのですが、櫻嵐洛のことを「自分の居場所」として、家族
 のように思ってもらえるチームにしていきたいという想いで活動しています。元来の雰
 囲気の良さをさらに高めつつ、「やるときはやる」というふうに、ONとOFFをしっかり
 切り替えて取り組んでいける団体にしていきたいです。そして、熱い青春を一緒に過ご
 したいです。ふんわり柔らかい部分と、熱くなる部分、両方が魅力的な「櫻嵐洛」であ
 りたいと思います。
 

 <2015年度作品「燃-ZEN-」 動画>
 

 公式WEBサイトはコチラ≫

 ~~~
 いかがでしたでしょうか。
 練習着をまるで私服のように着こなし、取材に応じてくれた大久保さん。資料や動画を
 見せてくれながら、ご自身の生活のほとんどを占めるという「よさこい」への熱い想い
 を語ってくれました。動画で見る京都チーム「櫻嵐洛」の舞姿には、想像以上の統一感、
 そして躍動感があり、圧倒されました。メンバー全員がお祭を思いきり楽しんでいる雰
 囲気は、まさに「青春」という言葉がぴったりです。代表の大久保さんをはじめとする
 新たなスタッフが率いる京都チーム「櫻嵐洛」の今後の雄姿にどうぞご注目ください。

▼編集後記▼

 3月20日(日・祝)に行われた立命館大学 衣笠キャンパスの卒業式で、体育会女子ホッケー
 部の一谷奈歩さん(産業社会学部卒業・京都府出身)が吉田美喜夫・立命館大学長から
 学長表彰を受けました。

 立命館CLUB 72号の「輝く学生インタビュー」にも登場してくれた一谷さん。小学校1年
 生から約15年間ホッケーを続けてこられました。立命館大学では体育会女子ホッケー部主
 将を務められ、昨季の全日本学生選手権では10年ぶり3度目の優勝にチームを導き、MVP
 を獲得しました。また、ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の東京五輪ターゲッ
 トエイジ候補選手にも選ばれました。卒業後はお仕事と両立しながら「ソニーHC
 BRAVIA Ladies」に所属、既に練習にも参加されているそうです。

 そんな一谷さんに現在の想いを伺いました。 
 ~~~
 まさか自分が学長表彰をいただけるとは思っていなかったので大変驚きました。学長
 から直接表彰を受けたときは本当に嬉しかったです。「ソニーHC BRAVIA Ladies」の
 練習に参加して約1ヶ月、先輩方のプレーやこれまでやったことのなかったトレーニン
 グメニューなどに触れ、刺激的な毎日を過ごしています。昨季「さくらジャパン」と
 して経験した国際大会では、世界との実力の差を実感しました。東京五輪に自信を持
 って挑めるように、自分の力をとことん磨いていこうという想いで練習に励んでいま
 す。
 ~~~

 2020年の東京五輪を見据え、この春、社会人選手として新たなスタートを切る彼女の今
 後更なる活躍から目が離せません。

 (立命館CLUB事務局 井坂)
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▼第92号読者プレゼント▼

 昨年の立命館CLUB 68号に続き、今年も「株式会社木の屋石巻水産『金華さば缶詰(み
 そ煮)・さんま缶詰(醤油味付)』」
を5名様にプレゼントします。
 
 株式会社木の屋石巻水産は、本学校友の木村長努さん(1978年経済学部卒業・宮城県出
 身)が代表を務めていらっしゃる、宮城県石巻市の水産加工品会社です。東日本大震災
 の津波により、工場は跡形もなく流されてしまったそうです。しかし、これまでに、宮
 城県三里町に新工場を建設するなど、着実に再建の道を歩んでこられました。想いの詰
 まった「金華さば缶詰」・「さんま缶詰」をセットにしてお届けします。是非ご応募く
 ださい。

 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:4/4(月)>

 【パソコンの方はコチラ】
 
 【携帯電話の方はコチラ】
 
 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)
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▼91号読プレ当選発表▼

 多数のご応募ありがとうございました。
 91号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。
 
 ★★★★★★★★★★★★★★★★
 ★・けんとのパパさん(大阪府)★
 ★・tajimamaさん(東京都)  ★
 ★・谷相隆洋さん(大阪府)  ★
 ★・ごうごうさん(兵庫県)  ★
 ★・かねやんさん(愛媛県)  ★
 ★★★★★★★★★★★★★★★★

 次回のご応募もお待ちしています。

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 次回配信予定は4月8日(金)です。お楽しみに。
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